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【FAQ】授乳・乳腺炎対策ブレンド

授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲みはじめて、お腹のガスの発生が増えました。

消化を助ける働きがあるので、ガスの発生をうながすことがあります。

授乳・乳腺炎対策ブレンドは、消化促進や、消化器系の動きを活発にうながすハーブがブレンドされています。特にガスが発生しやすい食べ物(穀類のほか、キャベツ、白菜などもガスを発生させます)を食べた後は、腸内のガスの発生を普段より感じる方が多いようです。

ただし、授乳・乳腺炎対策ブレンドには、発生する腸内のガスが、腸内に溜まらないですみやかに排出されるようにする働きもありますので、腸内のガスによる腹痛もなく、無理なく排出されます。これは、母乳を通して乳児にも見られ、おなかにたまったガスやガスによる腹痛を訴えてのぐずりが少なくなります。

また、乳児が便秘の場合、母乳を通して授乳・乳腺炎対策ブレンドの成分を摂取することで、便の量が増えたり、場合によっては、減ったりすることがありますが、消化がうながされた結果の自然な現象です。ご安心ください。

授乳・乳腺炎対策ブレンドを数日間飲用した後、授乳した子どもに湿疹がでました。

ハーブと湿疹との因果関係はなく、お子さまの身体の代謝が高まったことが原因と考えられます。

これまで授乳・乳腺炎対策ブレンドが原因で湿疹が出たと言う事例は、100年以上飲まれているドイツでも報告がありません。

ただし、母乳を通しての飲用により、身体の代謝が高まり、体内の老廃物が排出された結果、湿疹や皮膚の痒み(かゆみ)という形で現れることが考えられます。

もしお子さまの湿疹がおさまらない場合や、症状がひどくなる場合は飲用を中止し、すみやかにかかりつけの医師にご相談いただくことをおすすめします。

卒乳後の乳房のトラブルには、どんなブレンドが良いですか?

授乳・乳腺炎対策ブレンドがお役に立てると思います。

卒乳後の乳房のしこりや分泌物などのトラブルに、ぜひお試しください。飲み方は、1日1杯を目安にお飲みいただき、あわせて乳首から乳房の外側に向けて、しこりを押し出す感じでマッサージを併せてしていただくと、より乳房ケアによいかと思います。

※再度母乳の分泌が活発にならないように、マッサージは内から外へします。外から乳首のほうへ押すと、母乳の分泌をうながしますからご注意ください。

乳首の白いカスは、取ろうとするとしこりがさらに増えてしまいますので、入浴時に行うごく通常の全身洗浄程度にしてください。

授乳・乳腺炎対策ブレンドの飲用を始めてから、めまいを感じるようになりました。

母乳の分泌量の増加に伴う鉄分不足の結果、貧血を起こしている可能性があります。

母乳は母体の血液から造られますから、授乳期間中は妊娠期間中と同様に鉄分を多く摂取することが必要です。またビタミンCをあわせて摂るようにすると、摂取した鉄分の吸収がよくなります。

通常の食事からも、鉄分・ミネラルをより多く摂ることができますので、お食事内容を見直されてみてみるのも良いかもしれません。

また、もし上記の点をご注意いただいた後も症状が改善しない場合は、すみやかに医師の診断を受けてください。また授乳・乳腺炎対策ブレンドの飲用による花粉などのアレルギー反応の可能性が疑われる場合、薄めにして飲用し、それでも症状が改善しない場合は飲用を中止してください(このブレンドにはカモミールの花部が含まれています)。

マリエン薬局の以下のブレンドにも、必要とされる鉄分・ミネラル成分が豊富に含まれていますので、授乳・乳腺炎対策ブレンドとあわせて、1日3回ほど各ブレンドをお飲みいただくと、授乳による貧血のサポートになると思います。

◇鉄分・ミネラルの補給→アレルギー対策ブレンド

◇ビタミンCの補給→冷え性対策ブレンド

母乳の分泌を維持するための飲用量はどのくらいですか?

目安として、授乳の前後や合間に授乳・乳腺炎対策ブレンドを1日数杯お飲みになってみてください。

飲み始めはこの分量でお試しになってみてください。その後、個人差がありますので、ご自身の母乳の出方やお子さまのへの授乳量を見ながら、母乳分泌量に合わせて飲用を増やしたり、減らしたりしてみてください。

また1パック100グラムで飲用の目安はおよそ1ヶ月となっていますが、これはあくまでも目安です。

母乳育児はお子さまの月齢によって授乳量や頻度も変化してきます。それにともなってご自身でちょうどよい量や濃さは、そのとき飲みたい気分で変化してきますので、授乳の状況に応じて、ティータイムを楽しんでください。

授乳中です。授乳・乳腺炎対策ブレンドを一日にたくさん飲んでもいいですか?

