子どもには特に有効なホメオパシー
さて、妊娠中、母乳育児中の方はもちろん、子どもにもホメオパシーは有効です。
レメディは、おもにラクトースを使用しているため、ラムネ玉や金平糖のような味がして、喜んで飲んでくれます。 なお、マリエン薬局ではアレルギーを考慮し、ラクトースではなく、レメディはすべてショ糖を利用しています。
一番使いやすいのは、熱です。ホメオパシーの場合、解熱剤というレメディはありません。目が潤んでいる発熱、はぁはぁと乾いた息をしている発熱、突然の高熱、だるそうな発熱・・・発熱でもいろんないろんな症状がありますよね。
ホメオパシーでは、これらすべてにそれぞれに対処するレメディが用意されていて、症状さえちゃんと見ていれば、誰でも正確にレメディを投与することができますし、もし違っていたら(しばらく間を開けて)別のレメディをあげても問題ありません。
急性の重い症状の場合は、病院に行くことをおすすめしますが(新薬との併用もできます)、風邪気味のとき、少し鼻水が気になるなど、普段の応急処置には、ぜひホメオパシーをおすすめします。





























