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【FAQ】ホメオパシー・レメディ全般

複数のレメディ・レメディウムを一緒に使ってもいいですか?

⇒マリエン薬局のレメディ・レメディウム同士でしたら大丈夫です。マリエン薬局のメディカルハーブとの併用もレメディ・レメディウムとの併用も全く問題ありません。

マリエン薬局のレメディ・レメディウムは低ポーテンシーですので、併用や長期服用による副作用などの悪影響などはございませんので、どうかご安心ください。

なお、複数のレメディ・レメディウムを同時に服用することも可能です。その場合はもし余裕があれば、それぞれの服用の際に15分ほど間隔をあけると、どのレメディがマッチしているのか感じやすいと思います。マッチしている種類がわかれば、症状が改善するまで他の種類は服用を控えたり、症状の移り変わりをみながら服用レメディを変えてみることができます。

レメディウムは総合薬ではなく、あくまでも諸症状(熱、鼻水、咳など)に対してマッチする可能性の多いレメディのうち、ドイツ薬事法で組みわせが認められている種類の単体レメディを調合したものです。

どのレメディに、今の症状に対してマッチするレメディが含まれるのか、働きかけの有無はそこがポイントになりますので、すべてまとめて服用するより、時間をずらして違う種類を試すと、見極めやすいと思います。

低ポーテンシーのレメディは、効果が低いということですか?

⇒セルフケアに向いているのが、低ポーテンシーのレメディです。

低ポーテンシーのレメディは、精神レベルより細胞レベルにより働きかけますので、怪我などへの対応では、効き目が早く感じられることがよくあります。

例えば、アーニカなどは低いポーテンシーのほうが効きがよいと感じられる方が多く、普段の怪我などは、低ポーテンシーのレメディが活躍します。ただし、事故などの緊急時で、ショック症状が出ている際には、高ポーテンシーを選択するほうが、より作用することもあります。

このように、ポーテンシーの違うレメディは、目的に応じて使い分けていただくとよいと思います。

マリエン薬局のレメディ類は、ドイツ薬事法をすべてクリアし、臨床に基づく処方・製造で提供されているものばかりですので、心身への働きかけはかぎりなく安全です。安心してお使いになってください。

注:当ネットショップで販売しているマリエン薬局のレメディは、カモミールD2、キナバリスD6以外は、D12のみになります。

低ポーテンシーのレメディについて教えてください。

⇒細胞レベル(身体の諸症状)や急性症状など、普段のセルフケアに使用することを目的したのが低ポーテンシーのレメディです。

マリエン薬局のセットにはいっているレメディは、1種類をのぞいてD12のポーテンシーになっています。

このDとは、10倍希釈法の単位で、ドイツ以外ではXで表示されます。

10倍希釈法というのは、マザーチンキ1に対して、9のアルコールと蒸留水の混合液を加えて薄め(希釈)、その希釈液を強く振って(振とう)作る方法で、このマザーチンキ1:混合液9の希釈液を「D1」と呼びます。

そのD1溶液に対して、また9のアルコールと蒸留水の混合液で希釈、振とうしたものが「D2」、というふうに精製していく方法です。

これに対して、C単位のレメディは100倍希釈法で作られていて、1Cを作るためには、マザーチンキ1に対して99のアルコールと蒸留水の混合液を加えます。

レメディは、希釈の割合が高ければ高くなるほど、物質の毒性は消され、効果のほうは研ぎ澄まされ、より深く精神レベルに作用するものになっていきます。

なのでD12と30Cとの違いは、毎回9倍の混合液でD12まで薄めていくか(10の12乗)、99倍の混合液で30Cまで薄めていくか(100の30乗)という違いになるので、天文学的数字で30Cのほうが、より深く精神レベルに作用することになるのです。

根本的な体質改善等の治療や出産などには、ホメオパスの処方に従って、高ポーテンシーのレメディを使用しますが、日常的に高ポーテンシーのレメディを使用すると、精神的な影響が出たり、潜在的に持っている疾患を呼び覚ます可能性があります。また、初心者の高ポーテンシーの自己使用では、プルービングを起こす可能性も否定できないので、高ポーテンシーの自己使用・日常的使用は、マリエン薬局ではお勧めしていません。

もちろん上記の計算は、レメディの効果のあらわし方として適切ではないのですが、考え方としてはこのように捉えてください(^_^)

ホメオパシーを利用することで、予防接種の効果に問題がありますか?

