【FAQ】その他
- ドイツから日本への国際郵便は、X線検査を受けていますか?
- 使っていて分からないことを質問できますか?
- Weleda/WALA社の商品の箱がつぶれていました。プレゼント用にと購入したものだったので残念です。
- ドイツでは、病気ではなくても、ハーブを頻繁に飲むのでしょうか?
- ドイツで一番親しまれているハーブティーは何ですか?
- 日本で売られているハーブティーで農薬が残留している商品は多いのでしょうか。
- マリエン薬局など薬局で扱っているハーブと、そうではないハーブの違いは?
- 料理用ハーブとメディカルハーブでは、栽培方法や扱いが違うのですか?
- 北ヨーロッパでは、ハーブ=お薬という感覚なのですか?
- 化粧品のヴェレダとは同じメーカーですか??
ドイツから日本への国際郵便は、X線検査を受けていますか?
通常、X線検査は免除になっていると思われます。
私どものショップでは、郵便でお送りできる重さでのご注文のみとさせていただいておりますので、普通郵便(封書)として扱われているお品物については、通常、X線検査は免除になっていると思われます。
また、たとえX線検査を受けた場合も、マリエン薬局のレメディ類はポーテンシーの関係から、レメディ自体を電子レンジにかけない限り、必要な効果を保つという結果が出ていますので、レメディに対する電磁波の影響はありませんので、ご心配ありません。
使っていて分からないことを質問できますか?
はい、ご遠慮なくお問い合わせください。⇒お問い合わせフォーム
ちなみにレメディの各セットには、誰でもすぐに使用できる日本語説明書がついていますので、初めての方でも安心して使用できるようになっています。また、プチキットや安産マザーケアキットの説明書では、各レメディの特性も解説されています。
なお、ドイツ薬事法では対面の処方が基本となっておりますので、お問合せいただいた場合も、あくまでも「治癒に関するアドバイス」ということで、薬局の見解を含めながらのお返事になります。
Weleda/WALA社の商品の箱がつぶれていました。プレゼント用にと購入したものだったので残念です。
外箱の素材は、環境に配慮した素材となっており、外箱には柔らかいリサイクル紙が使用されています。
当ショップから出荷する際は、つぶれないように緩衝材を入れるなどの対策をしておりますが、ドイツからの空輸中や日本国内の配送中に、気圧または他の荷物による重圧で外箱がつぶれたり破れることがございます。
商品自体に傷・ヘコミ等が無ければ問題なくお使いいただけますが、プレゼント用など外箱のまま使用される場合は梱包をさらに強化し、発送する等の対応をさせていただきます。ご希望の場合、ご注文時に備考欄にその旨をご記載いただきますようお願いいたします。
尚、いったん、ドイツマリエン薬局より商品の発送が完了しますと、ドイツからお客様のお手元に到着するまでの配送途中のお荷物の取り扱いはマリエン薬局の管理下にあるものではございません。何卒、その点を予めご了承いただきますようお願いいたします。
ドイツでは、病気ではなくても、ハーブを頻繁に飲むのでしょうか?
毎日飲んでいます。
カフェインに敏感な人が非常に多く、午後3時以降はハーブティーしか飲まない人がほとんどです。
ハーブティーはカフェインを含まないので、子供の飲み物としても最適で、乳幼児との外出時には、ハーブティーを持参するのがごく普通です。
ドイツで一番親しまれているハーブティーは何ですか?
圧倒的に、カモミールティーだと思います。
腹痛や風邪のときには必ず飲むので、ハーブをあまり飲まない家庭でもこれだけは常備してあります。
他にも、ペパーミントティーやビタミン補充系の、フルーツティーを飲むことが多いようです。
日本で売られているハーブティーで農薬が残留している商品は多いのでしょうか。
日本では緑茶には残留農薬の基準値がありますが、ハーブティーには基準値が定められていないため、販売実態は不明です。
農薬を使用して栽培されたハーブや、現在は無農薬でも土壌がすでに農薬で汚染されていた場合、ハーブに農薬の成分が残っています。
残留農薬は、加工の程度(生鮮、乾燥、焙煎など)と方法によって、また部位 (花部、葉部)によって残る農薬が違ってきます。
例えば花部には、有機塩素系農薬が残ります。 ハーブティーのように熱湯抽出の場合、ティーから摂取される残留農薬は通常ですと問題ない量なのですが、アレルギー反応をお持ちの方には十分な量になってしまいます。特に残留農薬に敏感な方は、腹痛や吐き気、頭痛などの症状が表れることがあります。
また、一番摂取量が増えるのは、おひたしなどで直接食されることです。
日本では緑茶には残留農薬の基準値があるのですが、ハーブティーや健康茶では現在基準値が定められていないため、極端な話どのようなハーブでも販売できるのです。
結果として、身体によいと思って購入されたハーブなのに、実は残留農薬がしっかり詰まっている、ということもあります。
ドイツ薬事法では、処方薬局で使用できるハーブに対しては、農薬についても厳しい基準値が定められているため、他で購入したハーブだとアレルギー反応が出る方でも、完全無農薬・有機農法のマリエン薬局のブレンドは飲用できる、ということが多いようです。
ドイツの薬事法やハーブの検査の詳細については、「ハーブのもっと詳しい話」も併せてご覧ください。
マリエン薬局など薬局で扱っているハーブと、そうではないハーブの違いは?
薬局で販売できるのは、「Aマーク」のついたメディカル品質のハーブです。
ドイツでメディカルハーブティーをご購入の際には、袋に印刷された「Aマーク」(薬局を意味するApothekeの頭文字)がメディカル品質の目印となります。
健康食品などを取り扱うチェーン店やドラッグストアのハーブティーと、医薬品を意味する「Aマーク」(マリエン薬局のハーブパッケージにも付いています)のついた処方薬局が扱うハーブティーを比較すると、品質が全く違いますのでご注意ください。
ドイツの薬事法やハーブの検査の詳細についてはこちらの「ハーブのもっと詳しい話」も併せてご覧ください。
料理用ハーブとメディカルハーブでは、栽培方法や扱いが違うのですか?
ドイツ・マリエン薬局のハーブティーは、一番厳しい栽培規格、商品の品質基準をクリアした「医薬用」のハーブです。
こちらの「ハーブのもっと詳しい話」にも載っているように、土壌はもちろん、含まれる薬効成分までかなり厳しい基準となっています。
日本では、たとえば漢方医や東洋医学師と病院とでは密な協力体制がなく、漢方薬も新薬と対比しての医薬基準はないようですが、ドイツのメディカルハーブと新薬の関係とはそこが似ているようで違う部分です。
ドイツでは、メディカルハーブの薬効等については全て、ドイツ保健省内に設置されたハーブの薬効等を調査するコミッションEという機関を通じて、医療機関でも新薬レベルでの活用と処方が可能になっています。
北ヨーロッパでは、ハーブ=お薬という感覚なのですか?
ヨーロッパの中でも、特にドイツはハーブの医薬利用が盛んなほうだと思います。
また、 この十年だけを見ても、ヨーロッパにおいては、医薬としてハーブを積極的に使用することが増えてきているようです。
ちなみに、ハーブも原料に使われているホメオパシー(代替医療)も発祥はドイツです。
このように、昔からハーブの薬効に注目していたということですね。
化粧品のヴェレダとは同じメーカーですか?
化粧品のヴェレダとマリエン薬局は別のメーカーです。マリエン薬局は、南ドイツのプリーン市にあり、150年以上続く老舗薬局です。また、当薬局で扱っているWeleda社の製品は、日本の販売店とは違うものです。詳しくは、こちらをご覧ください。

















