【FAQ】体質による選択・ハーブの品質
- 授乳・乳腺炎対策ブレンドは、男性が飲んでもいいですか?
- マリエン薬局のブレンドに、カロリーはありますか?
- マタニティブレンドの飲用後、お通じがゆるくなるのはなぜですか?
- バイタリティブレンドの飲用後、のどが、いがらっぽく感じます。
- 桃アレルギーですが、飲用できないブレンドはありますか?
- マリエン薬局のブレンドを男性が飲用してもよいですか?
- 日本で売られているハーブティーで農薬が残留している商品は多いのでしょうか。
- マリエン薬局など薬局で扱っているハーブと、そうではないハーブの違いは?
- ウーマンブレンドは小さな子どもから思春期くらいの男女、または男性が飲んでもいいですか。その場合期待できる効果は?
- 入浴中にハーブティーを飲用してもよいですか?
- ブレンドの中に異物が混入していました。大丈夫でしょうか?
- 同じブレンドでも、味が違うパックがありますが、なぜですか?
- ティーバックでの購入はできますか?
- 料理用ハーブとメディカルハーブでは、栽培方法や扱いが違うのですか?
- ハーブティーは、どのようなパッケージで届きますか?
- 異物混入に対しての、マリエン薬局の対応について教えてください。
- 妊娠中ですが、血圧に作用するブレンドはありますか?
- 常飲することで、効き目を感じにくくなることはありますか?
- 腸が弱く、「センナ」がブレンドされているものは飲めません。
- ハーブティーを使ったパックで痒み(かゆみ)を感じました。飲用も中断した方がよいですか?
- ハーブを粉砕したら茎のようなものが残りました。不純物ですか?
- アレルギー対策ブレンドを飲むと、口の中がとても乾く感じがします。
- 飲用後、どのくらいで身体の変化を感じられますか?
- 授乳・乳腺炎対策ブレンドの飲用後、気分が悪くなったのですが・・・
- ある程度継続して飲用した方がよいですか?
- 飲用後、身体の痒み(かゆみ)を感じます。
- 胃が弱く、ハーブティーの飲用後に胃が痛みます。飲用を続けても大丈夫ですか?
- 花粉によるアレルギーの場合は、カモミールが入っているものは飲めませんか?
授乳・乳腺炎対策ブレンドは、男性が飲んでもいいですか?
大丈夫です。男性も以下のような働きかけがあります。
授乳・乳腺炎対策ブレンドは本来、授乳中の女性のためのブレンドですが、性別にかかわらず作用するハーブがブレンドされています。
男性がお飲みになった場合も、心身のリラックスをうながし、便秘の解消にも働きかけます。胃腸の不調や男性特有の脂肌の改善、入眠をうながすハーブもブレンドされています。
男性やお子さんもご一緒に、ご家族でご愛飲下さい。
マリエン薬局のブレンドに、カロリーはありますか?
ありません。
お砂糖などの甘味を加えず、ハーブティーだけでお飲みになる場合、カロリーはゼロです。
カロリーを気にせず、どうぞドイツのメディカルハーブティーのパワーを存分にお楽しみください。
マタニティブレンドの飲用後、お通じがゆるくなるのはなぜですか?
