【FAQ】乳幼児のレメディの利用について
- 子どもに使用しています。連続して使用することも多いため、低いポーテンシーのレメディにちょっと不安があるのですが・・・
- カモミラD2とD12の違いを教えてください。
- 子どもにレメディを使っていますが、医者に行って薬をもらうかどうか悩んでいます。
- 用法・用量に書かれている粒数より、口に多く入れてしましましたが大丈夫でしょうか?
- 蚊よけ対策ローションは、乳児も使用できますか?
- 子どものレメディの長期服用は問題ありませんか?
- 興奮して寝つきの悪い子供に、カモミラは効果がありますか?
- 免疫力対策レメディウムは、年齢によって服用の量が違いますか?
- 赤ちゃんにレメディを飲ませても大丈夫でしょうか?またどうやって飲ませたらいいでしょうか?
子どもに使用しています。連続して使用することも多いため、低いポーテンシーのレメディにちょっと不安があるのですが・・・
⇒低希釈による現物の残存率を気にされていらっしゃるのだと思いますが、ご心配はいりません。
私どものレメディ類はドイツ薬事法をすべてクリアし、臨床に基づく処方・製造で提供されているものばかりですので、心身への影響力は、むしろかぎりなく安全であるととらえていただいてよいと思います。
もし毒性など、少しでも人体に悪影響や危険があるようでしたら、ドイツでも一切、薬局では販売できません。どうぞ安心してご使用ください。
また見方が変わると面白いもので、むしろドイツの薬局の見解では、セルフケアレベルの使用で200cといった高ポーテンシーのレメディを使うことには、心身への影響を考えると驚きを隠せないようです。しかし、これはホメオパスの数だけホメオパシーの処方があるということで、出産時や緊急時、またきちんとホメオパスの指導に従ってご使用されていれば問題ないと思います。
注:当ネットショップで販売しているマリエン薬局の単品(シングル)レメディは、カモミールD2、キナバリスD6以外は、D12のみになります。
カモミラD2とD12の違いを教えてください。
⇒カモミラD2は、カモミールティーが役立つ症状に対して、ティーをゆっくり入れることが難しい状況のときに向いているレメディです。たとえば乳幼児にすぐに与えたい場合などに、大変便利です。
効果はカモミールティーの飲用と同じで、炎症の治癒や、乳幼児の興奮状態などに落ち着きをもたらします。
一方、カモミラD12は、D2より感情・精神レベルへの働きかけが深くなります。
子どもにレメディを使っていますが、医者に行って薬をもらうかどうか悩んでいます。
⇒ご家庭でレメディを使用しながらのケアの注意点として、
・ 3日たっても症状が改善しないとき
・ 嘔吐や下痢等で脱水症状の恐れがあるとき、
・ 親の目から見て、明らかに悪化がひどいとき、急速に進む場合
の以上3つのケースのいずれかに当てはまる場合は、セルフケアの範囲を超えていますので、そのときは必ず医師にかかってください。また処方された薬の使用は、まず医師(もしくは薬剤師)とその薬について十分話をして相談してから、それぞれで判断してください(処方薬について相談に乗ってもらえない場合は、別の医療機関にかかることも検討されてもよいかもしれません)。
これはあくまでもひとつの考え方ですが、一時的に抗生剤を使って体をラクにしてあげた方が、無理してレメディだけを使い結果として体を衰弱させてしまうよりも、その人の身体や生活などをトータルに見た場合、よいケースもあります。
抗生剤による身体への影響については、これは症状が改善し、治癒した後、体力がついてきてからでも十分排毒は可能です(これはハーブティーや食生活で排泄を高めることなどでも対処できます)。子どもの体質や体力、それぞれの家庭環境(親が外で働いているかどうかなど)も含めて、その時々に適した対処をしていかれるとよいですね。
用法・用量に書かれている粒数より、口に多く入れてしましましたが大丈夫でしょうか?
はい、マリエン薬局のレメディ・レメディウムでしたら大丈夫です。
マリエン薬局のレメディ・レメディウムは低ポーテンシーで作られていますので、過量摂取や誤飲による精神的や肉体的な悪影響が出ることはありません。説明書に記載してある用量は、あくまでも目安で、きっちりと守る必要はありませんのでご安心ください。
蚊よけ対策ローションは、乳児も使用できますか?
