【FAQ】アーニカ製品(クリーム)
- 帝王切開後のケアには何がよいでしょうか?
- 保管する上で、気をつけた方がいいことがありますか?
- アーニカ、カレンデュラなどのクリーム(ジェル)類は、デリケートゾーンにも使用可能ですか?
- アーニカクリームはどんな症状に使うとよいのでしょう?
帝王切開後のケアには何がよいでしょうか?
ウーマンブレンドがお役に立てると思います。
次の妊娠に備えて、ウーマンブレンドの飲用をおすすめします。子宮の状態、特に子宮壁の回復のサポートが可能です。
また、手術の際の傷の回復に対策が必要な場合には、カレンデュラクリームがおすすめです。また、すでに治癒した後の傷痕が気になる場合は、アーニカ30%クリームがおすすめです。塗ってすぐ、劇的に痕が薄くなるという作用ではありませんが、続けてご使用になると違いが出るようです。
また、妊娠された後、おなかが大きくなるにしたがって、手術後の傷跡が突っ張ったり、痛みを感じる場合や妊娠線が気になる場合、妊娠・産後ケアクリームを塗布することで肌を保護することができます。よろしければお試し下さい。
保管する上で、気をつけた方がいいことがありますか?
⇒ふたをしっかり閉め、高温の場所での保管を避ける以外は、特に気をつけることはありません。
またホメオパシーのレメディのように電磁波に気をつける必要はありません。ただしWeleda社のクリームには蜜ロウなどが使われているので、高温になると油分が劣化する場合があります。くれぐれもクリーム類は陽だまりや夏場に車中へ置いたままにするのは避けてください。
アーニカ、カレンデュラなどのクリーム(ジェル)類は、デリケートゾーンにも使用可能ですか?
⇒ご使用いただけます。
クリーム・ジェルともにお使いいただけますが、外側だけでなく膣内に塗りこむ必要がある場合は、膣内は油分が多い状態はよくありませんので、もし続けてご使用になる場合はジェルをおすすめします。
ただしジェルのほうが、クリームよりややアルコール分が多く含まれていますので、場合によってはしみることがあるかもしれません。
アーニカクリームも、デリケートゾーンへのご使用自体に問題はありませんが、傷が大きく開いている場合のみ使用をお控えください。
アーニカクリームはどんな症状に使うとよいのでしょう?
⇒アーニカは、リウマチ痛や関節痛、筋肉の痛みに効果があります。皮膚がひらいているような傷には使用できませんが、打ち身、ねんざ、肩凝りや腰痛、ひざの痛み(関節痛)にも効くものです。また傷の回復を促すので、傷口がふさがってからの塗布に向いています。
ちなみにドイツでは、クリームなどでアーニカの「現物」が成分に入るものは、年齢により含有率の制限が設けられています。6歳以下の乳幼児でも使用できるアーニカクリーム(10%含有)と、アーニカクリーム(30%含有)とがあります。他社のクリームとも比較して含有率は高く、原料もかなり厳格な管理をされていますので、安心してご使用いただけます。

