ブレンドされているハーブの成分と水分摂取量が増えたためだと思われます。
それまでの1日の水分摂取量が、身体にとって十分でなかった場合は、水分不足で便がコンパクトになり、腸内でとどまってしまい、お通じが少なくなっています。そこにマタニティブレンドの飲用により、水分が足りてきた結果、便に含まれる水分が多くなり、お通じがゆるくなった可能性があります。
また、つぎの2つのハーブの成分作用から内臓が活性化するため、便が腸内にとどまる時間が短くなり、よく排便されるようになります。
・ペパーミント:胆液分泌をうながして消化を高める
・ヤロー(西洋ノコギリソウ):胃液の分泌をうながす
バイタリティブレンドの飲用後、のどが、いがらっぽく感じます。
抽出濃度が高いのかもしれません。
バイタリティブレンドは、他のブレンドよりも苦味が感じられやすいブレンドです。
慣れていない場合には、特に苦味が、いがらっぽさに感じられることがあるかもしれません。
まずは薄めに抽出してお飲みになってみてください。
薄めに抽出したもので、いがらっぽさを感じない場合は、徐々に濃く抽出し、杯数を増やしていっていただくと、通常処方どおりの飲用レベルでお飲みいただけるようになるかと思います。
なお、バイタリティブレンドの妊娠中の方の長期及び一度に大量の飲用については、おすすめしていません。妊娠中の方はリラックスブレンドのほうをご飲用ください。
また、一日の飲用量が、身体が必要としている量に対して少ない場合、のどの渇きを感じる(もっと飲みたいと感じる)場合があります。
ハーブ成分摂取の際には、必要としている成分だけ体内に取り入れられ、余分な成分は排泄されてしまうという特徴があります。
マリエン薬局のブレンドは飲みすぎることはありません。お飲みになりたいときには、我慢せず、身体が必要とする量や濃さでお飲みください。
常識を超える量(例えば一日で半袋開けるなど)でなければ問題ありません。
バイタリティブレンドをごく薄く抽出したものを飲んだ場合も同じ症状を感じる場合、何らかのアレルギーが考えられますので、飲用をおひかえください。
その後も飲用途中で何らかの症状が出て、その症状が気になる場合は、遠慮なくお問い合わせ下さい。
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桃アレルギーですが、飲用できないブレンドはありますか?
桃そのものはブレンドされておりませんのでご飲用いただけます。
桃が所属するバラ科のハーブ(バラ花弁、バラの実など)に対するアレルギーをご心配されてのご質問の場合、桃アレルギーは桃そのものに対してのアレルギーになり、桃が所属するバラ科のアレルギーとは異なります。
ウーマンブレンドとリラックスブレンド、マタニティブレンドは、いずれもバラ科のハーブをブレンドしています。しかし、バラ科アレルギーというのは、ドイツ保健省のデータにおいても報告はなく、バラ科ハーブがブレンドされていることで飲用ができない、というケースの報告は、現在まで1件も寄せられておりません。
上記の通り、バラ科アレルギーは、現在までドイツ保健省からは報告がありませんので、データ上では、桃アレルギーをお持ちでもご飲用いただけることになります。ただし、すべての人にアレルギーが起こらないわけではありません。ご飲用の可否につきましては、あくまでもお客様自身の判断でお願いいたします。
マリエン薬局のブレンドを男性が飲用してもよいですか?
性別による働きや飲用方法の違いはありません。ぜひ飲用なさってください。
女性の身体のためにブレンドされたウーマンブレンドを除いて、基本的にどのブレンドも性別や年齢に関係なくお飲みいただくことができます。また、性別にかかわらず作用するハーブのみがブレンドされています。
例えば、授乳・乳腺炎対策ブレンドは本来、産後の女性のためのブレンドですが、男性がお飲みになっても、心身のリラックスを促し、便秘の解消にも働きかけるハーブがブレンドされていますので、ご家族でお飲みになった愛飲者の方からは、よく眠れるようになった、など男性パートナーの方の声も寄せられています。
ぜひ、ご家族みなさんでお飲み下さい。
日本で売られているハーブティーで農薬が残留している商品は多いのでしょうか。
日本では緑茶には残留農薬の基準値がありますが、ハーブティーには基準値が定められていないため、販売実態は不明です。
農薬を使用して栽培されたハーブや、現在は無農薬でも土壌がすでに農薬で汚染されていた場合、ハーブに農薬の成分が残っています。
残留農薬は、加工の程度(生鮮、乾燥、焙煎など)と方法によって、また部位 (花部、葉部)によって残る農薬が違ってきます。
例えば花部には、有機塩素系農薬が残ります。 ハーブティーのように熱湯抽出の場合、ティーから摂取される残留農薬は通常ですと問題ない量なのですが、アレルギー反応をお持ちの方には十分な量になってしまいます。特に残留農薬に敏感な方は、腹痛や吐き気、頭痛などの症状が表れることがあります。
また、一番摂取量が増えるのは、おひたしなどで直接食されることです。
日本では緑茶には残留農薬の基準値があるのですが、ハーブティーや健康茶では現在基準値が定められていないため、極端な話どのようなハーブでも販売できるのです。
結果として、身体によいと思って購入されたハーブなのに、実は残留農薬がしっかり詰まっている、ということもあります。
ドイツ薬事法では、処方薬局で使用できるハーブに対しては、農薬についても厳しい基準値が定められているため、他で購入したハーブだとアレルギー反応が出る方でも、完全無農薬・有機農法のマリエン薬局のブレンドは飲用できる、ということが多いようです。
ドイツの薬事法やハーブの検査の詳細については、「ハーブもっと詳しい話」も併せてご覧ください。
マリエン薬局など薬局で扱っているハーブと、そうではないハーブの違いは?
