【2008.07.23】イボが取れてツルツルお肌に☆マリエン・ユーザーに聞く!
今週からいよいよ小中学校などでは一斉に夏休みスタートですね。
楽しい旅行計画や、普段できないイベントなど盛りだくさんかと思えば、
お子さんの宿題に頭を悩ませたり、いつも以上に忙しく感じてしまったり。
せっかくの長期休み、猛暑にも夏バテにも負けず、元気に乗り切れるように、
自然療法のセルフケア、ぜひお役に立ててみてくださいね。
さて、先週もチラっと触れましたが、ドイツの夏休みは期間も過ごし方も
日本とはちょっと違っています。私の周りの夏休みの様子、ちょっとだけ
紹介しますね。
ドイツの人は世界的にも「旅行好き」で有名ですが、そのため
長期休みには移動の車でアウトバーンが大渋滞・・・
となるのを少しでも緩和するため、州ごとに休暇期間が異なります。
私が住んでいる南ドイツ・バイエルン州の今年の夏休みは、
8月4日から9月15日までの、ちょうど6週間。
ドイツの学校は9月制なので、夏休みが明けると新学年になります。
ちょうど日本の学校だと、春休みの感覚ですね。
な・の・で、夏休みは宿題がないんです!
・・・というか、そもそも宿題は平日だけ。週末や長期休暇は
宿題なし、という子どもにとって(親にも?!)夢のようなお休み〜
日本育ちの私には、うらやましい限りです(笑)
そして「大人の夏休みは?」というと、州ごとに休みをずらすように、
家庭ごとに子どもの有無で、休みを取る時期を上手に皆さん
ずらしています。
ドイツの勤労者は概して、平日にせっせと仕事の「超過時間」を貯め、
3〜4週間まとめて休みを取ることが多く、子どもがいる家庭では
子どもたちの休暇にあわせて親もお休みをとることが多いんですね。
「そんなに休んでて、会社は大丈夫なの?」と心配したくなりますが、
職場では誰かが常に長期休暇中、というのが普通。
仕事仲間同士で入れ替わりにリフレッシュすることで、仕事の能率が
より高まるのかもしれませんね。
そんなドイツの夏休み、Rie家は毎年恒例の「キャンプ場生活」を
今年も決行の予定です。
3世帯同居の我が家では、夫の両親がかれこれ30年以上、夏休みに
通い続けているキャンプ場で一家揃って過ごしています。
昨年は義父母の不調で行けなかったのですが、今年は再び挑戦。
80代後半の義父母は体調管理に余念がなく、意欲満々、スウェーデンの
キャンプ場まで自家用車&フェリーを乗り継いでの大移動をしてきます。
どんな夏になったか、また機会があればご報告しますね☆
前置きが長くなってしまいましたが、今日は当ショップの大人気インタビュー
シリーズ「「マリエン・ユーザーに聞く!」の最新記事が公開されましたので
さっそくですが紹介します!
┌─────────────────────────────…‥
┏┥■ マリエン・ユーザーに聞く! Vol.19 池田清美さん
┃└┰────────────────────────────…‥
┗━┛ http://www.marienremedy.com/archives/3080/19ikeda.html
今回ご登場いただいた東京都の池田清美さんからは、薬用カレンデュラ
クリームや薬用ハマメリスクリームでお子さんのトラブルを見事に解消
したお話を中心にお伺いしました。
特に見所は、インタビュー前半部分の「ウィルス性のイボ」との闘い。
病院での治療をすすめられるなか、カレンデュラクリームを使った自然な
方法で見事に治してしまったというお見事★な体験談です。
●Vol.19 池田清美さん「植物の力に感動☆イボも取れちゃった!」
┗ http://www.marienremedy.com/archives/3080/19ikeda.html
◎ カレンデュラクリームでどこまでイボが治るかな?
◎ 使い続けるうちに・・・イボの状態が変化!
