マリエン薬局について
薬局長のロイター博士と自然療法師のモニカ・ミュラーさん
マリエン薬局の薬局長ロイター博士と、
当ホームページでも大活躍の薬剤師兼自然療法師のモニカ・ミュラーさんをご紹介。
みなさまへのひとことご挨拶が、映像でご覧いただけます!
ロイターさん:
ようこそマリエン薬局のインターネットショップへ。
あなたのご訪問を、一同とてもうれしく思っています!
モニカさん:
こんにちは。モニカ・ミュラーです。
あなたのご訪問を、とてもうれしく思っています。
困っていることがあれば、わたしにお任せくださいね♪
ドイツ・マリエン薬局 薬局長 薬学博士
ヘルベルト・ロイターさん
マリエン薬局・8代目薬局長。薬学博士。ドイツ薬事法の改定後、一般処方薬局としてだけでなく、製薬所、化学療法である抗癌剤治療薬の製薬、病院への薬剤納品等の各製薬責任者ライセンスも取得。近隣病院の点滴・注射薬の製薬も担うなど、伝統と現代医療との共存に精力的に活動している。自身も毎月、ホメオパシー、ハーブ療法、植物学についての講演会を行う。また中東文化研究者として顔ももち、毎月のように講演会を主催。カヌーリスト。
ドイツ・マリエン薬局勤務 薬剤師兼自然療法師
モニカ・ミュラーさん
ホメオパシー療法、メディカルハーブ療法はもとより鍼灸など自然療法を幅広く使いこなす敏腕薬剤師のミュラーさん。薬局が休みのときも、ほとんどの時間を自然療法などの勉強やスキルアップに使うという勤勉家。薬剤師だけでなく、ドイツ国内でもとりわけ難関といわれるバイエルン州の自然療法師(ハイルプラクティカ)の資格を見事獲得。激務の毎日にもかかわらず、日本の私たちへも、いつも常に明快なアドバイスとエールを送っていただいています。
モニカ・ミュラーさんが講師・監修をつとめるドイツ自然療法講座が始まりました
インターネットで手軽に学べるEラーニング通信講座です。ドイツのメディカルハーブやホメオパシーについての基礎知識から日々のセルフケアへの実践まで、自宅にいながら本格的に学べることが好評のようです。受講に関する詳しい内容やお問い合わせは、ドイツ・ナチュラル・セルフケア協会のホームページをご覧ください。※リンク先は当ショップ外となります
マリエン薬局とは
私たちの目指すもの(クレド)
「あなたと、あなたの大切な人の、あふれる笑顔のために」
- 地球と体に優しい、高品質でユニークなサービスをより多くの、必要とする人々のもとへと届け心の通い合うコミュニケーションによって、人生のあらゆる場面で、おつきあいいただけるようにします。
- 常により良い方法を学び、創意工夫し続けることで一人ひとりの能力と人間性を最大限に高め、関わる人すべてを、感動・感激・感謝の心で満たすことを目指します。
常にプロ意識と思いやりを持ち、テキパキとフレッシュであり続けることを誓います
- 目の前のあなたを、常に自分の大切な人と思って接します。
- 「どうしたらできるか」を常に考え、1%でも期待を上回れるよう努力します。
- 「相手がどう感じるか」を常に考え、素直なこころと笑顔で接します。
- 目の前のひとつひとつを、常に120%の力で、効率よく機敏に対処します。
- どんなことからも学び、創意工夫することで、日々成長できるよう努力します。
マリエン薬局について
マリエン薬局の歩み
ドイツ最南部のバイエルン州のプリーン市の中心地にあります。プリーン市にはルードヴィッヒ2世のお城で有名なキム湖がありますが、マリエン薬局は、そのほとりに位置しています。創業は1858年で老舗処方薬局として古くから地元の人々の医療をになっています。
マリエン薬局について
マリエン薬局ってどこにあるの?
