禁忌・注意事項の考え方
ドイツ薬事法や、他国のメディカルハーブ安全性指針などにおいても、メディカ ルハーブとしての禁忌・注意は、「ハーブ現物」のそのままでの使用を第一に設定されています。
したがってハーブの禁忌・注意を考える際には、飲用するティーの「杯数」よりは、服用(もしくは飲用)する「ハーブそのものの量」が最も重要になります。
一方、マリエン薬局からご提供しているブレンドティーにおけるハーブは、
- 抽出液になり、一回あたりの単種ハーブ量としてはごく微量
- ハーブそのものは出がらしとして破棄=摂取されない
という特徴があります。
したがって、禁忌ハーブであっても、また、たとえば極端な話、薬としてブレン ドティーの現物を飲み込むような服用方法をしたとしても、たとえば15gが危険域(禁忌量)の場合は、一度に15gを飲み込まない限り、危険ではないことにな ります。
マリエン薬局のブレンドティーを例にとると、禁忌とされている危険域の量を一度に摂取しようとすると、ブレンドにもよりますが、大体、目安として2パック 以上のハーブ量を一回で煎れて全て飲まなければ、危険には至らないということ になります。
新ブレンドはドイツのコミッションE他で明示されている禁忌・注意量も考慮の上でブレンドされています。従って、禁忌・注意事項の記述があるブレンドは、 必ずそれを遵守の上、ご飲用ください。またそれ以外のブレンドも飲用リーフレッ トの飲みかた、および飲用量は同様に遵守の上、ご飲用ください。
もし不明な点などがありましたら、遠慮なくハーブ相談室までお問合せください。





