飲みたいだけお飲みください。

授乳中は、体内に摂取されたハーブ成分の消費も早いので、授乳・乳腺炎対策ブレンドは量を気にせず、飲みたい量に応じてお飲み下さい。

頻繁に授乳される時期は、まとめて作っておいて、飲みたいときに飲みたい量だけお飲みいただいてかまいません。

乳腺炎になってしまいました。

できるだけ早く授乳・乳腺炎対策ブレンドをたくさんお飲みください。

乳房の痛みやしこりなどがある場合、始めのうちは薄めに抽出して、1日ティーカップ1杯の飲用をお試しください。乳房の状態を見ながら、徐々に杯数と濃さを増やしていただくと、ブレンドされている乳管の通りをよくするフェンネルというハーブの働きで、詰まりが解消されていきます。また炎症がある間は、できるだけ頻回授乳を心がけてください。赤ちゃんにたくさん吸ってもらうことで、乳腺炎の回復がより促されます。

もし上質の「ペパーミント」が入手できるようでしたら、それを加えてお飲みになることで、さらに母乳の流れがよくなります。入手できない場合は日本の薬局で購入できるミント精油を、授乳・乳腺炎対策ブレンドをカップ1杯に対して1滴を加えてお飲みになってみてください。

授乳・乳腺炎対策ブレンドは、乳房のマッサージなど、助産師さんや母乳育児の専門家によるケアとも併用していただけます。どうぞお大事にしてください。

ナチュラル禁煙トライアルセット授乳・乳腺炎対策ブレンドは併用できますか?

授乳中でも併用可能です。

禁煙ブレンドは、禁断症状(イライラなど)に対応するハーブがブレンドされており、その成分は母乳を通して吸収されるので、お子さんもおだやかになる場合が多いようです。

ただ、まれに禁煙ブレンドを飲用してから授乳した時、お子様によっては逆に活発(元気)になるケースもあるようです。そのときは禁煙ブレンドの飲用は午前中のみにして、午後は禁煙用レメディウムだけを使用するようにしてください。

卒乳(離乳)前後の、授乳・乳腺炎対策ブレンドの飲み方を教えてください。

卒乳時や授乳量が減ってきたら、ひとまず飲用量を減らしましょう。

授乳・乳腺炎対策ブレンドのもっとも大きな作用は、母乳分泌を増やすことですから、お子さまへの授乳量が次第に減る離乳期に、これまでどおりに頻繁に飲用すると、どうしても母乳の分泌がうながされてしまいます。母乳の出方やお子さまへの授乳量に応じて、飲用量を調節しながら(徐々に減らしながら)、状況によっては、一次的に中止してみてください。

卒乳後は、量を減らしての飲用であれば、むしろ乳腺炎などおっぱいのトラブルを減らすことができますが、お母さまの体質や乳房の状態によって個人差があります。人によっては、離乳時期に非常に胸が張りやすくなりますので、その場合は、特に飲用量を控えてください。また、就寝前にお飲みになると、寝ている間におっぱいが張ることがあります。日中、身体を動かしている時間内であれば、薬効などもスムーズに排泄できますので、できるだけ、昼間に1日1杯ほどを目安にお飲みください。

また、授乳・乳腺炎対策ブレンドが余った場合は、ぜひご家族でお飲みください。消化促進やリラックス効果などが期待できます。

なお、おっぱいのつまりやトラブル時の対処法については、以下のFAQにもありますので、参考にしてみてください。

○乳腺炎になってしまいました。
○卒乳後の乳房のトラブルにはどんなブレンドがよいですか?

授乳・乳腺炎対策ブレンドの飲用後、胃のあたりに不快感を感じます。

このブレンドに含まれるカモミールの花粉に対するアレルギーの可能性があります。

花粉症をお持ちで、花粉に関連したハーブを飲用した際のアレルギーがある場合、授乳・乳腺炎対策ブレンドに含まれるカモミールの花部に反応した可能性があります。

したがって、花粉に対するアレルギーをお持ちの場合には、授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲むことで、気持ちが悪くなることがあります。

なお、授乳・乳腺炎対策ブレンドは母乳の分泌をうながしますが、それはホルモンへの働きによるものではなく、母乳を作る細胞への直接の働きかけですので、ホルモンバランスの変化が原因で胃のあたりに不快感を感じることはありません。ご安心下さい。

もし花粉アレルギーの場合は、飲用をお続けになっても胃の不快感がなくなり慣れることはありませんので、残念ですが飲用をあきらめていただくしかありません。

花粉アレルギーをお持ちでない場合は、たまたまこのブレンドに慣れていないということかもしれませんので、まず薄めにいれて、一回の飲用量も少なめにして様子を見てください。もしそれで不調が表れないようでしたら、徐々に濃くいれて飲用量を増やしていっていただくと、通常の濃さでもお飲みいただけるようになると思います。
一度お試しになってみてください。

授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲んでいますが、うつ乳気味です。おっぱいの状態のよいときに飲んだ方がいいのでしょうか?

