20161028腸内フローラは、腸の中にいる善玉菌と悪玉菌のバランスのこと。このバランスが整っていると、免疫力も向上し、風邪やインフルエンザにかかりにくい、疲れにくい元気な体になっていきます。

では、その腸内フローラのバランスを整えるにはどうしたらいいでしょう。マリエン薬局のIRISシリーズを開発したロナウド・ウルマン博士が提案するのは下記の方法です。

◎繊維質の豊富な食事
食物繊維は、よく「腸内のお掃除役」などともいわれます。それとは別にもう一つ、大事な役目をもっています。それは、腸内の善玉菌のよいエサとなること。善玉菌が増えて活動が活発化するためにも、キノコやイモ類などの食物繊維を積極的にとるよう心掛けてましょう。

◎発酵食品を摂取する
発酵食品は、まさに菌で発酵してできています。生きている菌をそのまま腸まで送り込めるのが発酵食品なのです。ヨーグルトが代表のように言われますが、日本には納豆やつけもの、みそやしょうゆといった伝統的な発酵食品がたくさんあるので、ぜひ活用してください。

◎戸外で過ごす
戸外の空気にふれることは、さまざまな菌に接触し、呼吸で取り込むことにもつながります。空気清浄機によって無菌室に近いような状態の部屋にこもっているのでは、さまざまな菌への耐性もなくなり、菌との共存がむずかしくなってしまいます。

◎休日は自然が多いところ、田舎で過ごす
都会とは違う空気を吸いに出かけましょう。野山のまさにフローラ=さまざまな植物群が生み出す空気に触れることで、雑多な菌との接触も増えます。

◎動物と接触する
都会のクリーンな環境で人間との接触だけで育った人よりも、田舎で特に家畜がいるところで育った人の方が、腸内フローラの菌の種類が豊かだというデータもあります。牛や馬にふれることはなかなかできなくても、人間が持つ以外の菌を保有している犬や猫などのペットと触れ合うこともいいですね。

こうした生活習慣にプラスすることで、さらに効果を発揮するのが、ナチュラルな免疫力対策アイテムたち。中でも、善玉菌・悪玉菌のバランスを整える微生物由来の二次代謝物質であるカンジタロボタエキスを主成分としたマリエン薬局のIRIS8内服用スプレー&ボディローションが、役に立ちます。

経口の内服スプレーと肌に塗るボディローション、体の内側と外側両方から腸内フローラへアプローチでき、長く使うことで免疫力を高めていくことにもつながります。

ふだんからの生活習慣にプラスして、積極的に免疫力バランスを整えるアイテムを使うことが大切なのです。マリエン薬局のIRIS8内服用スプレー&ボディローションについて詳しくはホームページをご覧ください。

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