【FAQ】商品の梱包、到着について
- 国際郵便で到着した袋に開封されたような形跡があります。
- 商品受け取り時に支払いが必要でした。これは何の支払いですか?関税でしょうか?
- レメディ・レメディウムは、エッセンシャルオイルの影響を受けると聞きました。マリエン薬局のアロマオイルとレメディ・レメディウムを同時に発注した場合、同じ梱包で送られてくるのですか?また、その影響について教えてください。
国際郵便で到着した袋に開封されたような形跡があります。
以下の仕様に関わる場合は、開封されたものではありません。
ドイツからの国際郵便発送時の仕様などを明記しましたので、ご参考になさってください。
■袋のパンチ穴
国際郵便でドイツからお送りしているクッション封筒には、金具止めもできるように封の部分にあらかじめ通し穴が開いているサイズがあります。
この金具用の通し穴は、ドイツで使用されている封筒ではごく標準の仕様です。
■透明テープ
過去に、封部分の糊付けだけで日本へお届けしていた荷物の中に封部分が破損してしまったケースがあり、その防止策として、現在はすべての送付物に対して以下のとおり三段階に厳重に封をして、日本へ向けて発送しています。
1.封をする
2.封のかぶせ部分の両脇をホッチキスで止める
3.封の上から透明テープを再度貼り付ける
■開封後の再密封
封書郵便では、個人輸入荷物の中身確認はめったにされませんが、確認のため日本郵便(旧:日本郵政公社)により開封された場合は、「開封しました」という報告と開封理由が記載されたメモ紙とともに、JAPAN POSTという赤文字の入ったガムテープで再封されて届きます。
また日本郵便(旧:日本郵政公社)の確認以外で、万が一開封された場合には、三重に封をしてお送りしていますので、開封跡が目立たないように封を戻すことは、おそらく不可能です。
■クリームや点眼薬の箱
クリームの箱や点眼薬の箱は、日本に到着するまでにつぶれてしまうことがあるようです。
できるだけきれいな状態でお届けできるよう、封筒の大きさや封筒のクッション材の種類など気を配っていますが、封筒の方が早いお届けができますので、少数のご注文の場合は封筒でお届けしています。
そのため、箱がややつぶれてしまうことがありますことが、なかのチューブや点眼薬のほうは、箱・クッション材・封筒の三重梱包により、これまで破損到着のご報告はなく、ご使用に関しては支障がないと思います。
早期のお届けおよび、地球環境を考慮しての簡易包装とあわせて、どうかご理解ください。
以上に該当せず、開封されたような形跡がある場合は、こちらまでご連絡下さい。
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商品受け取り時に支払いが必要でした。これは何の支払いですか?関税でしょうか?
これは輸入税です。詳細は、商品と一緒に渡された用紙をご確認ください。
日本にいて、海外から商品を輸入・購入した場合、商品価格(課税対象額)が1万円を超えると、輸入税の対象となります。
なお、個人が使用する商品を個人輸入した場合は「個人用品特例」により、商品価格の60%が課税対象額となるため、実質はご注文の合計額が16,666円以下の場合は免税となるケースがほとんどです。
ただし、すべての課税の判断は、税関担当者によりますので、必ず免税になるとは断定できませんし、当ショップがご注文受付時に判断することもできませんので、どうかご了承ください。
課税対象となった場合でも、当ショップのアイテムは関税が無税品目にあたることが多いため、日本国内のお買いものと同様に消費税のみがかかるケースがほとんどです。支払われた輸入税は、日本郵便により税関に納められます。
この消費税とは、日本国内の消費税5%で、個人輸入での購入には、ドイツの消費税19%はかかりません。また、輸入税の支払い時に、別途200円の通関料(郵政事業株式会社の取扱手数料)がかかります。
レメディ・レメディウムは、エッセンシャルオイルの影響を受けると聞きました。マリエン薬局のアロマオイルとレメディ・レメディウムを同時に発注した場合、同じ梱包で送られてくるのですか?また、その影響について教えてください。
アロマ製品とレメディを同梱しても、レメディに影響はありません。
一般的には、香りの強い精油、ミントやコーヒー、は、レメディの効果を相殺するといわれており、併用が禁止されていますが、ドイツでの臨床では、ペパーミントのハーブティーやコーヒー飲用直後の臨床実験でも、ほとんどのレメディは有効で、特にミントや精油等とレメディの効果の相関関係は問題がないというデータが出ています。

















