B5-06_13欧米人にくらべて、日本人は肩こりしやすいとよく言われます。その理由は、湿度が高めの気候や、年間休日が少ない・働きすぎという生活環境も関係していますが、生活習慣からくる筋肉の使い方にも関係があるそう。

マリエン薬局のモニカ・ミュラー自然療法師が、その原因と解消方法を解説してくれました。

「以前、知人の日本人女性から、こんな話を聞きました。彼女が読んだ『あごをゆるめると健康になる』(佐藤清児著 KADOKAWA刊)によると、日本人の生活習慣からも、肩こりになりやすい、という指摘があります。それは、挨拶する時に顕著に表れます。日本人は、挨拶する時に前かがみになって『おじぎ』をしますね。欧米人はこれに対して、体を曲げることなく、『握手』や『ハグ』などで挨拶します。

これは一例にすぎませんが、日本人は、どうも屈筋を使うことが多いようなのです。つまり、体をのびのび伸ばすよりも、縮める動作が多い、ということです。

屈筋をよく使うと、筋肉はぎゅっと緊張した状態が続き、血の流れも悪くなります。このことが、肩こりにつながっていくということもあるようです。

筋肉をぎゅっと緊張させた状態になりがちなのは、たとえばパソコン作業です。腕を体の前に伸ばすため、肩から首にかけての筋肉を前かがみに縮めた状態となります。できるだけ、休憩時間を定期的にとって、筋肉を伸ばすことは、肩こりを解消するにはとても大切なのです。

ただストレッチをするだけでなく、自分自身でマッサージして筋肉をほぐすのもいい方法。そのとき、筋肉の細胞の血行をよくするようなローションを合わせて使うと、さらに効果的です。」

マリエン薬局の[ IRIS2 ] 肩こり・腰痛用ローションは、肌から浸透して、筋肉のこわばりをほぐして血行をよくして肩こりを解消します。天然由来の有効成分、ムコールバリアンスエキスが筋肉の細胞に働きかけるのです。においも肌への刺激もなく、しずかにじわじわと浸透して、ほぐしてくれます。

家庭では寝る前に、オフィスにも1本置いていつでも気づいた時に、肩をやさしくマッサージして解消しませんか?マリエン薬局の[ IRIS2 ] 肩こり・腰痛用ローションについて、詳しくは商品ページをご覧ください。

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