J1-01_104ss2016年4月14日午21時26分 マグニチュード6.5 最大震度7、同月16日1時25分 マグニチュード7.3 最大震度6強の地震が、熊本県と大分県を中心に襲いました。このブログを発信している今現在、まだ余震を繰り返しています。

そんな中、被災されたご家族をもつマリエン薬局ユーザーのお一人、熊本県出身のF.F様より、ご注文と一緒にメッセージをいただきました。F.F.様は、マリエンのアイテムを長く活用されている方です。ご本人の許諾を得ましたので、ご紹介させていただきます。

「熊本に住む家族が被災しました。
TVに映し出されるのは目を疑うような光景ばかりで、思い出の地がこのような状態になるとは夢にも思っていませんでした。私自身は遠く離れて生活しており、今も熊本県の広範囲で大きな地震が頻発していることや、交通網が麻痺して物流が滞っている状況を考えるとすぐに駆けつけることもできず、もどかしい思いをしています。

幸い、家族とは連絡が取れたり、熊本からの発信によりひどい状況の中でもみんなが頑張っていることがわかり、熊本の底力を感じています。

被災地の報道は、多くが全国にむけて発信されているもので、それがそのまま被災地のイメージになってしまいがちですが被災者からの声を聞くと、それはたった一部の情報だったことがよくわかります。

地域によって状況は異なり、混乱をきたしている初動の時期は特に、必要な支援が行き届かないことも多いです。食糧や水は、備蓄はしていても取り出せない状況だったそうです。
被災者自身も支援に回っているため、不眠不休で疲労困憊状態です。

また、被災者にとって本当に必要な情報は埋もれがちです。そんな時に役に立てるのは、『離れているからこそできること』ではないかと思います。

・今この瞬間に必要とされている情報をピンポイントで伝えること。

・自分自身が倒れないように、できるだけいつもの日常を送ること
被災地の家族が一番つらい。だからそれを支えられるように、自分自身の健康を維持したいです。

・いつか必要になることを先に考えて準備しておくこと
いつまでも急性期が続くわけではなく、復興に向けて必要になってくるものもたくさんあります。
必要なときにすぐ手を差し伸べられるようにすることができればと思います。

と、わかってはいるのですが、家族や友人・大切な場所を思い、不安で眠れない夜を過ごしていることも事実です。
また、自分だけでなく家族、特に子どもは敏感で不安定になりがちです。
今は短時間でもスッキリ眠りたいので、家族全員で不眠用アロマオイルを愛用しています。

マリエンのアイテムは、被災地でもきっと心身の傷を優しく癒やしてくれると思います。
物流が安定したらすぐに送れるよう、あらたに注文しました。」

実際に被災地にいるわけではない分、遠く離れている親せきや友人、知人のことを思うしかなく、不安定な気持ちになっている方は、きっとF.F.様だけではないことでしょう。

今すぐには何もできないもどかしい気持ちを抱えて過ごす日々ですが、だからこそ、いつも通り元気に生活できるよう、心身ともにととのえていたいものです。そのためのアイテム、今お手元にあるものから、まずは使ってみませんか?

不眠用アロマオイル不眠用レメディウム
・・・不安感から寝つきが悪かったり、眠りが浅い時に。質のいい睡眠は日中の活動を支えます。

ストレス用アロマオイル
・・気持ちが落ち着かず、すべきことが手につかない時に。

レスキューアロマオイル
・・・気持ちが緊張すると体もこわばって方がこることも。香りに包まれてリラックスしながらマッサージを。

リラックスブレンドリラックス用レメディウム
・・・睡眠の質も上げますが、日中の落ち着かない気分もしずめて、すべきことを冷静にできるようにしたい時に。

1日も早く、多くの方々の生活が少しでも平常に戻るように祈りながら、今ある自分の健康をキープしていくことが大事であることを、スタッフにも気づかせてくれるF.F.様のメッセージでした。

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