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【FAQ】乳幼児のメディカルハーブの飲用について

1歳5ヶ月の子どもが肥満性湿疹です。

ハーブティーで身体に働きかける種類がいくつかあります。

ハーブティーの飲用が可能な場合、特にアレルギー対策ブレンド美肌ブレンド美白ブレンドなどに含まれるハーブが肥満性湿疹に働きかけます。

美肌ブレンドの主な目的は、 肌細胞の活性化です。血液の浄化作用をもつハーブがブレンドされていますので、皮脂によるトラブル、アレルギー性湿疹、胃腸にも働きかけます。

飲用により、身体の内側から働きかけるほか、ティーを使用したお肌の直接洗浄で肌表面からも回復を助けます。

直接洗浄の方法は、こちらをご覧になってください。

なお、ハーブの選択については、湿疹の原因がはっきりしないこと、ご本人を直接、体調や体質の診察・診断ができないこと、また薬事法の下では、当ネットショップでのハーブの選択はあくまでも健康増進のためのご提案となります。ご了承下さい。

子どもが、咳肺対策ブレンドを毎日2杯ほど飲んでいます。大丈夫ですか?

大丈夫です。念のため、週一日飲用をお休みされることをおすすめします。

週に一日、飲用をお休みされる方が、より体内に効果的に摂取されやすい場合もあります。体調にあわせてお飲みください。

≪ご注意≫
咳肺対策ブレンドは、妊婦さん、お子さんの喘息など体質改善を目的とした長期にわたる継続飲用の場合、念のため、1週間に1日くらいは飲用をお休みされることをおすすめします。

子どもが飲みやすい方法を教えてください。

以下の方法でお試しになってみてはいかがでしょう。飲用者の方からも多くのアイディアをいただきました。

他の飲み物と混ぜる場合は、最初はハーブティーを少なめにして、徐々にハーブティーの割合を増やしていくと、いつの間にか、ハーブティーだけでも飲めるようになった、という話をよくお聞きします。

◆タイミングを見て与える
のどが渇いたり、お茶が飲みたくなるタイミングを見計らってあげてみてください。例えば、お風呂上りや帰宅直後は、のどが渇いているために、飲む量も比較的まとまって飲めるかと思います。

◆容器を変える
ペットボトルに入れたり、コップを変えるだけで飲んでくれる、という愛飲者からの声もあります。とくに香りに敏感なお子様には、ペットボトルに入れると飲みやすいようです。

◆冷まして飲む
特にアレルギー対策ブレンドの場合、冷ますとブレンドハーブのネトルの味が薄れて、ペパーミントのすっきりした味が強く感じられるようになります。お子さんによっては飲みやすくなるかもしれません。

◆甘味(はちみつ)やレモン汁を加える
はちみつやお砂糖などの甘味やレモンをしぼってもお飲みいただけます。特に甘みはペパーミントが含まれるブレンドやカモミールに合いますし、フルーツティーの冷え性対策ブレンドとも相性が良いようです。

◆牛乳・ジュースなどを混ぜる
牛乳アレルギーがないお子さんであれば、(ブレンドによりますが)牛乳で割って、ハーブオレをお試しください。また冷え性対策ブレンドなどのフルーツティーは温めたフルーツジュースで割って飲んでも飲みやすくなります。

あれこれ工夫しても「やっぱり飲まない!」というときは、無理強いをしないで様子を見ましょう。せっかくの親心ですが、ここは一歩譲って子どもの声にお付き合いましょう。

ウーマンブレンドは男性や子どもにも何か働きかけがありますか?

あります。

ウーマンブレンドに含まれる、「イチョウ葉」成分は脳の老化・動脈硬化に、また「ネトル」は抗アレルギー、鉄分・ミネラルの補給に働きかけるといわれているハーブです。また、飲用後、比較的早く感じていただけるハーブの作用として、頭痛の緩和などがあります。

ちなみに、この2種類のハーブは以下の各ブレンドのほうがブレンド比率が多いので、上記の働きかけを目的として飲用される場合は、以下のブレンドのほうが向いています。

イチョウ→疲れ目対策ブレンド
ネトル→アレルギー対策ブレンド新ライフサポートブレンド
※ミネラル補給→新ライフサポートブレンド

上記の働きかけ以外にも、ウーマンブレンドをお子さんが飲用後、これまで悪かった寝起きや機嫌がよくなったという飲用者からの声も届いています。

これは、ブレンドされているハーブのいずれかに(イチョウやネトル以外のハーブの可能性もあります)、そのお子さんが必要としているハーブが含まれていたことが考えられます。

ミネラル不足により寝起きが悪くなったり、機嫌が悪くなることがありますので、ウーマンブレンドの飲用により、ミネラルバランスが整い、そのような症状が改善することがあります。

絞ったレモンを入れると子どもがよく飲んでくれます。飲用しても大丈夫ですか?