飲用量を減らして、できれば続けてお飲み下さい。

ただし、これまでお飲みいただいていたハーブの量より少なめにして薄めにいれてみてください。また、量も1日ティーカップ1杯ほどから始め、おっぱいのコンディションをみながら徐々に杯数を増やし、ハーブの濃さも増やしてみてください。

授乳・乳腺炎対策ブレンドの働きには、母乳を作る作用と乳管の流れを良くする作用がありますが、うつ乳の状態ですとその双方のバランスが取れていないと思いますので、まず、流れがよくなるまでは量を減らしてお飲みいただき、様子を見てください。

妊娠中にマタニティブレンド授乳・乳腺炎対策ブレンドの併飲はできますか?

妊娠中は授乳・乳腺炎対策ブレンドの飲用はお控えください。

授乳・乳腺炎対策ブレンドの妊婦さんの飲用は禁忌ではありませんが、乳腺や子宮への働きかけも若干ありますので、妊娠中の飲用は試飲程度にとどめ、産後、授乳を開始されてからの飲用を強くおすすめしています。

妊娠中は、「妊婦の栄養補給ハーブ」と呼ばれるネトルをブレンドし、妊娠中の鉄分・ミネラル補給にも活用されるマタニティブレンドがおすすめです。毎日続けて飲むことで、鉄分を補給もできますので、妊娠中はマタニティブレンドの飲用を特におすすめします。

なお参考までに、マリエン薬局のブレンドは、複数のブレンドを併飲することに問題はありませんが、妊娠中などお飲みになる時期によって、一部のブレンドの飲用には注意が必要です。

バイタリティブレンド咳・のど対策ブレンドウーマンブレンドは、飲用のためのリーフレットをよく読んでからのご飲用をお願いします。妊娠中の方の飲用による流産等の危険はありませんのでご安心ください。

母乳が出すぎているようで、つまりや痛みもあり、気になります。

ぜひ授乳・乳腺炎対策ブレンドをお試し下さい。

このブレンドに含まれるフェンネルというハーブの実が、体液が通る器官の通りをよくする働きがありますので、乳管のつまりも解消されると思います(便通も同時によくなる方が多いようです)。

また、母乳が出すぎてお困りの方にもおすすめです。授乳の合間などに作りすぎてしまった母乳も、このブレンドを飲むことで適量が自然に出てくるようになります。

また、このブレンドをお飲みになる方によっては、つまりが解消されるまでの間、母乳が出るときの痛みが強くなる場合がありますが、次第におさまります。ご安心ください。

授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲んで、おっぱいが張りすぎることはありませんか?

ほとんどの場合、張りすぎることはありません。

授乳をされる方の体質やコンディションによっては、まれに張りすぎることもありますが、ほとんどの場合、心配ありません。

また新生児期(生後一ヶ月ごろまで)は、このブレンドを飲まなくてもおっぱいが張ってしまう方が多くいらっしゃいます。参考までに、母乳育児支援団体のラレーチェリーグの指導によると、母乳育児はできるだけ赤ちゃんに母乳を吸ってもらうことにより、次第に母乳の量と頻度が安定してくるとされています。

もし授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲むことで、おっぱいが張りすぎていると感じた場合は、飲用を一時的に中止して、なるべく頻回授乳されることをおすすめします。その後、張りが治まったところで、ご自身の体質やお好みにより、必要に応じてハーブの濃さや飲む頻度を変えて様子を見てください。再開時はうすめに飲んでいただくのがおすすめです。

また、すでに乳腺炎になりかけている状態でこのブレンドをお飲みになった場合には、乳腺のつまりによって、張ってしまうことがあるかもしれません。その場合、頻回授乳とおっぱいマッサージで、まず乳腺炎をラクにし、その後、このブレンドの飲用を再開してください。飲用後は、再び乳腺炎などのトラブルになることは、ほとんどなくなると思います。

授乳をやめた後に、このブレンドを飲むとおっぱいが張ったりしますか?

