メディカルハーブ・ホメオパシーをドイツから個人輸入★1万円以上で送料無料!

教えて! マリエン薬局の冷え性対策

マリエン薬局の冷え性対策

マリエン薬局薬局長ロイター薬学博士も認める、敏腕・女性薬剤師兼自然療法師のモニカ・ミュラーさんによる、女性だけでなく男性も悩んでいる冷え性対策について、Q&A方式にまとめてみました。マリエン薬局とドイツの自然療法エッセンスが詰まったアイディアの数々を、ぜひみなさんのセルフケアの参考にしてくださいね。

マリエン薬局のモニカさんドイツ・マリエン薬局勤務 薬剤師兼自然療法師
モニカ・ミュラーさん


ホメオパシー療法、メディカルハーブ療法はもとより鍼灸など自然療法を幅広く使いこなす敏腕薬剤師のミュラーさん。薬局が休みのときも、ほとんどの時間を自然療法などの勉強やスキルアップに使うという勤勉家。薬剤師だけでなく、ドイツ国内でもとりわけ難関といわれるバイエルン州の自然療法師(ハイルプラクティカ)の資格を見事獲得。激務の毎日にもかかわらず、日本の私たちへも、いつも常に明快なアドバイスとエールを送っていただいています。

メディカルハーブ・ホメオパシーのインターネット通信講座 モニカ・ミュラーさんが講師・監修をつとめる
ドイツ自然療法講座が始まりました

インターネットで手軽に学べるEラーニング通信講座です。ドイツのメディカルハーブやホメオパシーについての基礎知識から日々のセルフケアへの実践まで、自宅にいながら本格的に学べることが好評のようです。受講に関する詳しい内容やお問い合わせは、ドイツ・ナチュラル・セルフケア協会のホームページをご覧ください。※リンク先は当ショップ外となります


 

その1 女性だけでなく男性も悩み始めている現代病「冷え性」

今回のテーマは、今や日本の女性の7割〜8割が悩んでいると言われている「冷え性」です。モニカさん、今回もよろしくお願いします!早速ですが、日本では身体が冷えている状態のことを「冷え性」と言うのですが、身体が冷えていることは、病気の一種なのでしょうか?

こちらこそよろしくお願いします!
今回は冷え性についてですね。私も、日本の女性の多くが冷えに悩んでいることは聞いています。最近では男性も身体が冷えている人が増えているそうですね。

では早速、「冷え性」は病気かどうかとのことですが、はっきりと「病気である」とは言えません。でも、何かしらの「病気の前兆」と言うことはできます。冷え性が進むとさまざまな病気になりやすいので注意が必要です。

身体が冷えることが原因で起こる身体のトラブルは、例えば、立ちくらみ、肩こり、腹痛、食欲不振、肥満、膀胱炎、むくみ、便秘、下痢、生理痛などがあります。

なるほど、冷え性は病気とは言えないけれども、様々なトラブルを引き起こす可能性があるなんて怖いですね。それでは、そもそもなぜ身体が冷えてしまうのか教えてください。

身体がなぜ冷えてしまうのか?それはズバリ「身体の疲れ」からきていることが多いのです。意外ですか?自分では大丈夫だと思っていても、色んな要素で身体が疲れてしまい、そのために日中も夜間も身体を温める機能が弱ってしまうのです。

ちなみに疲労解消のためにコーヒーを多飲している人がいますが、実はそれはさらなる冷えにつながっているのをご存知ですか。1日2杯程度は大丈夫だけれど、5杯以上飲む人はたいてい冷え性で悩んでいますよ。

また、食事も大きな原因のひとつです。日本でも食生活の欧米化によって、サンドイッチや果物など、身体を冷やしてしまう食べ物が好まれているようですね。温かくじっくり調理した食事を取る機会が減れば減るほど、身体の冷えは進んでしまうんですよ。

熱帯地方や国内でも温かい地方特産の果物は 身体を冷やすと言われていますが、必ずしも果物が身体を冷やすわけではありません。例えば、冬なのに熱帯地方の果物や夏野菜を食べるのはあまり好ましくないですね。その季節にあった野菜・果物を食べることで、身体の冷えは避けられると思います。