薬局で販売できるのは、「Aマーク」のついたメディカル品質のハーブです。
ドイツでメディカルハーブティーをご購入の際には、袋に印刷された「Aマーク」(薬局を意味するApothekeの頭文字)がメディカル品質の目印となります。
健康食品などを取り扱うチェーン店やドラッグストアのハーブティーと、医薬品を意味する「Aマーク」(マリエン薬局のハーブパッケージにも付いています)のついた処方薬局が扱うハーブティーを比較すると、品質が全く違いますのでご注意ください。
ドイツの薬事法やハーブの検査の詳細についてはこちらの「ハーブもっと詳しい話」も併せてご覧ください。
ウーマンブレンド小さな子どもから思春期くらいの男女、または男性が飲んでもいいですか。その場合期待できる効果は?
ウーマンブレンドは、思春期から更年期の女性で、上記のような女性特有の症状にお悩みの方が、自然療法を用いて優しく症状を改善できるように考えて開発されたお茶です。繰り返しての飲用でも症状の改善が見られない場合は、医師を受診することをおすすめします。
男性や、お子様の飲用については、新ライフサポートブレンド<をおすすめします。男性やお子様がウーマンブレンドをお飲みになった場合、とくに影響はありませんが、女性ならではの症状改善を目的に開発されたお茶なので、とくにこれという具体的な効果は感じていただけないかもしれません。むしろ、ご家族みなさんでお楽しみいただける新ライフサポートブレンドの飲用をおすすめします。
入浴中にハーブティーを飲用してもよいですか?
ぜひお飲み下さい。入浴中の飲用はおすすめです。
精神を落ち着かせる働きのあるブレンド(リラックスブレンド、新ライフサポートブレンドなど)は、ぬるめのお湯にゆっくりつかりながらお飲みいただきますと、より穏やかに働きかけます。
身体を活性化させる働きのあるブレンド(バイタリティブレンドなど)は、朝、熱めのシャワーをあびる前後にお飲みいただくと、より身体がすっきりすると思います。
かぜ対策ブレンドは、特に入浴しながらの飲用をおすすめしています。その際は、お風呂から上がったら、すぐ着替えてお休みいだくことをおすすめしています。また、かぜ対策ブレンドをそのように飲用することで、身体の代謝が高まり、大量に汗をかくことがあります。その際は、まめに衣類を交換し、水分を十分に補給してください。
なお、入浴中のかぜ対策ブレンドの飲用は、体調によっては心拍数が上がる可能性がありますので、幼児や体力が著しく落ちている方、心臓疾患のある方は、体調によっては入浴中の飲用をお控え下さい。
ブレンドの中に異物が混入していました。大丈夫でしょうか?