⇒ホメオパシーの使用と予防接種の関係については、少々長くなりますが、私たちの考えに基づいてお応えします。

私どもは、ホメオパシーと予防接種は、直接コンフリクトすることは、よっぽどのケースを除いて稀である解釈しています。

ここでいう稀というのは、特にホメオパスにかかって治療を受けている方でホメオパスから接種を止められている、もしくは重大疾患、およびかなり特殊な体質をお持ちで普段からかかりつけの医者より薬の使用に関して注意するよう指示されている方等のケースです。

子どもの体力が落ちているときに接種をして体調を崩すなどのケースで、こういったときにホメオパシーを使用した場合、回復していく過程で、好転反応といい一時的ですが症状が悪化することがあります。でもこれはホメオパシーの効き方の話であり、予防接種とは直接関係ありません。

以上の理由で、ホメオパシーの使用と予防接種の関係は全くないとは言いませんが、サイトでご紹介しているドイツ・マリエン薬局のレメディ類は、家庭でのセルフケアレベルのホメオパシーしかご紹介しておりませんので、セルフケアでホメオパシーを使用されている場合も、上記のような稀なケースを除いて、予防接種を受けることに問題はありません。

レメディ・レメディウムを用法・用量に書かれている粒数より、口に多く入れてしましましたが大丈夫でしょうか?

はい、マリエン薬局のレメディ・レメディウムでしたら大丈夫です。

マリエン薬局のレメディ・レメディウムは低ポーテンシーで作られていますので、過量摂取や誤飲による精神的や肉体的な悪影響が出ることはありません。ボトルに記載してある用量は、あくまでも目安で、きっちりと守る必要はありませんのでご安心ください。

プルービングを起こしたりしませんか?

⇒マリエン薬局の処方は低ポーテンシーです。ご安心ください。

マリエン薬局のレメディーは低ポーテンシーです。使用上の注意に書かれている範囲内であれば、頻回使用、長期服用しても、心身に悪影響を起こすことはありません。

プルービングは、レメディ本来が持つ性質を身体で体現し、かえって症状が悪化する現象です。レメディの種類や症状が引き起こすというよりも、ポーテンシーとの関連が深い現象です。したがって、低ポーテンシーのレメディをお使いの場合、細胞レベルへの働きかけがメインとなり、プルービングを引き起こすことはありません。ご安心ください。

ただし、低ポーテンシーのレメディであっても、身体がまったく必要としていないレメディを長期間服用した場合、まれにプルービングを起こすことがあります。
プルービングをおこした場合は、必要としていないレメディの服用を中止すれば症状はおさまります。

また、低ポーテンシーのレメディを服用して、症状が改善せず、ひたすら悪化するような場合は、レメディの影響ではなく、症状そのものが悪化していると考えた方がよいとおもいます。その場合は、すみやかにかかりつけの医師にご相談下さい。

レメディウムで症状が治まりました。服用を中止してもいいでしょうか?

効果の現われ方は個人差があるため、使用期限はこちらでは申し上げられませんが、症状が治まれば服用を中止しても大丈夫です。基本的に、風邪や鼻水・咳・胃の痛みなどの急性症状の場合には対処療法的にお使いください。この場合、一般的な市販薬のように症状を抑えるわけではなく、服用するごとに徐々に体質の改善も促していますので、ぶり返す場合も症状は軽くなっていることが多いです。

また、風邪の予防や様々な体質改善のためにレメディウムを服用する場合は、継続的に服用してください。なお、マリエン薬局のレメディウムは低ポーテンシーですので、長期的に服用していただいても、副作用などの悪影響はございませんので、ご安心ください。

レメディの服用後、症状に変化を感じられない場合、別のレメディを服用した方がよいですか?

