風邪ぎみの時は、お風呂の入り方で回復できる!風邪をひいた時、風邪ぎみの時、一番の免疫力対策は、体を温めること。
靴下を履く、もう一枚服を着る、しょうが湯を飲むなど、さまざまな方法がありますね。

ドイツの自然療法ではもう1つ、体の外側と内側、両方から温める方法をおすすめします。それは、「お風呂に入る」こと。
日本では、風邪をひいたらお風呂に入らないほうがいい、といわれたりしますが、昔の住環境では部屋が寒くて、湯冷めしやすいから、ということがその理由だったようです。

温かいお風呂に浸かりながらハーブティーを飲むと、さらに内側からも体を温めます。
体をポカポカに温めたら、そのまま布団へ直行。
寝ている間にしっかりと汗をかくことで、初期の風邪くらいなら、起きたらすっかり回復してしまうことも。

風邪をひいた体におすすめしたい代表は2つのブレンド。
風邪対策ブレンドは、予防的に飲むことで、免疫力を高めます。
咳・のど対策ブレンドは、咳、のどの痛みなどの症状をラクにして、止まらない咳やのどの痛みで緊張気味の心と体をリラックスさせてくれます。

ただし、熱が高い時は入浴すると体力を消耗してしまうので逆効果。
お風呂は控えて、メディカルハーブティーを飲んだら、すぐに休みましょう。

冷えた体によりいっそうおいしい感じるメディカルハーブティーをどうぞ!

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