滅菌処理されていますので、身体に害はありません。どうぞご安心ください。
混入していた異物は、土壌の軽石や植物の一部であったり、黒い毛のようなものは、積み取り籠の破片である可能性が高いと思われます。
ドイツの処方薬局や製薬所で使用するハーブは、医薬品原料ハーブですので、バクテリアが残っている場合は、薬事法の規定により使用することができません。
そのためハーブの仕入元が、炭酸ガスを使用しての滅菌処理を行なっていますので、衛生面については、異物であっても問題ありませんのでご安心ください。
お送りしたブレンドに異物を発見した場合、大変お手数ですが、商品は廃棄せず、異物混入に関する内容と状況をショップまでご連絡ください。異物混入の場合、折り返し、代わりの品をお送りいたします。
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○カモミールに混入している異物について
カモミールには、極まれに石のようなものや小枝、細かな根の塊、小さな昆虫などが混入していることがあります。
カモミールは花部に効能があり、メディカルハーブとしての薬効を保つため、異物除去の作業やブレンドの際も、極力破損しないように扱っておりますが、その一方で、非常に破損しやすいハーブでもあります。異物混入を防ぎ、薬効を保つために機械にもかけられません。
特に日本向けの商品には、繊細な花部を壊さないように、細心の注意を払って手作業で袋への梱包作業を行っていますが、まれに、混入していた異物を取り除ききれないことがあります。
完全オーガニックの土壌の石や植物のかけらなど、畑で混入したと思われる異物については、もし気付かずにお飲みいただいた場合も、身体には全く害はありません。どうぞご安心ください。
マリエン薬局のブレンドを作るまでの工程はこちらをご覧ください。
○マリエン薬局のメディカル・ハーブができるまで
同じブレンドでも、味が違うパックがありますが、なぜですか?
ハーブの収穫年によって味が違うことがあります。
ハーブはたとえば収穫年によって、同じ産地のハーブであっても味が違ってきますので、お買い求めになられたパック(時期)により味が異なることはあります。
味が違うということは働きも微妙に違ってきますが、どのハーブもドイツ薬事法の薬効基準を満たしているハーブですので、ご安心ください。
ティーバックでの購入はできますか?
ティーバックは薬効と味の劣化が著しいため、取り扱っていません。
ティーパックにしますと、手軽に扱えますが、薬効と味の劣化が激しく、メディカルハーブティーとしての効果がほとんど期待できなくなりますので、私どもでは扱っておりません。
ドイツ・マリエン薬局では、薬剤師によってブレンド別に調合された後、製薬所内で完全包装されます。
包装パッケージは、UVカットのアルミパウチ。輸送時のダメージに強く、密封なので香りを逃さずフレッシュな状態が保たれます。
料理用ハーブとメディカルハーブでは、栽培方法や扱いが違うのですか?
ドイツ・マリエン薬局のハーブティーは、一番厳しい栽培規格、商品の品質基準をクリアした「医薬用」のハーブです。
こちらの「ハーブもっと詳しい話」にも載っているように、土壌はもちろん、含まれる薬効成分までかなり厳しい基準となっています。
日本では、たとえば漢方医や東洋医学師と病院とでは密な協力体制がなく、漢方薬も新薬と対比しての医薬基準はないようですが、ドイツのメディカルハーブと新薬の関係とはそこが似ているようで違う部分です。
ドイツでは、メディカルハーブの薬効等については全て、ドイツ保健省内に設置されたハーブの薬効等を調査するコミッションEという機関を通じて、医療機関でも新薬レベルでの活用と処方が可能になっています。
ハーブティーは、どのようなパッケージで届きますか?