⇒安心してご使用いただけます。
マリエン薬局の蚊よけ対策ローションは、パラベンなど化学合成物質は一切無添加。天然由来原料のみで作られているので、子どもの肌に直接塗りこんでも安心です。
2004年度からは、さらに肌にやさしい成分にレシピを改良されました。敏感肌の方、妊婦さん、乳幼児にもおすすめできる品質です。
ただし、できれば念のため、ご使用になる前にパッチテスト(※)を行うことをおすすめします。
※パッチテスト:二の腕など、肌の目立たない柔らかい部分に塗り、数十分~翌朝ごろまで時間をおいて、肌にかゆみ・発赤などの異常がないかどうかテストすること。肌の弱い人などには特におすすめです。
子どものレメディの長期服用は問題ありませんか?
⇒マリエン薬局のレメディであれば問題ありません。
マリエン薬局のレメディーは低ポーテンシーです。
レメディの持つ主な働きかけが細胞レベルになるため、添付の使用上の注意に書かれている範囲内であれば、頻回使用、長期服用も問題ありません。
ただし、低ポーテンシーのレメディであっても、身体がまったく必要としていないレメディを長期間服用した場合、まれにプルービングといって、レメディ本来が持つ性質を身体で体現し、かえって症状が悪化する現象を起こすことがあります。プルービングをおこした場合は、必要としていないレメディの摂取をやめればおさまります。
低ポーテンシーのレメディをとっても症状の改善がまったくみられない場合は、別のレメディを選んで服用してください。
また、根本的な体質改善や慢性病の治癒を目的とした「治療」をご希望の場合は、ホメオパスや専門の医療・治療家にかかるようにおすすめしています。
※ポーテンシーについての説明はこちらをご覧下さい。
興奮して寝つきの悪い子供に、カモミラは効果がありますか?
『夜寝るときに興奮してなかなか寝られない子供にカモミラを与えるのはどうでしょうか? 別に病気というわけではないのですが、ものすごく疲れていて眠いのに、興奮して寝られないというような時です。』
⇒まさしくカモミラをあげる典型的なケースです。カモミールティーよりも速攻・即効を期待できると思います。ただしカモミラは眠り薬ではありませんので、レメディを与えたら、すぐ寝るというわけではありません。もし興奮が収まらないようであれば、少し(10~15分)間をおいてもう一度あげてみてください。
また子どもが眠らないのは、他に原因があることがあります。レメディだけに頼らず、じっくり環境やその日一日あったことなどを振り返ってみてくださいね。
免疫力対策レメディウムは、年齢によって服用の量が違いますか?
『冬場の免疫力低下対策に、秋口から免疫力対策レメディウムを家族で服用する場合、年齢によって量は違いますか?また毎日どのくらい摂ればよいですか?』
⇒免疫力対策レメディウムと一緒に、日本語の説明書をお届けしますので、そのの内容にそってご活用ください。
免疫力対策レメディウムは、免疫力低下、不調の回復を促す処方になっており、常習的な発熱体質の方にもお勧めのレメディです。
また、風邪や病気になってしまった後でも、身体の治癒力をUPするので、かかってしまった!と思った後に使用されても遅くありません。他のレメディウムやレメディ、ハーブティーと併用することで、さらに回復を助けます。
赤ちゃんにレメディを飲ませても大丈夫でしょうか?またどうやって飲ませたらいいでしょうか?
マリエン薬局の商品は全て、乳幼児から安心してお使いいただけます。服用量は、各レメディに添付されている説明書をご参考になさってください。
ショ糖球は口にいれるとすぐに溶けますので、赤ちゃんでも直接口に含ませて大丈夫です。もし、赤ちゃんがレメディを舌で押し出してしまうようでしたら、その場合は水で飲み込ませるのではなく、ティースプーン1杯程度の水に溶かして、口に含ませてみてください。
そのとき、金属製のスプーンを使うと嫌がる赤ちゃんがよくいますので、乳児用の安全なプラスチック製スプーンをお使いになると、ラクにあげられるかと思います。
※取り出す本人以外に与える場合は、できるだけレメディに直接触れないようにしてください。また服用量の記載量は、あくまでも目安ですので、お子さまの様子をみて、タイミングや量を調節してください。マリエン薬局のレメディは低ポーテンシーなので、たくさんとってしまうことがあっても身体に悪影響はありません。ご安心ください♪

