そして、食べる速度が速くなっている、いわゆる「早食い」によっても冷えは促進されます。食べ物をしっかりと消化することで、体内で熱やエネルギーに変わるので、よく噛みながら時間をかけて食べることや食後にゆっくり過ごすことは、消化のためにもとても大切なことなんですよ。

まず「疲労」が出てくるとは意外でした。疲れていることで身体を温める機能に影響してしまうのですね。食生活についても納得です。ちなみに、マリエンへは特に働く女性や子育て中のお母さんから冷え性の悩みが寄せられることが多いのですが、それぞれに特徴的な原因がありましたら教えてください。

まず、オフィスで働く女性は、概して身体を動かす機会が少なく血流が悪くなっているのが原因ですね。特に筋肉が少なく、普段から運動もしていない働く女性(特にデスクワークの方)の多くは、冷え性に悩んでいるのではないでしょうか。定期的に身体を動かしたり、汗をかいたりと、代謝を促している方は、それほど身体の冷えには悩んでいないと思いますよ。オフィスで働く女性のトラブルに関しては「教えて! マリエン薬局の働く女性」もご覧くださいね。

また、母乳は血液から造られるため、授乳中に貧血気味になることが多く、身体の冷えにもつながっています。もちろん、まだまだ慣れない子育てに肉体的にも精神的にも疲労困憊していることも大きな原因ですよ。身体が冷えているとおいしい母乳もでなくなってしまうので、注意が必要ですね。

それでは、これ以外のすべての日本人に共通の、冷え性の原因がありましたら教えてください。また、最近増えている男性の冷え性に関しても、何か別の特徴がありますか?

繰り返しになりますが、疲労・食生活・運動不足などは、誰に対しても共通して言えることですし、食事制限による過度なダイエットを続けている人や、季節を問わず肌を露出するファッションを好む人は、身体が冷えやすくなっています。保温に大切なポイント(腰、背中など)を守る衣服がとても大切です。また、オフィスやデパート、ご自宅もクーラーで簡単に冷やすことができる現代は、誰もが冷え性になる可能性を秘めていますね。ストレスによって精神的に疲れていることも原因のひとつです。

男性の冷え性が増えている特別な理由はありません。上記の原因は、男性にも女性にも同じように適用されます。肉体的・精神的な疲労や、偏りがちの食事、身体を動かす機会の減少などは、男女関係無く日本の皆さんの傾向としてあるのではないでしょうか。

私が感じる「冷え性になりやすい体質」というのは、甲状腺に何らかの問題がある人、低血糖の人、痩せ体質の人などです。また、「冷え性になりやすい性格」は、気遣うが出来すぎる人、何事にも楽しめない、楽しみにくい人、ストレスを受けやすくそのストレスを解消しにくい人、考えすぎて何もかも自分の中に溜め込んでしまう人、などが挙げられます。

確かにそうですね、男女関係無く、身体が冷えてしまう原因がたくさんありますね。さらにモニカさんから冷えに関する注意点などありませんか。

やはり日本の女性を見ていると、華奢で痩せている人が多いのが気になりますね。痩せていると、どうしても身体は冷えがちになってしまいます。体温が35度台前半なんて方もいるというのが驚きです。

痩せていることが冷え性の原因になっている場合は、あと2キロだけでいいから体重を増やすと冷えは解消するというケースが多いですよ。温かいスープをたくさん飲んで、食事もしっかり摂る。酸味の多い果実や牛乳などの体温を下げるものは控える・・・など、出来ることからやるといいですね。「2キロも体重増やせない!」と言われてしまいそうですが・・・。

マリエンに良く問い合わせのあるデリケートな悩みに『冷えによる「妊娠」と「母乳の質」への影響』があります。ぜひモニカさんのアドバイスをいただきたいです!

確かに、冷え性で悩むご本人が一番気にしていることかもしれないですね。まず、妊娠についてですが、やはり身体の冷えは少なからず影響しています。身体が冷えているということは、心身のエネルギーが不足しているということ。特にストレスが絡んだ冷えになると、エネルギー不足が顕著に表れるため、妊娠を希望されているならぜひとも解決したいですね。

また、母乳の質に関しても、影響はあります。ストレスや疲れが蓄積することで身体が冷え、その結果母乳が止まってしまったり、母乳の質に変化が生じて赤ちゃんが飲んでくれなかったりということも頻繁に起こってしまうのです。

どちらの件も、お母さんの身体の温かさとエネルギーがとても大切ですので、しっかりと改善に取り組んでいきましょうね。

この章の最後に聞かせて下さい!日本人とドイツ人とでは、食生活やライフスタイル、骨格や体格も違うけど、ドイツでも同じように「冷え性」ってあるのでしょうか?

