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レメディの強さを表す「ポーテンシー」

さて、人の生きるエネルギーといわれても、ピン!とこない人が多いかもしれませんが、話を続けます。

ホメオパシーでは、レメディのエネルギーの強さを「ポーテンシー」と呼んでいて、お産など体に多くのエネルギーを必要とする場合は、高いポーテンシーのものを、そして普段の風邪の処置には軽めのポーテンシーのレメディを使います。

面白いことに、エネルギーというものは希釈すればするほど(つまり薄くなればなるほど)、そして振れば振るほど、その力が高まることが、科学的、物理的に証明されています。

ですから、レメディとして完成するころには、もともとのエッセンスそのものは、ほとんど残っていない状態になっているんですよ。また高いポーテンシーのものほど、より薄く希釈され、攪拌されているんですね。

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