ドイツ・マリエン薬局 ホメオパシー用語集
| ●ア行 |
|
サンスクリット語で「生命の科学」の意味。人間が本来持っている体質のバランスを保つ事で健康と美を維持する、インドの伝統医学。 |
|
⇒好転反応参照 | |
|
症状と反対の作用をもつ薬物を投与し、症状を抑え込むことで治療を行う医学。現代医療に代表される療法。 | |
|
⇒代替療法参照 | |
| ●カ行 |
|
⇒ダイルーション参照 |
|
高ポーテンシーのレメディを1回に1種類だけ使用、投与は最少量にとどめる、といった処方が特徴的。その時々の症状ではなく、患者個人の性質に重きをおいてレメディを絞り込む。 | |
|
C30以上など、高ポーテンシーのレメディ使用で現れることのある、すでに持っている症状の悪化や、古い症状の再発。レメディがバイタルフォースに働きかけることで治癒の過程に起こる一時的な悪化で、通常レメディ服用後1週間以内にはじまり、2週間以内に治まる。 マリエン薬局ショップのレメディは低ポーテンシーなので、まず起こらない。またハーブティーでも起こらない。 |
|
|
目的・症状によって複数のシングルレメディをあわせて作ったレメディ。チンキタイプも多い。 マリエン薬局ショップでは、ショ糖粒タイプの『レメディウム』が購入可。シングルレメディより若干大きめの粒を使用。 |
|
| ●サ行 |
|
レメディ製薬の過程で、マザーチンキとアルコール水の混合液を強く激しく振ること。ガラス瓶にいれた液を手のひらや聖書にたたきつけて行なうのが一般的。 |
|
1種類の原料で作られた単一のレメディ | |
| ●タ行 |
|
レメディ製薬の過程で、原材料から調製した原液(母液)をアルコール水で薄めること。この希釈の回数や方法でポーテンシーが変わってくる。 |
|
現代医療の代わりに用いられる医療の総称。伝統医療(インド医学:アーユルヴェーダ・ヨガ、中国医学:漢方・鍼灸・気功)、自然療法(ホメオパシー、ハーブ療法など)、他に民間療法なども含まれる。 | |
|
⇒へリング治癒の法則参照 | |
|
物質を非常に薄めて強く振とうしたものを投与すると効果が増すということから、レメディに使われる原材料の含有が微量であるほど(希釈度が高ければ高いほど)、心身に深く作用していくという法則。 | |
|
別名シュスラー塩。ドイツのシュスラー医師(ホメオパス)によって1875年に紹介されたレメディ。 人体を司っている12種類の無機塩(ミネラル)のバランスが崩れると疾患が生じ、この過不足を正すことで病が治るという考えから作り出された、12種類の無機塩のレメディ。 |
|
|
⇒ホメオパシー参照 | |
|
レメディの原料を最初に乳糖(ショ糖)とあわせてすりつぶし、微粉状にすることで溶媒に溶けやすい状態にすること。植物以外の原料で行なわれる。 | |
| ●ナ行 | ||
| ●ハ行 |
|
サミュエル・ハーネマン(1755-1843)ドイツ・現代ホメオパシーの治療方式を確立・発展させた人物。 |
|
生命力。その人自身の持つ自然治癒力。 | |
|
臓器、組織、器官のサポートにとくに有効。フランス・ドイツにおいて発展した、医師の論理に基づくホメオパシー。臨床を重視し、その時々の症状に注目してレメディを選択する。 | |
|
英国のバッチ博士が、ホメオパシーをヒントにして開発した自然由来のエッセンス。植物や岩清水など38種類から作られたものと、その中の5種の花のエッセンスを調合したレスキューレメディからなる。感情や精神状態に作用する。 | |
|
A) 健康な人を被験者として、精神的・肉体的にどんな症状を表すかを事細かに観察し記録するテスト。複数から集めたデータを一つのレメディ像として記録。 B) 誤ったレメディの過剰服用により、新たな症状が出ること(※今までの症状が悪化することではない)。症状はそのレメディ原料の特性。そのレメディ摂取を止めれば症状も治まる。 |
|
|
ハーネマンの弟子で米国のヘリングによって確立された、ホメオパシーにおける慢性症状の回復過程を表す法則。慢性症状の治療においては、治癒に向っているときは、病気になったときと逆の順序・方向に治っていくというもの。(セルフケアで急性症状にホメオパシーを用いる場合は、この法則は関係しない) | |
|
ポテンシー。レメディの効力を数字で表したもの。レメディを製薬する際の希釈と振とうの度合いによって異なる。(マリエン薬局ショップのシングルレメディはD12という低ポーテンシー。※一部D12以下もあり) | |
|
レメディを製薬するときの希釈・振とうのプロセス。段階的に希釈・振とうを繰り返すことで、効能を高めると同時にその毒性を薄めることができる。ポテンタイゼーションしたものをアンプル、丸薬、クリーム、点鼻薬などの形態にしたものをレメディと呼ぶ。 | |
|
心身に現れている症状と、同じ症状をもたらす物質から作られたレメディを使用することで治癒をうながす、いわゆる同種療法。バイタルフォースと呼ばれるその人の治癒力に働きかけ、本来の健康な状態に戻す。 | |
|
ホメオパシーを専門的に学び、ホメオパシー療法に従事する医師・療法師のこと。ドイツでは医師またはハイルプラクティカ(自然療法師。医師と同等の知識と技術を履修し国家試験に合格した者。国家資格)が、その上に取得する資格。 | |
|
ドイツ・ヘール社の創始者であるレクヴェク博士が ホメオパシーの原理に基づき開発した病気に関する理論。 | |
|
ギリシャで提唱された「病気を単なる部分として捉えず、心と体を一体と捉え、全体から根治しようという考え方」に基づいた医療のこと。 | |
| ●マ行 |
|
マザーチンキ。レメディ原料を、アルコールと蒸留水を9:1の割合で混ぜた中に浸し、後日、圧搾機にかけ濾過して作る原液。 |
|
薬効・処方辞典。ホメオパシーで使うレメディの概要記録(原料や薬効など) | |
|
症状が緩和、逆に悪化する要因。 | |
| ●ヤ行 | ||
| ●ラ行 |
|
乳糖。多くは乳糖の粒にレメディ溶液を染みこませてレメディを製薬する。(マリエン薬局ショップのレメディは、乳糖不耐症の方に配慮してショ糖粒を使用) |
|
症状からレメディを検索する索引(マテリアメディカと相対するもの) | |
|
ホメオパシーにおける治療薬。 | |
|
ホメオパシーの基本となる原理。「同様なものは同様なものを治す」という法則。健康な人に一定の症状を引き起こすレメディは、それに似た症状を示す病気を治すといわれている。 |






