もちろんドイツにも冷え性はありますし、多くの人が悩んでいますよ。ドイツの冷え性は特に女性やお年寄りに多いですね。質や理由はまったく同じです。

歳を取るにつれて、何事に対しても楽しめなくなったり、悲しいことも増えたりします。その事が身体の冷えにつながることも多いようです。私は、楽しむことは例えると「火」だと思っています。火がつかないので身体が寒いままです。身体と心の底から燃えるような気持ちを湧き上がらせれば、冷えなんてどこかに飛んでいってしまうと思いますが、そう簡単にはいきませんね。

また、ドイツの靴社会も原因のひとつかもしれません。足の形を無視したデザインの靴、とくにヒールの高い靴を長時間履くことで、血行や内臓の働きが悪くなり冷え性になって困っている女性はとても多いんですよ。これは日本でも同じかもしれませんね。

ページトップに戻る

 

その2 ドイツの自然療法(ハーブ・レメディ)を使って冷え性改善!

では、この章では、「ドイツの自然療法」を冷え性対策にうまく使っていくためのお話をお聞かせいただきたいと思います。そもそも、身体が冷えているから温かいハーブを飲む、というのは直感的には正しいような気がしますが、どうでしょうか?

もちろん!特に薬効が高いドイツのメディカルハーブなら、その場その場で身体を温めてくれるだけでなく、身体の中から体質改善を促す効果もあるので、ベストな選択ですよ。新陳代謝を高め、内臓の働きを活発にする原料が多く使われているハーブを選び、楽しみながら飲めるといいですね。

でも、ハーブを選ぶコツや、上手な飲み方にもポイントがあるから、冷え性改善のために適したアドバイスをしますね。

ありがとうございます。やはりハーブは良さそうですね。では、まず冷え性の人がハーブを飲む際に気をつけるべき点がありましたら教えてください。

ハーブの成分が身体にじっくりとしみわたっていくのを感じながらゆっくり飲むことがポイントです。せっかく冷え性の予防・改善に効果があるハーブティーを淹れても、一気に飲んでしまっては効果が減ってしまいますし、必要以上に胃腸を驚かせてしまって逆効果にもなりかねません。

また、ハーブを飲むときに身体から熱が逃げないようにあたたかい靴下を履いて飲むのは効果アップの密かな知恵です。また、甘みが必要ならば蜂蜜や黒砂糖を足してくださいね。蜂蜜・黒砂糖そのものにも身体をあたためる効果があるので、冷え性対策効果は2倍ですよ!

なるほど、飲むときに靴下を履いておくなんてことは気付きませんでした。良い飲み方のヒントをありがとうございます。では次に、どのようなハーブを選んだらいいのでしょうか。

そうですね、ドイツのメディカルハーブのどれを飲んでも良いというわけではなく、やはり身体を温める薬効が高いものから選んでいきたいものです。では、マリエンで取り扱っているブレンドの中で冷え性の改善に効果が高いものをいくつか紹介しますね。

冷え性対策ブレンド
現在のマリエンのラインナップの中で、まず冷え性といったらこれ!エルダーベリーやハイビスカスなど、身体の代謝を高め、免疫力もアップさせてくれる効果の高いハーブがたっぷりブレンドされています。このハーブに出会ったことで、久々に身体のぽかぽかを感じた!という方も多い、リピーター続出のブレンドです。

クリスマススペシャルブレンド
期間限定の特別ブレンドです。クリスマスの雰囲気を赤いハーブティで盛り上げたいという方に大人気のブレンドなのですが、色・香り・味だけではなく実はその効果もリピートの秘密です。胃腸にやさしく作用し、身体を温めるシナモンなどの原料が贅沢に使われており、私としては通年ずっとお届けしたいと思っているブレンドです。冷え性の方はこちらもぜひ!

