マリエン薬局の歩み
ドイツ最南部のバイエルン州のプリーン市の中心地にあります。プリーン市にはルードヴィッヒ2世のお城で有名なキム湖がありますが、マリエン薬局は、そのほとりに位置しています。創業は1858年で老舗処方薬局として古くから地元の人々の医療をになっています。
八代に引き継がれる伝統
1858年、皇帝から薬局開業証明書を取得し、マリエン薬局プリーンは開業しました。この当時、マリエン薬局はローゼンハイムからトラウムシュタイン間において、鉄道がまだ開通していなかった時代の、唯一の医薬局でした。そのため、マリエン薬局はこの地域一帯の住民の生命を守る薬すべてを、製薬していました。
マリエン薬局が表現し続けるコンセプト
1961年に、現薬局長の先代が局長就任後、2人の医学博士とともにマリエン薬局のレメディウムシリーズがスタートします。これらは各博士の頭文字、E・K・Fから「EKFシリーズ」と名づけられ、<新陳代謝システム+神経システム+免疫システムの調和>を目指したホメオパシー薬の開発に注力しました。
EKFシリーズのコンセプトは、
- マリエン薬局の経験伝統の結晶
- 新しい自然薬学とともに
- 厳しいドイツ薬事法からの正当な認可
- もちろん、副作用がなく
- 身体に負荷がかからないという、優れた特徴を有し
- 治療が成功する可能性を高め
- 「マリエン薬局だから」と信頼できる確かな品質
大人から子どもまで手軽に使え、身体への負担・リスクがない、そうした価値のある薬剤の開発を目指し、マリエン薬局のホメオパシーは歴史を重ねてきたのです。
・・・新たなる地へ
ドイツ統一後、東ヨーロッパにおいて新しい治療薬に対しての道が開かれました。私たちのホメオパシーに対する200年の経験は、東ヨーロッパ、そして他のEU諸国に対して価値のあるものとなりました。現在、イギリス、イタリア、クロアチア、スロヴァキア、チェコ、オーストリア、アメリカ、そしてアフリカ諸国とマリエン薬局は、広範囲にわたって協力関係にあります。
もちろん、このホームページを通じ、マリエン薬局の歴史ある自然療法を日本のみなさまに紹介いただけること、大変うれしく思っています!

