⇒1~2回の服用後、症状に改善が見られないときは、他のレメディを試した方がよいかもしれません。

ホメオパシーは、そのときの症状にマッチした場合にはその働きを発揮しますが、新薬同様、諸症状に対してヒットしない場合はホメオパシーとはいえ、作用しません。

これはホメオパシーに症状を改善する力がないというわけではなく、そのときの諸症状とレメディが一致していないためです。

使い始めたばかりの時は、レメディ選びで混乱したり、与えるタイミングを逃してヒットしないこともありますが、何度か試しているうちに、体調や変化がつかみやすくなり、ヒットしているのを実感できるようになってくると思います。

ホメオパシーは新薬のように局部のみに対応するものではありませんので、身体が示している症状全体を見て、咳をしていても、違う症状がもっと出ている場合(たとえば真夜中に突然発症した、など)もあります。その特徴に合うレメディを与えてみてください。

私どもでは、セルフケアでの目安として、3日たっても症状が改善しない場合や、著しく症状が悪化する場合、重篤な症状の場合は、速やかに医師の診察を受けることをお勧めしています。

ホメオパシーは初期症状に良いとありますが、ぜんそくなどの体質改善にも良いとあってこの二つは矛盾するものではないのでしょうか?

⇒サイトの説明にもありますように、ホメオパシーには大きく分けて、いわゆる「セルフケアレベル」といわれる初期症状に対応するものと、体質や慢性病に対応する根本治療があります。

この違いは、どのくらいのポーテンシーのレメディを用いるか、また個人で対処できるのか、ホメオパスにかかるレベルか、という大きな違いがあります。とくに初期症状にレメディを用いたからといって、根本治療ができないというわけではありませんので、ご安心ください(つまり矛盾しないということです)。

ただ初期症状への対応などのセルフケアと、体質を根本改善するためのレメディ処方は全く異なっています。根本治療に関してはホメオパス抜きでの個人的な判断や対処は難しいかと思います。また根本治療でもホメオパスによって全く見解が異なりますので、かかったホメオパスや治療士の指示に従ったほうがいいかと思います。このあたりはマリエン薬局で見解を出すことができません。

ホメオパシーを試してみたいのですが、どのように始めたら良いですか?

初めてホメオパシーをお使いいただく場合は、症状別にレメディを調合し製剤された「レメディウム」(コンビネーションレメディ)からお使いになってはいかがでしょうか。 風邪・鼻水・咳・胃の痛みなどご家庭でよく起こる症状別に揃えていますので、簡単に選べて使いやすいと思います。

なお、ホメオパシー初心者へのトライアルキットとしてレメディウム コンビネーションキットをご用意しております。こちらは、風邪用・鼻用・のど用・胃腸用・免疫力対策の5種類のレメディウムが、1本あたり大人で6~10回、子どもで10~15回服用分が入っています。このキットをお使いいただいたあと、各レメディウムのレギュラーサイズやお徳用サイズをお使いいただく方がとても多いです。

マリエン薬局レメディウムのラインナップには、風邪用レメディウム鼻用レメディウムのど用レメディウム免疫力対策レメディウム胃腸用レメディウム不眠用レメディウム皮膚疾患用レメディウム育毛促進レメディウム禁煙用レメディウムの10種類ご用意しております。どれも日本語説明書がついていますので、どなたにも簡単にお使いいただけます。

レメディの糖分で虫歯になりませんか?

⇒寝入りばなに与え、朝まで歯磨きができない場合も、使用方法に書かれた量であれば、まず虫歯に発展することはない糖分量です。

また気になるときは、朝起きたときにまず歯磨きをしてあげることで、まず問題ないと思われます。

それでもご心配の場合は、レメディの情報をとてもよく伝達する水の性質を利用して、ペットボトル500mlにマリエン薬局のレメディ10粒ほどを溶かし、その水を与えるということもできます。

ホメオパシーは大人には効きにくいというのは本当ですか?

