【FAQ】メディカルハーブ選びに迷ったとき
- 卒乳後の乳房のトラブルには、どんなブレンドが良いですか?
- バイタリティブレンドに含まれるローズマリーの飲用には禁忌があると聞いたのですが。
- 花粉が含まれるハーブティーは体質的に受け付けないようです。この場合、マリエン薬局のブレンドも飲用しない方がよいですか?
- 「エキナセア」入りのブレンドや、エキナセア単品の取り扱いの予定はありませんか?
- 美白ブレンドと美肌ブレンドの違いは何ですか?
- 各種ブレンドの味の特徴を教えてください。
- 「ミント系」のブレンドはどれですか?
- バイタリティブレンドとリラックスブレンドの違いは何ですか?
- カモミールに対するアレルギーがあるのですが、飲用ではなく、洗眼用なら使用してもよいですか?
- シミやほくろができてしまいます。特に産後、急速に増えていて困っています。
- 体質的に花粉の入ったものはダメなのですが、花部の入っていないブレンドはありますか?
- 鉄分補給をサポートするブレンドはどれですか?
- ハーブは、どんな人におすすめですか?
- ウーマンブレンドがあるのにメンズブレンドは無いのですか?
卒乳後の乳房のトラブルには、どんなブレンドが良いですか?
授乳・乳腺炎対策ブレンドがお役に立てると思います。
卒乳後の乳房のしこりや分泌物などのトラブルに、ぜひお試しください。飲み方は、1日1杯を目安にお飲みいただき、あわせて乳首から乳房の外側に向けて、しこりを押し出す感じでマッサージを併せてしていただくと、より乳房ケアによいかと思います。
※再度母乳の分泌が活発にならないように、マッサージは内から外へします。外から乳首のほうへ押すと、母乳の分泌をうながしますからご注意ください。
乳首の白いカスは、取ろうとするとしこりがさらに増えてしまいますので、入浴時に行うごく通常の全身洗浄程度にしてください。
バイタリティブレンドに含まれるローズマリーの飲用には禁忌があると聞いたのですが。
ハーブの禁忌や注意の基準等は、国によって多少違いがあります。
◆「ローズマリー」について
単独ハーブとして、ローズマリーだけを長期にわたって飲む場合は、精油の蓄積の関係であまりよくないと言われています。
しかし、マリエン薬局のバイタリティブレンドのようなブレンドハーブティーの場合は、1杯の抽出液に含まれるローズマリーの抽出分は、ごく微量のため、毎日数杯飲用したとしても身体に負荷がかかるには少なすぎる量ですので、ご安心ください。
なお、バイタリティブレンドは妊娠中の方の長期及び一度に大量の飲用については、おすすめしていません。
花粉が含まれるハーブティーは体質的に受け付けないようです。この場合、マリエン薬局のブレンドも飲用しない方がよいですか?
原因が花粉であることがはっきりしているようでしたら、質に関係なく、飲用されない方がよいと思います。
もし、原因が花粉ではなく、農薬だった場合は、マリエン薬局のブレンドは飲用いただけると思います。
農薬を使って栽培されたハーブや、現在は無農薬でも土壌がすでに汚染されていた場合にはハーブに農薬の成分が残っているため、残留農薬に敏感な方は、アレルギー反応という形で腹痛や吐き気、頭痛などの症状が表れることがあります。
マリエン薬局のブレンドには、花部を含まないブレンドもありますので、詳しくはこちらをご覧下さい。
「エキナセア」入りのブレンドや、エキナセア単品の取り扱いの予定はありませんか?
「エキナセア」が入っているブレンドや(カモミール以外では)単品のハーブは、お取り扱いしておりません。
もし風邪の予防や花粉症対策でエキナセアをお求めでしたら、風邪対策ブレンド、またはアレルギー対策ブレンドをおすすめします。
こちらは複合的にハーブがブレンドされており、単品でハーブを飲用するより、より身体に効果的に、またおいしく継続的に飲用していただけます。
単品ハーブを自己判断で長期間取り続けると、時に身体、特に肝臓に負担をかける場合があります。ご注意ください。
肌を中心に作用するのが美白ブレンド、循環器系に働きかけるのが美肌ブレンドです。
美肌ブレンドの主な目的は、 肌細胞の活性化です。血液の浄化作用をもつハーブがブレンドされていますので、皮脂によるトラブル、くすみがちで張りの失われた肌など、肌の老化やアレルギー性湿疹、胃腸にも働きかけます。
飲用により、身体の内側から働きかけるほか、ティーを使用したお肌の直接洗浄で肌表面からも回復を助けます。
一方、美白ブレンドの目的は 肌の美白が中心です。紫外線により痛んだ肌の新陳代謝を促進することでメラニン色素が生成されにくくし、色素の沈着を防ぐ働きをもつハーブをブレンドしています。
コラーゲン生成のために必要なビタミンC補給にも飲用いただけます。
こちらは完全にビタミン系で日焼け・くすみ対応や美白など、肌のコンディションにフォーカス
しています。こちらも直接洗浄による使用が可能です。
各種ブレンドの味の特徴を教えてください。
あくまでスタッフの主観ですが、参考にしてみてください。
○アレルギー対策ブレンド:「ミント系のさわやかな味」です。冷やすと特にミントの味が際立ちます。
○美肌ブレンド:こちらも「ミント系」ですが、抽出時間が長くなると少し苦味が増します。
○咳・のど対策ブレンド:鼻がすっとするようなさわやかな味です。スッキリ感のある味がします。
咳を鎮め喉をいたわるために蜂蜜をまぜての飲用をおすすめしています。
レモン果汁をまぜてもおいしくいただけます。
○疲れ目対策ブレンド:少し酸味を感じるさっぱり味です。苦味も若干ありますが、抽出時間を短くすれば苦味は出ません。
○産後ケアブレンド:他のブレンドにくらべてハーブっぽさが少ない味です。薄めにいれた緑茶という感じで、癖がない分ごくごく飲めます。
○マタニティブレンド:「日本茶の味に近いと思う」と評している方もいらっしゃいます。 つわり時もスッキリしていて飲みやすく、妊婦さんに限らず、老若男女を問わず、どなたでも日常的に飲用していただけます。
「ミント系」のブレンドはどれですか?