マリエン薬局で完全パッケージされたものをお届けしています。
薬剤師によってブレンド別に調合された後、薬局内において完全包装されます。
包装には外側に美しいハーブの絵がプリントされた、UVカット・密封アルミ パウチの袋を使用しています。紫外線や湿気などによるダメージを防止し、 よりフレッシュなままお手元にお届けできるよう工夫しています。
また、飛行機による長時間の配送に耐えうるよう、何度も試験を繰り返し、充分な強度のある素材を袋として採用しています。
袋には開閉が簡単なチャックがついていますので、開封後も新鮮さを保ちながら、保存していただくことが可能です。
超フレッシュなメディカルハーブの効能を、ぜひお楽しみください。
異物混入に対しての、マリエン薬局の対応について教えてください。
以下のような対応をしています。
マリエン薬局内では、パッキング前に手作業で、異物をすべて取り除いてから袋へ詰めていますが、その取り除いた異物をロット番号記載のシールとあわせて、仕入元に送り返しています。
カモミールは花部がとても壊れやすいハーブなので、異物を取り除くふるいにかけますと医薬品レベルの破損率をクリアできなくなるため、カモミールだけは機械にかけられない、という理由から、これまでは異物が紛れ込んでいることがありましたが、同じロットから仕入れた複数の薬局で異物混入の苦情が続いた際に、マリエン薬局がその仕入元への交渉に当たり、2002年10月以降は、仕入元も手作業で異物を取り除いた後、薬局へ納品するようになりました。
また念のため、マリエン薬局でもそれを再度、手作業で確認してからのパッキングを続けております。
こうした対処より、異物混入の確率はかなり軽減されてきてはおります。マリエン薬局の取り組みについてはこちらをご覧ください。
万が一、何かありましたら、ショップまでご連絡下さい。
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妊娠中ですが、血圧に作用するブレンドはありますか?
血圧に働きかけるブレンドはご用意しておりません。
ブレンドハーブをティーとして飲む場合、血圧に対する働きかけはほとんどありません。
ハーブを薬剤として、ある程度の量を直接摂取する場合は、たとえばローズマリー(Rosemarinus)やリコリス(甘草)には血圧を上げる作用が認められており、西洋ヤドギリ(Mistel)は血圧を下げる薬剤として用いられています。
ブレンドハーブでのハーブの配合率は1パックに対して数gの単位になり、それをさらに数十杯にわけて抽出液として飲用するので、血圧に対しての働きかけはほとんど期待できません。
ただしブレンドハーブではなく、上記の単品ハーブだけをティーとして多く摂取された場合には、血圧の上昇・下降作用が考えられます。ただし、妊娠中でいらっしゃることも考慮の上、単品でのハーブの摂取については、必ずハーブの専門家かハーブに詳しい医療従事者にご相談のうえ、ご飲用ください。
常飲することで、効き目を感じにくくなることはありますか?
ありません。
飲用により摂取した成分のうち、余分な成分は尿と一緒に排出されてしまいますので、摂り過ぎることもありませんし、常飲することにより、効き目が感じにくくなることもありません。
マリエン薬局はすべてのブレンドにメディカルハーブを使用しており、薬効成分を含む精油が、食品レベルのハーブよりも多く含まれています。
そこに含まれるハーブ成分は、必要としている成分だけが体内に吸収され、しっかりと身体に働きかけてくれます。
より効果的な飲み方としては、常飲しているブレンドとは別のブレンドを、日替わりにしてお飲みいただく、または、週に1日飲むのをお休みする、などの方法があります。
しかし、たくさんお飲みになりたいときは我慢せず、常識を超える量(例えば一日で一袋をあけてしまう)でなければ、ぜひたくさんお飲みいただいてかまいません。
きっと、ハーブに含まれている成分を、身体がほしがっているのだと思います。
ハーブティーの濃さや種類、杯数は、その日ごとに身体の声と相談してお飲み下さい。
腸が弱く、「センナ」がブレンドされているものは飲めません。
マリエン薬局のブレンドには、「センナ」は一切使用されていません。
センナは、日本でも茎以外は医薬品指定になっておりますが、ドイツ薬事法では、メディカルハーブとして合格したセンナは、薬効が強力なため、極力使用に注意が必要な種類に指定されており、ごく日常的に飲用するブレンドには使用されないハーブです。
マリエン薬局のハーブティーは、乳児からご高齢の方まで、安心してお飲みいただけるブレンドであることを重要視しておりますので、このような使用に注意が必要なハーブを使うことなく、ブレンド全体で十分な働きかけがされるように考え改良を重ねてきているブレンドのみをご提供させていただいております。
ハーブティーを使ったパックで痒み(かゆみ)を感じました。飲用も中断した方がよいですか?