リバイタルブレンド
元気が無いとき、疲れが溜まっているときに一番おすすめのブレンドです。特に、ローズマリーの薬効は身体を温めて心身ともに元気いっぱいにしてくれます。冷えの原因が肉体的・精神的な疲労から来ている場合は、このブレンドが一番ピッタリ合うかもしれません。

その他、咳肺対策ブレンドに配合されているタイム・フェンネル・アニスはどれも身体の循環に働きかけ、身体を温める効果まで期待できます。また、風邪対策ブレンド授乳・乳腺炎対策ブレンドも、冷え性を改善する高い効果が期待できます。

逆に、メディカルハーブの中でも身体を冷やす作用のあるハーブがあるので注意が必要です。例えばアレルギー対策ブレンド美肌ブレンドに使われているペパーミントが代表例です。もしこれらのブレンドをお飲みになられるかたで冷え性も同時に対策したい!というケースは、上記の冷え性に効果的なハーブも併用することをおすすめしています。しっかり、身体を温める作用のあるハーブも飲んでいれば、ペパーミントを飲み続けても心配は要りません!

たくさんのハーブアイテムの紹介ありがとうございました。気になるのが、マリエンのもうひとつの代表アイテムであるホメオパシーです。冷え性対策というとハーブがまず思い浮かびますが、冷え性対策にホメオパシーも使えるのですか?

やっぱり直接的に身体が温まっていくことを実感できるのはハーブの飲用です。でも、もちろん、ホメオパシーを使って間接的に、長期的に身体の中の冷えの原因を対処することができます。簡単ですが、シングルレメディをいくつか紹介しておきますね。

・冷たい手足(とくに子ども):Calc.carb.(カルク カーブ)
・疲労困憊からの冷え:Phos.ac.(フォス アック)
              Arsen.alb.(アルセン アルブ)
・胃の不調にでる冷え:Nux vomica(ナックス ボミカ)
・血流促進:Veratrum alb.(ウェラトルム アルブ)

ページトップに戻る

 

その3 冷え性FAQ☆こんなときは、どうしたらいいの?

この章では、「身体が冷えている」「手足が冷たい」と日常の中で冷え性を感じる場面での適切な対処法や、生活の中でうまく冷えを予防・改善できる方法を教わりました。

元々冷え性だったのですが、事務職でパソコン仕事をはじめてから、さらに身体の冷えがひどくなりました。夏はクーラーが効きすぎて身体が冷たくなりすぎますし、冬は外で冷え切った身体が全然温まりません。頭痛・肩こり・生理痛もひどくなりつつあります。オフィスでできる冷え対策はありますか?

働く女性の多くが悩む問題ですね。特に夏の冷房は、身体を動かしたり出入りが多い人も涼しく感じられる温度設定をしてしまうと、あまり身体を動かさない事務職の方は冷えてしまいますよね。でも最近はクーラーの温度設定を28℃など高めに設定している事務所も多いようですし、1℃でもいいので出来る限り高めの温度設定を心がけてくださいね。

また、夏は暑さにあわせた格好だけでなく、仕事中に羽織れるものを用意してください。季節に関係なく、温かい靴下を履き、肘やお腹を意識して温めながら、ハーブティも楽しみましょうね。

ベッドに入ると手足が氷のように冷たく、寒くてぐっすり眠れません。就寝前に家でできる、お風呂の効果的な使い方と、ベッドの中で温かく眠る方法があれば教えてください。

身体が冷え切っていると、夜も熟睡できないということがありますね。まずは、ちょっと身体を動かすことを意識してみましょう。例えば、安全な夜道ならひと駅前やひとつ前のバス停で下車して、家まで歩くのはとってもおすすめです。血流が促進され、その後の食事やお風呂によって身体がより温まりやすくなる準備運動になります。

お風呂では、入浴前にお風呂場を充分温かくしておくことが大切。冷たいシャワーと温かい湯船(もしくは、冷たいシャワーと温かいシャワー)を交互に数回。そして最後は冷たいシャワーで締める。これで温まった身体が最後に引き締まり、保温効果が高まります。

そして、家の中で手足が冷たい場合は、温かい服はもちろん大切です。保温効果のある靴下や、厚手のフリースなど、お好みで温かいものを選んでみてください。あわせて、最近日本でも人気の「湯たんぽ」でお腹(おへその下あたり)を温めると、温まった血液が全身に早く回るのですぐ温まります。