大丈夫です。お子さんの飲みやすい方法でお飲みください。

ドイツでは、子どもも大人もはちみつやお砂糖を入れて飲みます。
冷え性対策ブレンドなどのドライフルーツが入っているブレンドには、温めたフルーツジュースで割って飲むこともあります(大人はジュース+ラム酒も!)。

便秘気味の乳児によいのはどのブレンドですか?

授乳・乳腺炎対策ブレンドがお役に立てると思います。

マリエン薬局のブレンドはすべて、新生児からご高齢の方まで幅広くお飲みいただけるもののみご紹介しております。

授乳・乳腺炎対策ブレンドは便秘の解消に働きかけるのはもちろん、消化を助ける働きもあります。
また、お腹のガスの発生を少なくする働きもありますので、ガスがたまって泣くことがある乳児の飲用はおすすめです。

授乳中でしたら、直接ティーを与えなくても母乳を通してお子様へハーブの成分が吸収されます。また、授乳・乳腺炎対策ブレンドカモミールは、乳児のコリック(疝痛)を和らげたり、安眠をうながす働きもあり、白湯を飲ませるかわりにもお使いいただけます。

カモミールには整腸作用がありますが、便秘の場合は、体内の管の通りを良くするフェンネルが多くブレンドされている授乳・乳腺炎対策ブレンドがより適していると思います。

ドイツの産院では、このブレンドやカモミールが新生児にも活用されています。
詳しくはこちらをご覧下さい。

ミント味のするブレンドを子どもに飲ませてもよいですか?

お飲みいただけます。

ただし、お子さんによっては味を嫌う場合もありますので、こちらにある子ども向けの飲用方法を参考になさってください。

マリエン薬局のブレンドでは美肌ブレンドがミントの味がする代表的なブレンドですが、直接肌に塗るなどの外用でもご使用いただけます。その場合は、塗りこまず軽くたたく感じで肌につけ、水分がなくなった後感想が気になるようでしたら、最後にほんの少し良質のオイルなどで油分を補給してみてください。

乳児の場合、またはお子様によってはミントの成分が肌にややきつい場合があります。最初は薄めにいれ、お顔以外の部分でパッチテストをするなどしてご使用になって下さい。

外用でご使用になる場合は、こちらを参考になさってください。

乳幼児や授乳中は避けたほうがよいハーブは入っていませんか?

マリエン薬局のブレンドには一切含まれていません。ご安心下さい。

乳幼児や母乳育児中の方が避けたほうがよいハーブについての論文や見解は、各国や人によって異なります。

マリエン薬局ではドイツ薬事法、およびドイツ保健省内のハーブの研究機関であるコミッションEの最新の通達、発表、その他、研究機関の発表するデータ等に基づいてブレンドを決定しています。

特に妊娠・授乳中の禁忌ハーブとして指定されたハーブは極力、使用を避け、ブレンドの際には、その摂取禁忌の数値に至ると予想されるブレンドはしておりません。

一部では「セントジョーンズワート」や「ラズベリーリーフ」などが妊娠中の禁忌ハーブとして記載されている書籍などがありますが、これは「単品」で飲用した場合の危険性です。

マリエン薬局のブレンドにもこの「ラズベリーリーフ」や「セントジョーンズワート」が含まれているものがありますが、ブレンドに含まれる量はごく微量で、ドイツの薬事法でも妊娠中の飲用について問題はなく、むしろ他のハーブと複合的に摂取することで健康増進が期待できるとの見解が出ております。どうぞ安心してご飲用ください。

ただし、ご飲用におけるご判断は、すべてご購入者にお任せしています。
万が一、ブレンド内容などに不安を感じられる場合は、ご購入・飲用はお控えいただくか、こちらまでご相談ください。
お問い合わせフォーム

乳幼児は飲用を控えた方がよいブレンドはありますか?