痒み(かゆみ)の原因が何かにより、判断が違ってきます。
ブレンドされているハーブのどれかに対してアレルギーをお持ちの場合は、飲用はもちろん、目や鼻、肌やのどなどを洗浄するなどの外用により粘膜が刺激され、アレルギー症状を引き起こす場合がありますので、お控え下さい。
ただし、肌への直接使用(パックなど)の際のハーブの量が濃すぎたということであれば、飲用の方はお続けいただけます。
まずは肌の状態が落ち着くまで、飲用、外用ともにお休みいただき、その後、薄めの量で1日1杯のペースで様子を見てください。もしその飲用で症状に問題がなければ、徐々に濃さと杯数を増やしてみてください。
なお、飲用・外用を中止されても症状がひどい、改善しない場合は、速やかに医師へご相談下さい。
ハーブを粉砕したら茎のようなものが残りました。不純物ですか?
不純物ではありません。ご安心下さい。
ハーブによって、有効成分の箇所は異なります。花部と葉が「ハーブ」として一般的には考えられていますが、他にも根や茎を使う場合もよくあります。
それら複数の箇所のハーブを、ドイツ薬事法に基づくデータをもとに、どこにどんな薬効が含まれているかで必要なものを選び、ブレンドされています。
植物部分に関しては選り分けせずに、すべてを使って抽出していただくことをおすすめします
アレルギー対策ブレンドを飲むと、口の中がとても乾く感じがします。
アレルギー対策ブレンドをごく薄くしたものを飲んだ場合も同じ症状がでる場合、アレルギーが考えられます。飲用をおやめください。
薄く抽出したもので問題がないようでしたら、徐々に濃く抽出し、杯数を増やしていっていただくと、通常処方どおりの飲用レベルでお飲みいただけるようになるかと思います。
また、一日の飲用量が身体が必要としている量に対して、少ない場合、のどの渇きを感じる(もっと飲みたいと感じる)場合があります。ハーブ成分摂取の際には、必要としている成分だけ体内に取り入れられ、余分な成分は排泄されてしまうという特徴があります。
マリエン薬局のブレンドは飲みすぎることはありません。お飲みになりたいときには、我慢せず、身体が必要とするだけお飲みください。常識を超える量(例えば一日で半袋開けるとか)でなければ問題ありません。
その後も飲用途中で何らかの症状が出て、その症状が気になる場合は、遠慮なくお問い合わせ下さい。
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飲用後、どのくらいで身体の変化を感じられますか?
体調や体質など個人差がありますが、平均3日?1週間ほどです。
飲用直後から身体の変化を感じられた方、1パック飲み終わっても変化がなかったが2パック目を飲み始めたら変化が見られ、働きかけを感じられるようになった方もいらっしゃいますので、さまざまです。
例えば、冷え性対策ブレンドを飲み始めて3日ほどで、靴下の2枚履きをしなくてもよくなったケースや、授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲用したその日から目に見えて母乳の量が増えたとお感じになるケースもあります。
飲用後すぐに身体の変化を感じられなくても、しばらく飲用を続けて様子を見る、飲用量を少し増やしてみる、など、身体やその日の体調と相談しながら飲用していただくとよいと思います。
授乳・乳腺炎対策ブレンドの飲用後、気分が悪くなったのですが・・・
ブレンドされているハーブにアレルギー反応をおこした可能性があります。
花部(花粉)に関連したハーブにアレルギーをお持ちの場合、ブレンドされているカモミールに反応した結果、気分が悪くなった可能性があります。
なお、授乳・乳腺炎対策ブレンドは母乳の分泌をうながしますが、それはホルモンへの働きかけではなく、母乳を作る細胞への直接の働きかけですので、ホルモンバランスの変化により気分が悪くなったとは考えにくくなります。
まずハーブの量を少なめにして薄めでいれ、飲用量も少なめにして様子を見てください。もしそれで不調が出ないようでしたら、徐々に濃い目にいれて飲用量を増やしていただければ、通常の濃さでお飲みいただけるようになるかもしれません。
それでも不調を感じる場合は、やはりアレルギーによる反応と思われます。アレルギーをお持ちの場合は、飲用を継続されても慣れたり症状が改善することはありませんので、飲用を中止してください。不調の症状が改善しない場合は、速やかに医師にご相談下さい。
ある程度継続して飲用した方がよいですか?