授乳をやめた時期にもよりますが、飲用再開で母乳の分泌がうながされることもあります。

多少の個人差はありますが、授乳をやめてからの期間が短い場合、飲用の再開により、母乳の分泌がうながされる場合があります。

もしどうしてもお飲みになりたい場合、1日1杯程度でしたら、多少胸が張ることはありますがしばらくするとおさまりますので、日中にお飲みになってみてください。(就寝前の飲用により、就寝中に胸が張ると思いますので、日中、身体を動かしているときにお飲み下さい。)

また、授乳・乳腺炎対策ブレンドは、リラックス作用や消化促進の働きもありますので、お子さまや男性にもお飲みいただけます。ぜひご家族でお飲み下さい。

飲用を始めて5日目ですが、1パックあけてしまいそうです。飲みすぎですか?

飲みすぎではありません。授乳の状況に応じて、飲用のペースを変えてください。

授乳・乳腺炎対策ブレンドの飲用を始めてからの赤ちゃんの様子はどうですか?また、母乳の出具合はいかがですか?

もし双方に問題がないようでしたら、このままのペースで飲用を続けてもかまいません。母乳育児はお子さまの月齢によって授乳量や頻度も変化してきます。それにともなってご自身でちょうどよい量や濃さは、そのとき飲みたい気分で変化してきますので、授乳の状況に応じて、ティータイムを楽しんでください。

一日に2杯ほど飲んでいますが、授乳中としては少ないでしょうか。

授乳中であれば、もっと杯数を増やしてもかまいません。

マリエン薬局では、特に新生児期の授乳中は1日最低1Lくらいの飲用をおすすめしています。また、授乳・乳腺炎対策ブレンドは特に摂取量に制限がありません。

飲用することで、母乳の質はよくなりますか?

断然、よくなります。

ただし、授乳・乳腺炎対策ブレンドの飲用だけでは、母乳の質を高めることはできません。あわせて毎日の食生活や生活習慣なども見直すことも大切です。

また、このブレンドなら、母乳の質を高めるだけでなく、ハーブティーの持つリラックス・安眠作用と消化機能の向上を母子ともに感じていただけると思います。
また、女性ホルモンのバランスを整える働きもあります。

授乳・乳腺炎対策ブレンドで、ラクで楽しい母乳育児をお楽しみください。

授乳・乳腺炎対策ブレンドは、男性が飲んでもいいですか?

大丈夫です。男性も以下のような働きかけがあります。

授乳・乳腺炎対策ブレンドは本来、授乳中の女性のためのブレンドですが、性別にかかわらず作用するハーブがブレンドされています。

男性がお飲みになった場合も、心身のリラックスをうながし、便秘の解消にも働きかけます。胃腸の不調や男性特有の脂肌の改善、入眠をうながすハーブもブレンドされています。

男性やお子さんもご一緒に、ご家族でお飲み下さい。

便秘気味の乳児に、授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲ませても大丈夫ですか?

大丈夫です。安心してお飲み下さい。

ドイツの産院では、新生児からこの授乳・乳腺炎対策ブレンドカモミールを与えています。

マリエン薬局のブレンドはすべて、新生児からご高齢の方まで幅広くお飲みいただけるもののみご紹介しております。

授乳・乳腺炎対策ブレンドは便秘の解消に働きかけるのはもちろん、消化を助ける働きもあります。
また、お腹のガスの発生を少なくする働きもありますので、ガスがたまって泣くことがある乳児の飲用はおすすめです。

授乳中でしたら、直接ティーを与えなくても母乳を通してお子様へハーブの成分が吸収されます。また授乳・乳腺炎対策ブレンドカモミールは、乳児のコリック(疝痛)を和らげたり、安眠をうながす働きもあり、白湯を飲ませるかわりにもお使いいただけます。

カモミールには整腸作用がありますが、便秘の場合は、体内の管の通りを良くするフェンネルが多くブレンドされている授乳・乳腺炎対策ブレンドがより適していると思います。

授乳・乳腺炎対策ブレンドと他のブレンドを混ぜて1度に飲んでも大丈夫ですか?

別々で飲用するのが理想ですが、産後の状況に応じて臨機応変に飲用方法を変えていただいて大丈夫です。

メインは授乳・乳腺炎対策ブレンド、その合間に(1日3回程度)他のブレンドを、という飲み方で、できるだけそれぞれのブレンドを別々に飲用されることをおすすめしています。

ただし産後は別々にいれるのが大変、といった場合が多いので、無理に個別に飲んでいただかなくても大丈夫です。混ぜた場合の味さえ問題なければ、授乳・乳腺炎対策ブレンドと混ぜて、授乳の状況に合わせて頻繁にお飲みいただくとよいかと思います。

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