『ホメオパシーは大人には効きにくいというのは本当ですか?たしかに、子どもには効果があるようですが、自分にはなかなか効果があらわれず、飲むのをやめようかと思っています。』

⇒ホメオパシーが、大人には効きにくいということはあります。

ホメオパシーの原理は、同種療法という言葉が表すとおり、困っている症状と同じ症状を引き起こすレメディを処方する、というのが基本です。

なので、最初は良くなるどころか、症状が悪化したように感じることが多いのですが、その後これに対応して、本人の免疫機能が免疫力を高めるわけです。

つまり人間の自然治癒力に「刺激」を与える、それがホメオパシーの原理になるので、自然治癒力が落ちていることが多々ある大人の場合は、生まれながらの自然治癒力がまだ十分ある子どもより、効きにくいことがでてきます。

ですが、大人の弱っている自然治癒力も、生活に気をつけたり、ハーブを飲用していったりで、徐々に高めることができますから、効果がないとあきらめずに、使っていかれるとよいですよ。レメディの服用を重ねるうちに、自己治癒力も目を覚ましていきます(^_^)

レメディを服用後、マリエン薬局のミントの入ったハーブティーを飲用できますか?

⇒お飲みいただけます。

一般的に、ミントや香りの強い精油は、レメディの働きを相殺するといわれており、併用やレメディ服用前後の使用が禁止されていますが、これもポーテンシーとの関係が深く、低ポーテンシーレメディについてドイツでの臨床では、ペパーミントが含まれるハーブティーやコーヒー飲用直後の臨床実験でも、ほとんどのレメディは有効で、特にミント、精油等とレメディの働きのの相関関係は問題がないというデータが出ています。

もし、気になるようでしたら、15~30分ほど時間を空けてご飲用ください。

レメディウムの長期服用はできますか?

⇒基本的に問題ありません。

マリエン薬局のものは低ポーテンシーなので、添付の使用上の注意に書かれている範囲内であれば、頻回使用、1年以上の長期服用も基本的に問題ありません。

3ヶ月ほど基本処方量に従って服用を続けますと、大体改善が始まっているので、その後は量を減らせるようになってきます。減量は2日おきに1日3回、2回、1回と減らしていき、どこかでぶりかえすポイントがあれば、そのぶりかえし前の分量が、現在の適量ということになります。1日1回の服用まで減らし、服用を終えたあとに再開される場合は、2週間程度服用をお休みしてまた通常処方量から再開されるとよいですが、その場合はごく少量で十分作用することがよくあります。

低ポーテンシーのレメディ使用では、レメディの作用は細胞レベルへの働きかけになり、精神レベルへの働きかけは浅くなります。そして「身体が必要としていないレメディには、身体は反応しない」というのも、ホメオパシーの特徴ですから、継続して服用することで副作用や本来は必要のない刺激が繰り返される、という悪影響はありませんのでご安心ください。

継続使用の制限日数というのは、特に指定はありませんが、低ポーテンシーのレメディ使用では、レメディ選択が正しければ早い人で数分以内に症状が改善していくものです。もし症状が悪化しているようでしたら、それは適切なレメディを摂っていないことになりますから、続けてもそれ以上の改善はないと考えて、別なレメディに替えるほうがよいと思います。

ただ、コンビネーションレメディの場合は、組み合わさっているレメディのどれかひとつがヒットすることで症状が改善されますので、目立った症状が変わった場合に、さっきまでは効かなかったものが急に効くということがあります。症状を観察しながら、服用の継続や再開を見極めてください。

なお、高ポーテンシーの連続服用の場合、上記の服用方法は、決してしないでください。

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メディア掲載情報

マリエン薬局のアイテムがメディアに紹介されました。

2012.05.08
雑誌「CREA」6月号(2012年5月7日発売/文藝春秋社)でマリエンアイテムが紹介されました。
2012.04.18
雑誌「赤すぐ」5月号(2012年4月15日発売/リクルート)でマリエンアイテムが紹介されました。

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2012.05.08現在188件

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