ハーブティーで症状改善ならドイツ・マリエン薬局のメディカルハーブティー。母乳不足・乳腺炎、妊婦の便秘から女性の生理痛・更年期、花粉症まで効果

HOME > マリエン薬局について > マリエン薬局の歴史

マリエン薬局の歴史

19世紀から現代まで、プリーンの人々の健康を見守り続けるマリエン薬局。伝統を守りながら、新しいトライアルも繰り返してきたからこそ、いまも愛され続け、地域に根づいています。

そんなマリエン薬局の歴史を、簡単にご案内します。

19世紀のハーブ薬のレシピが、いまも受け継がれる

1858年、皇帝から薬局開業証明書を取得し、マリエン薬局は開業しました。 この当時、マリエン薬局はローゼンハイムからトラウムシュタイン間に おいて、鉄道がまだ開通していなかった時代の、唯一の医薬局でした。そのため、マリエン薬局はこの地域一帯の住民の生命を守る薬すべてを、製薬していました。 当時の薬と言えば、ハーブを中心とした薬草を原料にした自然薬。この時代からのレシピの積み重ねが、いまのマリエン薬局のメディカルハーブティーに受け継がれているのです。


20世紀には、新しい自然療法の開発も

現代医学の発達とともに、マリエン薬局でも、多くの新薬を扱うようになりました。でもその一方で、伝統として守り続けてきたメディカルハーブをはじめとする自然療法の研究・開発も怠りません。 1961年には、7代目の薬局長(現薬局長の先代)フリッツ・ロイター博士が2人の医学博士とともに、マリエン薬局のレメディウムシリーズをつくりました。これらは各博士の頭文字、E・K・Fから「EKFシリーズ」と名づけられ、<新陳代謝システム+神経システム+免疫システムの調和>を目指したホメオパシー薬でした。 EKFシリーズは、厳しいドイツ薬事法からの正当な認可も受けつつ、副作用がなく身体に負荷がかからないレメディウムで、まさにマリエン薬局の伝統の結晶ともいえるものでした。自然療法でありながら、きちんと効果がある。歴史を重ねてきた老舗薬局だからできたことなのです。

「効果がある」ということが、自然療法が何百年もの時を経てきた理由

1984年、ヘルベルト・ロイター博士が薬局長に就任。このころから1990年にかけて、ドイツの薬事法が次々に改定されました。

「ハーブによる民間療法が、何百年間、すたれることなく伝えられてきたのは、確かな薬効を持つ植物化学成分を含んでいるからです。ハーブなどの自然素材を原料とするホメオパシー薬も同じ。科学的に合成された薬も、ルーツは自然界や物質にあるのです」
(『マリエン薬局の自然療法』より)とヘルベルト・ロイター博士は語ります。 厳しい薬事法の基準をクリアできるのは、マリエン薬局が長い歴史を経て、確かな薬効を求めて研究し続けてきたからこそ、なのです。