「マリエン薬局って本当に存在するの?」「ドイツのどこにあるの?」
日本からご利用の方にとって、ドイツ・マリエン薬局がはるか遠い存在に思えていませんか?マリエン薬局は、南ドイツのプリーンという街に昔から実在し、活躍を続ける老舗薬局です。マリエン薬局を訪問して、様子を探ってみましょう♪
マリエン薬局のハーブ療法
ドイツ・マリエン薬局のハーブがこれだけ支持されている3つの理由
マリエン薬局のハーブ療法
ハーブもっと詳しい話
ドイツでは、医薬原料として扱うハーブは農作物とは異なり「薬」の法律が適用さ れます。 医薬原料のハーブを栽培しようとする場合は、農家は栽培予定の土地が過去3年 (実際は5年〜10年程度)農薬を配布していないことなどの証明が必要で、栽培許可が下りてからも指定された栽培方法(カバーの設置義務、空気管理な ど)でハーブを栽培しなければなりません。
マリエン薬局のハーブ療法
禁忌・注意事項の考え方
ドイツ薬事法や、他国のメディカルハーブ安全性指針などにおいても、メディカ ルハーブとしての禁忌・注意は、「ハーブ現物」のそのままでの使用を第一に設定されています。
したがってハーブの禁忌・注意を考える際には、飲用するティーの「杯数」よりは、服用(もしくは飲用)する「ハーブそのものの量」が最も重要になります。
ハーブの美味しい淹れ方
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「メディカルハーブって、どうやって淹れるの?」
こんな質問が、ショップにはよく寄せられます。でも、メディカルハーブだからといって、難しく考えなくて大丈夫。
スタンダードな淹れ方をお伝えしますが、体調や気分によって、美味しいと思う温度や濃さは、毎日違います。
あなたにとってベストな淹れ方、探してみてくださいね。
マリエン薬局のハーブ療法
マリエン薬局のメディカル・ハーブができるまで
ドイツ・マリエン薬局が扱っているハーブは、すべてドイツ本国では医師・薬剤師が処方し、医薬品として認定されているメディカルハーブのみを扱っています。
ドイツでは通常のハーブとは極めて違う扱いをされるメディカルハーブですが、皆さんのお手元に届くまで、マリエン薬局内でどのようにブレンドされているのかを特別に公開します。薬剤師をはじめとして入室が限定されている製薬所とメディカルハーブのできるまでをお楽しみください!
マリエン薬局のレメディができるまで
マリエン薬局のレメディができるまで
18世紀末、ドイツ人医師のサミュエルハーネマンにより考案された治療法がホメオパシーです。
ドイツマリエン薬局自然療法ショップではその伝統を受け継ぎながら、ドイツ薬事法に基づき、より現代に即した、使いやすいレメディをご紹介しています。
マリエン薬局のハーブ療法
ドイツ・マリエン薬局自然療法ショップの発送風景
大切に作られたメディカルハーブとホメオパシーは、発送担当スタッフが手作業で丁寧に梱包しています。そして、第1、第2チェック班を設け間違いなくお届けできるようにも工夫しています。たくさんのご注文にも心をこめて対応している発送現場をご紹介しますね。
納品書の印刷が発送のスタートです。ホームページから注文された品物は、納品書にまとめられます。
マリエン薬局のホメオパシー療法
ホメオパシーの始まりと歴史
ホメオパシーは、18世紀後半にドイツの医師・サミュエル・ハーネマンが確立しました。さらに起源をたどると、約2千年前から「医学の父」と呼ばれたヒポクラテスが始めた「同種療法」が起源と言われています。
マリエン薬局のホメオパシー療法
ホメオパシーにおける治療の意味
ホメオパシーは英語でHomoeopathy(米語でhomeopathy)と書き、
homoeo(同種のもの) + pathos(医療、病気、苦痛)
という2つのギリシャ語が一体化した造語です。
マリエン薬局のホメオパシー療法
ホメオパシーの処方、「レメディ」
ホメオパシーでは、薬をレメディと呼びます。漢方薬と同様、生薬となるもの(植物、鉱物、昆虫など)のエッセンスを原料とします。タマネギといった野菜から硫黄のような鉱物、蜂などの昆虫も使用します。
マリエン薬局のホメオパシー療法
マリエン薬局のホメオパシー療法
マリエン薬局のホメオパシー療法
子どもには特に有効なホメオパシー
さて、妊娠中、母乳育児中の方はもちろん、子どもにもホメオパシーは有効です。
レメディは、おもにラクトースを使用しているため、ラムネ玉や金平糖のような味がして、喜んで飲んでくれます。 なお、マリエン薬局ではアレルギーを考慮し、ラクトースではなく、レメディはすべてショ糖を利用しています。

