乳幼児が飲めないブレンドは取り扱っていません。ご安心下さい。

当ネットショップでご紹介しているドイツ・マリエン薬局のブレンドは、妊娠中や授乳中の方、新生児を含むお子様にも安心なブレンドをそろえています(一部のブレンドは妊娠中やお子様の飲用方法に注意が必要です)。

ブレンドに含まれるハーブの働きは、身体が必要としている成分のみを吸収し、必要としていないものは汗や尿として排泄されます。

ハーブの分量は、飲用方法が記載されたリーフレットを参考に、それぞれのブレンドに適した分量を基本にしていれてください。また(一日に2パックを飲むなど)常軌を逸した分量でなければ、お子様が飲みたがる量や濃さでいれていただいてかまいません。また子ども・大人での分量の違いはありません。

単品のハーブを過剰に続けて摂取すると、種類によっては肝臓などに負担をかけるものもありますが、サイトで取り扱っているマリエン薬局のブレンドは、どれもその心配は要りません。安心してお飲み下さい。

<<ご注意>>
風邪対策ブレンドを乳幼児に与えた場合、ごくまれに心拍数がかなり増えて汗のかき方がひどくなることがあります。そのような症状が出た場合、ごく薄めのハーブでいれて、飲用量も少な目でお与えください。

<<ご注意>>
リバイタルブレンドを乳幼児に与えた場合、調合されている元気になるハーブの成分によって、お子さんによっては寝つきが悪くなることがあります。その場合は夕方以降の飲用をお控えください。

<<ご注意>>
咳肺対策ブレンドは、リーフそのものを毎日5パック分、それを1ヶ月以上にわたって全部食べるといった、常軌を逸脱した使用をしない限り副作用はありません。妊婦さん、お子さんの喘息など体質改善を目的とした長期飲用でも、念のため1週間に1日程度の休飲日を設けることで十分です。

乳児の便秘に対応するブレンドはありますか?

乳児でしたら、授乳・乳腺炎対策ブレンドがお役に立てると思います。

授乳中でしたら、母乳を通じてハーブの成分がお子様に吸収されますので、授乳・乳腺炎対策ブレンドがおすすめです。

特に授乳・乳腺炎対策ブレンドには、体内の「管」の通りをよくするフェンネルがブレンドされていますカモミールにも整腸作用があると言われていますが、乳児の場合は、より授乳・乳腺炎対策ブレンドが向いています。

授乳・乳腺炎対策ブレンドの乳児の飲用に問題はありませんが、直接飲ませる場合はやや薄めにしてあげたり、必要に応じて甘味をつけてあげると飲みやすいかもしれません。

男性や子どもがウーマンブレンドを長期継続飲用しても大丈夫ですか?

男性やお子さんも、少量なら続けてお飲みいただけます。

ウーマンブレンドには、女性ホルモンに働きかけるハーブが含まれますが、ハーブは科学的なホルモン剤とはまったく違い、総合的に働きかけますので、大量の飲用(1日1リットル以上)を毎日継続されるのでなければ、男性やお子さんの長期飲用も、問題ありません。

ウーマンブレンドにはいっているハーブの多くは、女性ホルモンへの働きかけのためにブレンドされていますが、同じハーブでも他の働きがあるため、適量の飲用は男性やお子さんにもサポートになる場合があります。

飲用後、明らかに調子がよくなったなど、身体が必要としている感じがあれば、男性やお子さんでも続けてお飲みいただいて構いません。

子どもの飲用量の目安を教えてください。

乳幼児であればティーカップで1杯以下でも十分かと思います。

ハーブティーの働きは、身体が必要としている成分・量を取り入れ、必要としない場合は汗や尿として排出されます。

もしお子様がたくさんお飲みになりたい場合は、身体がその成分を欲しがっていると思いますので、飲みたがる分量をお与えになっても大丈夫です。

ハーブの分量の目安は、それぞれのブレンドの分量でいれてください。
子ども・大人での分量の違いはありません。

単品のハーブを過剰に続けて摂取すると、種類によっては肝臓などに負担をかけるものもありますが、サイトで取り扱っているマリエン薬局のブレンドは、どれもその心配は要りません。安心してお飲み下さい。

便秘気味の乳児に、授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲ませても大丈夫ですか?

大丈夫です。安心してお飲み下さい。

ドイツの産院では、新生児からこの授乳・乳腺炎対策ブレンドカモミールを与えています。

マリエン薬局のブレンドはすべて、新生児からご高齢の方まで幅広くお飲みいただけるもののみご紹介しております。

授乳・乳腺炎対策ブレンドは便秘の解消に働きかけるのはもちろん、消化を助ける働きもあります。
また、お腹のガスの発生を少なくする働きもありますので、ガスがたまって泣くことがある乳児の飲用はおすすめです。

授乳中でしたら、直接ティーを与えなくても母乳を通してお子様へハーブの成分が吸収されます。また授乳・乳腺炎対策ブレンドカモミールは、乳児のコリック(疝痛)を和らげたり、安眠をうながす働きもあり、白湯を飲ませるかわりにもお使いいただけます。

カモミールには整腸作用がありますが、便秘の場合は、体内の管の通りを良くするフェンネルが多くブレンドされている授乳・乳腺炎対策ブレンドがより適していると思います。

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