◎ そして、蘇った「赤ちゃんみたいなつるつるのお肌」
◎ かわいそうだった子どもの便秘。あのクリームでスルリ☆
◎ 肺炎の一歩手前でハーブに助けられた。
サイト掲載記事より
┌───────────────────────────────┐
ホントにびっくりしたお話なのですが、カレンデュラクリームを根気強く
塗り続けていたら、「ウィルス性のイボ」治ってしまったのです。
私にはもうすぐ3歳と6歳になる娘がいるのですが、夏休みのある日、上の
子の足の裏に赤い点のような物ができているのを見つけました。最初は虫
刺されかな〜、なんて思っていたのですが、そのうちにどんどん大きくな
り、膨らんできて、 直径1cmくらいになってしまいました。
子どもの1cmって大きいですよね。それで気になって皮膚科に連れて行った
ところ、「ウィルス性のイボ」と診断されました・・・
(この続きは、記事をご覧ください)
┗ http://www.marienremedy.com/archives/3080/19ikeda.html
└───────────────────────────────┘
「やっぱり肌につけるものは安全なものを使いたいと思っていました。
ステロイドの安易な使用には抵抗がありますからね」という池田さん。
子どもの肌にはできるだけ優しいものを、でも効果のあるものを・・・と
考えた結果、マリエン薬局の自然療法アイテムをお使いになられています。
カレンデュラクリームを使ってのイボとの奮闘記や、お子さんの便秘・出血
をハマメリスクリームで解決したエピソードなど、実際にどのご家庭でも
起こりそうなトラブルを見事に解決した経験をたくさんお持ちの池田さんの
お話は、同じように育児中のお母さんにとってお手本のような存在ではない
でしょうか。
数種類のクリーム・ジェルを常備薬のように手元に置いておきさえすれば、
何かご家族にトラブルが発生したときにすぐに対処できます。
「どれが一番効くのか、日々研究ですね」というお言葉から、これから
池田さんが自然療法をもっともっと活用してくれるのでは♪と期待しています。
また、これからはメディカルハーブにも積極的に挑戦されるとのこと。
子どもにも大人にも、「薬効」が認められた身体にやさしいハーブですので、
まずは書かれているような「冷え性対策ブレンド」「疲れ目対策ブレンド」
など、現在のトラブル解消ブレンドからスタートしてほしいと思います。
記事を読んでいると、その探究心と積極的な利用についつい引き込まれて
しまう池田清美さんのお話、ぜひ最後までご覧になってくださいね★
●Vol.19 池田清美さん「植物の力に感動☆イボも取れちゃった!」
┗ http://www.marienremedy.com/archives/3080/19ikeda.html
記事内で大活躍のアイテムはこちら
●ドイツWeleda社 薬用カレンデュラクリーム
┗ http://www.marienremedy.com/archives/1050/40030.html
●ドイツWeleda社 薬用ハマメリスクリーム
┗ http://www.marienremedy.com/archives/1060/40050.html
-----------------------------------------------------------------
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
日本の夏休みが始まって最初のメール、お楽しみいただけたとしたら
うれしいです。ドイツの夏休みについてのお話も、ドイツを身近に感じる
きっかけのひとつになればと思ってご紹介しました。
今年のキャンプ場生活、どんなエピソードを持って帰ってこれるのか、
ぜひ楽しみにしていてくださいね★
また、インタビュー企画「マリエン・ユーザーに聞く!」も今回で19記事目。
いよいよ大台の20という数字が迫ってきました。あらためて読み返してみると、
自然療法の初心者からベテランまで、誰もが楽しめる記事が揃ってきたな〜
という印象です。
この機会にぜひ、過去の記事もチェックしてみて、「今の自分にピッタリ
の記事♪」を見つけてみるのはいかがでしょうか!
●マリエン・ユーザーに聞く!もくじ
┗ http://www.marienremedy.com/archives/3080/

