3ヶ月ほど継続してお飲みいただいた方が、身体への働きかけをより感じやすくなると思います。
飲用後すぐに身体への変化が見られないからと、飲用をやめてしまうのではなく、できれば1袋がなくなるまで、可能であれば3ヶ月ほどは続けてお飲みいただくことにより、身体への働きかけや変化をより感じやすく、症状の改善が安定すると思います。
飲用後、身体の痒み(かゆみ)を感じます。
飲用により、身体の代謝が高まった結果かもしれませんが、痒みが収まらない場合、ひどくなる場合は飲用を中止し、一度医師にご相談下さい。
ハーブティーの場合は、ホメオパシーのように好転反応という言い方はしないのですが、ハーブティーの飲用により代謝が高まり、体内でたまっていた老廃物が排出され(排毒や浄化という言い方をする方もいらっしゃいます)、湿疹や皮膚の痒み(かゆみ)という形で現れることがあります。
ただし、厳密にはハーブティーを飲用して何らかの不調が現れた場合、飲用を続けることによりその不調がおさまるとは言い切れません。
症状がひどくなってきた場合は、飲用を中止し、速やかに医師にご相談下さい。
また、ハーブの持つ働きかけは、ホメオパシーなどとは異なりますので、ハーブひとつひとつが持つ本来の働き(消化促進、肌細胞の活性化など、具体的な作用)以外で不快症状が表れた場合は、そのブレンドに含まれるハーブのうちのいずれかが身体に合わない、またはそのハーブの働きかけが強すぎる場合があります。その場合、それまで飲用されていた量やペースで飲用をお続けになるのはおすすめできません。
ただ、ハーブの薬効は、1種類のハーブに多種多様な働きが含まれていることがよくあるので、例えば消化促進のためにと飲んだハーブティーが原因で、汗をよくかくようになった、ということがあります。これはどちらも本来のハーブの持つ働きで、好転反応や副作用ということではありません。
飲用途中で何らかの症状が出て、その症状が気になる場合は、遠慮なくお問い合わせ下さい
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胃が弱く、ハーブティーの飲用後に胃が痛みます。飲用を続けても大丈夫ですか?
痛みがひどいようでしたら、飲用を中断し、一度医師にご相談ください。
胃壁の状態がよくないと、ハーブティーでもさらに胃壁を痛める場合があります。
医師にご相談された結果、飲用に問題がないという診断であれば、以下の方法で飲用してみてはいかがでしょうか。
■飲用の時間帯を食後に変える
起床直後やお食事前など、胃の中が空の状態でお飲みになると、吸収は良いのですが胃壁にティーが直接触れるため、強すぎるとお感じになる方もいらっしゃるようです。
食後にお飲みいただき、様子をみてはいかがでしょうか?
■ハーブの分量と湯の温度を変える
ハーブの分量を少なくして、気持ち低めの温度で抽出していただくと、飲みやすく感じるかもしれません。
飲用により、体調が良くなっていると感じられるようでしたら、飲む濃さや量を調節しつつ、お続けになると良いと思います。
継続しての飲用により、ハーブの持つ働きを感じられると思いますが、毎日飲用しなければ、それまでのハーブの働きがなくなるというものではありませんので、その日の身体の調子と相談しながらの飲用が良いと思います。
花粉アレルギーの場合は、カモミールが入っているものは飲めませんか?
花粉アレルギーの方でも、カモミールに対するアレルギーがなければお飲みいただけます。カモミールは、目や内臓など粘膜の炎症回復を助け、リラックス効果も高いので神経の緊張をほぐし安眠をもたらしてくれます。


