寝ているときにお腹の上に湯たんぽを乗せるのは重いので、例えば座っているときに、湯たんぽがお腹に当たるように足の付け根あたりにのせると、重くなくていいですよ。ぜひ試してみてくださいね。

また、寝るときに靴下を履かないと眠れないという人も多いと思います。その場合は、血行が悪くならないようにゴムの緩いものを履いてくださいね。

ダイエットをしたい!でもその結果、健康に問題が生じたり、身体が冷えるのはいやです。身体を温めながら健康的にダイエットするための方法なんてあるのでしょうか。

とても大切なテーマですね。ダイエットを意識するあまり、菜食に偏りすぎて食生活のバランスを崩す人はとても多いのです。結果、疲れやすくなったり、生理不順になったり、身体が冷え切ってしまったりと、間違ったダイエットは健康に悪影響を及ぼすケースがありますので注意が必要です。

おすすめしたいのが、しっかりと肉を食べること。「やせたいのに、肉なんて!」と思われるかもしれませんが、肉を食べることで身体が温まりますし、脂肪にはならず筋肉を作るので、バランスよく肉を摂ることはダイエット向きの食生活です。もちろん、適度に身体を動かすことは大切ですよ。

一方、必要以上に摂らないほうがよいのは、砂糖、小麦粉製品、冷凍食品、油分の多いものですね。基本的な考え方として、「温かく、手をかけて調理したもの」を、「ゆっくり」食べる。「よく噛んで」食べる。これらを正しくやっていると、体型も健康的に保てますし、なにより熱を作り出すので冷えの改善にもバッチリです。

最後に、私たちでも簡単にできる、冷え性に効くマッサージやつぼ押しの方法を教えてください。

ラベンダーオイルを使った足のオイルマッサージやお灸は、冷え性の改善にとても効果的ですよ。足の裏の親指付け根の下にあるふくらみと、足裏真ん中あたりが冷え性のツボ。冷え性がある人はその箇所を押すととても痛く感じるポイントだと思います。痛みのあるところを丁寧に時間をかけて押す。オイルは使っても使わなくても大丈夫です。

また、就寝時に足が冷えている人は、就寝前に足首マッサージをすることがおすすめ。右手で右足のスネあたりを持ち、左手の指と右の足指を1本1本しっかり組み合わせます。はじめは痛みがあるかもしれませんが、しっかりと組み合わせてくださいね。そして足首を右に50−100回、次に左に50−100回ゆっくり大きく回す。終わったら反対の足も同様に。これで内臓が活性化され、新陳代謝が高まり、疲労が解消される足首マッサージです。不眠や首のコリ、血圧不調にも効果のあるマッサージなので、冷え性の人はぜひ毎日、時間をとって続けてみてください。

また、ヒールが高い靴を履いた日は、思った以上に足は疲労していますので、お風呂に入ったあとで足の指を1本1本回し、引っ張って伸ばしてあげてくださいね。

ページトップに戻る

以上、季節を問わず「冷え性」に悩む人へのアドバイスをモニカさんからいただきました。記事を読んでみると、「え?もしかして私も冷え性だったの?」など「隠れ冷え性」に気がつくかもしれません。何気ない日常のひとつひとつを少し変えてみることで、冷え性も改善できそうですね。『冷えは万病の元』なので、これからは「冷え」に気をつけて毎日楽しく生活していきましょう!

※単品レメディについては、細かな症状によって選び方も違ってきますので、ホメオパシーの本などを参考に選ぶことをおすすめしています。「ホメオパシーセルフケアBOOK」や「はじめてのホメオパシー」が入門には最適です。

■ ミュラーさん、今回も本当にためになる話、ありがとうございました! ■

その1(現代病「冷え性」)その2(自然療法を使って冷え性改善!)
その3(冷え性FAQ☆)

メディカルハーブ・ホメオパシーのインターネット通信講座 モニカ・ミュラーさんが講師・監修をつとめる
ドイツ自然療法講座が始まりました

インターネットで手軽に学べるEラーニング通信講座です。ドイツのメディカルハーブやホメオパシーについての基礎知識から日々のセルフケアへの実践まで、自宅にいながら本格的に学べることが好評のようです。受講に関する詳しい内容やお問い合わせは、ドイツ・ナチュラル・セルフケア協会のホームページをご覧ください。※リンク先は当ショップ外となります

ページトップに戻る