なぜアルセン・アルブでなくフォスフォラスだったか
これまた2年前のお話です。 夜中3時に、子どもふたりが揃って嘔吐ということがありました。
添い寝授乳で爆睡していたところ、パイパイに吸い付いてる娘の、戻しそうな気配に一瞬で覚醒!
抱っこでトイレに爆走したものの努力空しく、私に向かってげぽぽーっ
続けて、騒音で起きた上の子が咳込みだしたのですが、行かれないでいるうちに、こちらも派手に嘔吐!・・・ベット一式が息子とともに犠牲になりました(-_-;
なかなか壮絶な部屋の状態でした〜
が、片付ける前にレメディあげなければと、
○まず浮かんだのは「嘔吐といえばアルセン・アルブ」
○確かアルセン・アルブは「深夜の嘔吐」だったはず
○・・・でもアルセン・アルブ症状の特徴である「痛み」がない
○ついでに、アルセン・アルブは「食中毒での嘔吐」だから、
咳からの嘔吐には、該当しないはず
と考えてくうちに、その前に息子の咳嘔吐でヒットしたフォスフォラスかなとレメディ瓶とにらめっこ。。。
ちょっと迷った末に、息子にはフォスフォラスをあげ、日中軽い咳はあったものの、嘔吐前には咳をしていなかった娘には、アルセン・アルブをあげてみました。
すると、少し前までぐずっていた息子が、すぐ寝息をたてているではないですか。おお!
んが〜、娘の方は、まだタオルの準備が完了していないところに、第二弾でした。。。
アルセン・アルブではやはりなかったんだなと(もう少し待つまでもなく直感で断言)、 1回多く吐かせてしまってごめんよ〜と詫びながら、彼女にもフォスフォラスをあげたところ、 やはりこれがヒット。
フォスフォラスは、消化器と呼吸器の不調に使うレメディという説明に、まさしく今回の嘔吐のためのレメディだと、 しみじみ感動しました。
・・・とはいえ、どんどん変わるのが子どもの症状。翌日も娘の嘔吐は、レメディを変えるごとにに軽くなりながらも続き、洗濯にあけくれた1日半でした(^_^;





























