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ハーブの美味しい淹れ方

メディカルハーブの入れ方について

「メディカルハーブって、どうやって淹れるの?」
こんな質問が、ショップにはよく寄せられます。でも、メディカルハーブだからといって、難しく考えなくて大丈夫。
スタンダードな淹れ方をお伝えしますが、体調や気分によって、美味しいと思う温度や濃さは、毎日違います。
あなたにとってベストな淹れ方、探してみてくださいね。

分量の目安(1人分)

  • お好みのメディカルハーブ:ティースプーン山盛り1杯(約2g)
  • お湯の温度:95℃〜98℃(熱湯のゴボゴボがおさまった位。目見当で大丈夫!)
  • お湯の量:ティーカップ1杯(約200ml)

あると便利なグッズ

  • ミル/すり鉢/乳鉢など・・・ハーブを粉砕するときにあると便利です。
  • お茶パック・・・手軽に淹れたい方におすすめです。
→step.1 抽出
step.1 抽出 お好みのメディカルハーブを用意し、ハーブにお湯を注ぎます。5分〜10分蒸らし、お好みの濃さになったらできあがりです。
※コーヒー好きな方にファンが多いリバイタルブレンドは5分くらいがオススメです。

point!
お湯の温度は、約95℃〜98℃。沸騰直後のグツグツが収まったころが目安です。漢方薬のように絶対煮出さない事!せっかくのアロマが飛んでしまいます!

→step.2 香りを楽しむ
step.2 香りを楽しむ 抽出後、まずは蒸気をたっぷり吸い込んで。
ハーブの香りを楽しんでみてください。

point!
マリエン薬局のメディカルハーブは、蒸気にも薬効成分が含まれています。淹れ立ての香りにはリラックス作用。

→step.3 enjoy your herb tea!
step.3 enjoy your herb tea! お好みの温度でお召し上がりください。甘いティーをお好みの方は、精製されていない糖類(蜂蜜など)を加えて。

point!
冷やして飲む場合は、自然に冷ましてお飲みください。薬効成分が保たれやすくなります。

→番外編 「ハーブの粉砕」
番外編 ハーブの粉砕 さらに美味しく、効果的に飲む方法です。
ミルやすり鉢などを使って、お好みのメディカルハーブを細かく粉砕します。
※ただし、冷え性対策ブレンドとクリスマススペシャルブレンドはドライフルーツを含みますので、つぶしていただく必要はありません。

point!
お時間のある人はぜひ!細かくすればするほど薬効成分が抽出されます。忙しい方は、お茶パックにいれて、軽く揉むだけでもOK。まとめて挽いて、冷蔵庫での保管がオススメです。

メディカルハーブの淹れ方についてよくある質問

Q.ハーブは、挽いていれなければいけませんか?

A.いえ、そのままお湯で抽出してお飲みいただくだけで大丈夫です。でも、もしお時間がありましたら、リーフを粉砕してから抽出してみてください。ハーブの持つ薬効成分をあますところなく摂取していただく最適な方法です。細かく粉砕していただくと、少量でハーブの持つ薬効成分をもれなく抽出でき、香りも薬効成分も断然違うので、とってもお得なんですよ!すり鉢や乳鉢、ミキサーやミルで細かくしてお楽しみくださいね。

Q.まとめて挽いたハーブは、どのように保管すればいいですか?

A.密封容器に入れて、冷暗所で保管してください。粉砕したハーブはお早めに飲み切るように心がけてくださいね。尚、冷凍保存していただくと飲用のたびに新鮮かつおいしく効果を感じていただけますのでおすすめです。冷凍したハーブは、飲用の際は解凍の必要はありません。

Q.水出しで淹れる方法を教えてください。

A.水出しすることで、ハーブに含まれる酸の出が少なくなるため、より胃に優しく摂取することが出来ます。ただし夏季は、抽出の過程での傷みが生じる可能性があるため、冷蔵庫内など、水が傷みにくい涼しい場所で抽出するようにしてください。
「水出し」の基本的な方法:
 ▽1/4リットルの水に大さじ2杯のハーブをいれ、一晩(約10時間)抽出。
 ▽翌朝、一度沸かしたお湯(95〜98℃くらいの)1/4リットル注ぎ、10分待つ。その後ハーブを漉して、飲用します。
  夜寝る前に翌日のブレンドを選び、水に浸しておけば、翌朝は熱湯を注いですぐに飲み頃の温度のティーが出来上がります。ぜひお試しくださいね。

Q.冷たくして飲んでもいいですか?

A.冷やしてお飲みいただいても大丈夫です。ただ、身体を冷やさないためにも、できれば氷などで冷やすのではなく、自然に冷めた程度にしてお飲みいただく方がおすすめです。また、胃腸や身体の調子が思わしくないときは、身体に負担のかからない温かいティーの方がおすすめです。

また、ティーを冷やして飲用すると、温かいティーを飲むよりも薬効成分としての働きかけが多少減ります。ただ、カップ一杯ではそれほどの変わりはないので、夏場の暑い時期に無理して温かいものをお飲みになるよりも、冷まして飲みやすいティーを、毎日お飲みいただくことをおすすめしています。

Q.お茶を、ペットボトルにいれて持ち歩きたいのですが、薬効は変りませんか?

A.はい、もちろん薬効に影響はありません。 仕事中など、その都度ティーをいれる余裕のない場合、まとめて作ったものをペットボトルなどに入れて飲んでいる方もたくさんいらっしゃいます。また、乳幼児やハーブの香りがきつく感じられる人には、ペットボトルに入れた方が飲みやすいという声も聞きます。ただし、ペットボトルに入れての飲用は、必ずその日のうちに飲み切ってください。
また、夏の暑い時期は、常温での保存は避け、冷蔵庫に入れて保存してください。できれば抽出後は速やかにお飲みください。

一日以上経ったティーは、残念ながらペットボトルに限らず、新しく作り直してお飲みいただいた方が、よりハーブの持つ効果を感じていただけると思います。

その他、飲用に関するご質問はこちら

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