B5-02_13腸の働きが、健康を決定づけるといわれています。それはなぜでしょう。

人の体は、食べたものをエネルギー源にして生きていきます。どんなものを食べているかも大切ですが、食べたものをどのようにエネルギーとして活用していけるかによって、体の調子が違ってくるからです。

そのため、消化がとても大事なのです。消化を決めていくのは、腸内にある菌です。その種類は100種以上、数は100兆以上といわれ、その種類が様々なことから、お花畑にたとえて「腸内フローラ(フローラは英語で花畑)」と呼ばれています。

この腸内フローラを構成している菌には3つの種類があります。悪玉菌と呼ばれる体に悪い作用をするもの、善玉菌と呼ばれて体にいい作用をするもの、そしてどっちつかずの菌があり、悪玉菌の割合が全体1割程度、善玉菌が2割程度、残りが日和見菌という状態がよいとされています。

この腸内フローラのバランスが極端にくずれてしまうと、免疫力が低下して、さまざまな症状が現れます。単に下痢や便秘といった消化に関係する症状だけでなく、湿疹などの皮膚トラブルや、風邪などの感染症にかかりやすい状態になったり、頭痛、疲労感が抜けないといったことも起こります。

これらは、抗生物質や新薬をつかうとさらに殺菌作用で菌が死んでしまい、腸内フローラのバランスが悪化しますので、症状が改善するのは難しくなるのです。

では、どうしたらこの腸内フローラを良好な状態に保ち続けられるでしょうか。花畑の花をきれいに咲かせ続けるには、適切な水と肥料が必要ですね。それと同じように、菌が生きやすいように環境を整えてあげることが大切です。

マリエン薬局のIRIS8内服用スプレー&ボディローションの主成分、微生物の二次代謝物であるカンジダロボタエキスは善玉菌・悪玉菌のバランスを整えます。

経口の内服スプレーと肌に塗るボディローション、体の内側と外側両方から腸内フローラにアプローチでき、長く使うことで免疫力を高めていくことにもつながります。

マリエン薬局のIRIS8内服用スプレー&ボディローションは、吐き気、嘔吐、胃痛、食欲不振、胃痙攣、下痢、便秘など、今ある症状に対応しながら、さまざまな胃腸トラブルが起きにくい健康な体質へと導きます。詳しくは商品ページをご覧ください。

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