アレルギー対策ブレンドか美肌ブレンドがミント系のブレンドです。
どちらのブレンドにも、ペパーミントがブレンドされていて、飲んだときに鼻の奥からすっきりする感じが分かるくらいです。
いずれも飲みやすいブレンドですが、癖がより少ないのはアレルギー対策ブレンドです。また妊娠中、授乳中の方でも安心してお飲みいただけます。
※ペパーミントの精油は妊婦・授乳中の方には禁忌ですが、ハーブは問題ありません。
バイタリティブレンドとリラックスブレンドの違いは何ですか?
飲んだ後に、どういったリラックス状態を期待するか。その効果の目的が、多少違います。
どちらのブレンドも、イライラなどを静め気持ちを落ち着かせる効果は同じですが、その後の働きや影響が違ってきます。
バイタリティブレンドは心身をいったん落ち着かせたのち、再び何かに取り組む際に集中力が高まるよう働きかけます(子どもが飲用すると、子どもによっては夜、眠気を感じにくくなったり、ハイテンションな状態になる場合もあります)。
逆にリラックスブレンドは、飲用後はゆっくりくつろげるように心身をゆるめます。
人によってはかなり入睡作用をうながすケースもありますので、寝不足や疲労を感じている際に飲用した場合、飲用後の車を運転などには十分ご注意下さい。
なおバイタリティブレンドは妊娠中の方の長期及び一度に大量の飲用については、おすすめしていません。妊娠中のご飲用にはリラックスブレンドが適しています。
カモミールに対するアレルギーがあるのですが、飲用ではなく、洗眼用なら使用してもよいですか?
カモミールに対するアレルギーがある場合、飲用だけでなく、洗眼などの外用もおやめください。
飲用でアレルギーがある場合、目や鼻、のどなどを洗浄するなどの外用でも、粘膜を刺激することでアレルギー症状を引き起こす場合があります。
特定のハーブにアレルギーが認められる場合は、そのハーブがブレンドされている商品は飲用・外用ともに避けるようにしてください。
シミやほくろができてしまいます。特に産後、急速に増えていて困っています。
メラニン色素の沈着を防ぐ作用を持つ美白ブレンドがお役にたてるかもしれません。
シミはメラニン色素が沈着しておこりますので、メラニン色素の沈着を防ぐ作用を持つハーブがブレンドされている美白ブレンドがお肌をサポート出来ると思います。
体質的に花粉の入ったものはダメなのですが、花部の入っていないブレンドはありますか?
花部を含まないハーブティーは3種類あります。
ウーマンブレンド、マタニティブレンド、産後ケアブレンド、の3種類が花部を含まないハーブティーになります。
>マタニティブレンドへ >ウーマンブレンドへ >産後ケアブレンドへ
鉄分補給をサポートするブレンドはどれですか?
鉄分補給のためのブレンドは、アレルギー対策ブレンドになります。
こちらの主要ハーブであるネトルには、鉄分、そしてその他ミネラルが大変多く含まれていて、ドイツでは食事制限をする場合に栄養分を補給するために飲まれるブレンドです。
たとえばネトルは「妊婦の栄養補給ハーブ」と呼ばれるくらい、妊娠中の鉄分・ミネラル補給にも活用されるハーブティーです。 毎日続けて飲まれることで、鉄分を補給し体質の改善にも役立つはずです。
新ライフサポートブレンドにもネトルがブレンドされていますが、ネトルの含有率は、新ライフサポートブレンドよりもアレルギー対策ブレンドのほうが、より高くなりますので、鉄分補給にはアレルギー対策ブレンドのほうがより適しています。
ハーブは、どんな人におすすめですか?
体質改善をしたい方、内蔵の不調でお困りの方や、妊婦さん、授乳育児中の方には特におすすめです。
慢性疾患やアレルギー性疾患でお悩みの場合、症状に合ったブレンドの継続飲用により、体質改善の作用が働き、諸症状の改善につながることがあります。
妊娠中?母乳育児期間中の方にもマリエン薬局のブレンドは安心してお飲みいただけます。(一部、妊娠中の方は飲用注意のブレンドがあります)
マリエン薬局のメディカルハーブは、妊娠中の母体や胎児、授乳中の母乳や乳児への悪影響もなく、カフェインを含まない上に、むしろ健康増進にはおすすめです。
妊娠中や授乳中に感じた体調不良を改善したい場合にも、安心して飲めるハーブティーで対応できることは、母体のストレスを最小限にすることができますし、お子様も胎児・乳児の時期からハーブティーによる身体作りができるというのもうれしいですね。
飲用開始から平均数日のうちに身体の変化を感じられる方が多く、日常的な健康管理やケアはもちろん、心のリラックスにも働きかけます。
飲用を継続することにより、徐々に身体自体を強く保つことができ、自己治癒力に働きかけていくのがハーブの持つすばらしい力です。


















