The child builds a sand castle on the beach toy shovel花粉症やアトピー性皮膚炎など、アレルギーによって引き起こされるさまざまな症状が起こる年齢は、年々低くなっているといわれています。中には2歳で花粉症を発症するケースも。

親としては、できるだけ子どもにはつらい思いをさせたくない、アレルギー症状が出ないようにと先回りして、アレルゲンを取り除きたくなりますね。でも、もしまだアレルギーと診断されていないなら、それはもしかしたら逆効果となるかもしれないのです。

アレルギーの症状は、免疫力のバランスが崩れたときに起こります。本来、免疫力は、体の外から侵入する、体に害を及ぼすものに対して発揮される力で、有害な細菌類やウイルスといったものへの抵抗力を発揮します。

でも、こうした体に悪さをする物質だけでなく、花粉やほこりなど、本来は無害なものに対しても、悪者だと勘違いして免疫力が働きすぎ、咳やくしゃみ、鼻水、湿疹といった症状が起こってしまうのがアレルギーです。

では、この免疫力のバランスが正常に働くようになるには、どうしたらいいでしょう。

そのカギを握るのが、近年話題になっている腸内フローラ。大人の腸には何兆という細菌が住んでいます。細菌というと悪さをするもののように聞こえますが、消化を助けるビフィズス菌のように、よい働きをする善玉菌もたくさんあります。この善玉菌とそれ以外の菌が、種々雑多に咲き乱れるお花畑のような状態=腸内フローラを形成しているのが、腸内の健康が保たれた状態です。

もともと、体の中に豊かに菌類をもっていれば、外からやってきたほんとうは無害な菌には、体は「ああ、これは大丈夫、体の中にもあるからね」と判断ができ、アレルギー症状は防げるといった仕組みもあるのです。

子どもたちの腸は、もともと無菌な状態からスタートします。胎児のころにいた子宮の中は無菌状態だからです。それが誕生とともに外に出た瞬間から、たくさんの菌が体内に入り、腸の中に住み始めて、腸内フローラが徐々にできあがっていくのです。

こうした健康な腸内環境、腸内フローラを育成していくには、どのような方法があるでしょうか。

◎ほかの子どもと接触を持つ
◎汚れに神経質にならない
◎親がアレルギーに悩み過ぎない
◎子どもの前ではたばこは吸わない
◎子どもを太らせすぎない

たくさんの体にいい影響を及ぼす菌に触れて、おおらかに過ごしてストレスをためないこと。実際に、清潔度が高すぎる都市型の生活よりも、家畜などと一緒に暮らし、土に近い農場などの生活環境の方が、子どものアレルギー発症率は低いというデータもあります。

また、消化や血流など、体の中にある血液や体液の流れがスムーズになるように、かたよった栄養によって太りすぎることは避けること。こうした腸内フローラを整える方法は、大人とほぼ同じですが、子どもの場合、自分でしていくことよりも周りにいる大人がしてあげることが多いのが違う点です。

とはいっても、突然あえて不衛生な生活を進めているわけではありません。屋外で、いつもと違う環境でたくさん遊ばせたり、過保護に厚着をさせないで薄着で過ごさせるなどといった方法があります。それと同時に、腸にたくさんの良い菌を取り入れる生活は、食生活からもできます。さらに、腸内フローラを育成するアイテムを使うこと。

それがマリエン薬局のIRIS8内服用スプレー・ボディ・ローションです。口の中にスプレーして体の内側からと、おなかの上からローションを塗り込むことでケアするセット。

その成分は、腸内フローラの細菌のバランスを整えるカンジダロボタエキス、アレルゲンに対する過敏な反応を抑えるペニシリウムグラブラムエキス。いずれも微生物が発酵するときに採取される二次代謝物質で、体の細胞に働きかけ、副作用はありません。小さい赤ちゃんから使えます。

子どもには、元気にのびのび成長してほしいもの。そのためにマリエン薬局のIRIS8内服用スプレー・ボディ・ローションで腸内フローラを育てて体質改善していきましょう。詳しくは商品ページをご覧ください。

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