B5-02_30あなたは、頭が痛い時、まずどうしますか?多くの人が「鎮痛剤を飲む」と答えるのではないでしょうか。実際、現在先進国に住む10人に2.4人が、この半月以内に頭痛で悩み鎮痛剤を服用した、という調査があるほどです。

これだけ鎮痛薬が一般的になっているということは、医師の処方による服用ではなく、自己診断での服用が多いということ。でも、鎮痛剤を常用することで、ますます頭痛が起こりやすくなる、という事実はあまり知られていません。

多くの自然薬・自然医療品の開発を手掛けてきたウルマンズ・ナチュラル・レメディ主宰のロナウド・ウルマン氏に、この頭痛が起こる仕組みについて聞いてみました。

「ドイツの頭痛専門センターでは、『薬の使い過ぎによる頭痛』という診断が日常的に行われています。確かに、頭痛のつらい経験があると、次にいつ、またあの痛みの発作が襲ってくるかと不安になるものです。そのため、発作が起きたときにすぐに痛みをブロックすれば救われるという安心感から、鎮痛剤が片時も手放せないということが起こるでしょう。そうして徐々に服用量は増加していきます。

こうして服用回数が増加することは、痛みを感じる器官の感受性を強くさせます。小さな痛みにも反応するようになってしまうのです。その結果、頭痛が頻発するという悪循環が起こってしまうのです。

『鎮痛剤は1ヶ月間に10日以上、服用しない方がいい』というのが、頭痛治療の鉄則です。でも、これはほとんど知られていない事実かもしれません。この数字を守らないと、頭痛が慢性化して改善しなくなる可能性があるのです。

これは、1回の服用量ではなく、『1ヶ月あたりの服用日数』つまり頻度が重要となっています。こうして薬の使い過ぎにより慢性化した頭痛を克服する方法は、服用日が続いたあとに、服用しない期間を長くとることということになります。」

では、実際にはどのようにして、薬を使わずに頭痛を回避したらいいのでしょう。大切なのは、その場しのぎで痛みをやり過ごすことではなく、普段の生活の中で長期的に原因から改善していくことです。

◎健康を意識した食生活をすること
◎睡眠リズムを一定にすること
◎アルコールとニコチンの摂取を控えること
◎ストレスフリーに生活すること

こうしたことに加えて、頭痛を鎮痛剤に頼らずに克服した方たちが実践した方法があります。

「偏頭痛の発作が頻繁に起こりますが、鎮痛薬を使っても間に合わないことが多く、こうしたものを待っていました。こんなので効くのかな?と、実は正直半信半疑でした。でも、いつの間にか症状がやわらぎ楽になっていました。」(東京都  A.S様)

「普段から頭痛持ちで薬を飲んでいましたが、妊娠したため、体に優しいものをと思って購入しました。面倒な手間がいらないので、手軽に使用できるところがいいと思いました。少し頭が痛いなぁ、と思ったら早めに使用することで、頭痛がひどくならずにすみます。」(大阪府  Y.H様)

この方々が試したのが、マリエン薬局のIRIS頭痛対策セットでした。常用性もなく、胃が荒れるなどの副作用の心配もない体にやさしい自然療法による頭痛対策です。

レメディウムや痛みのある部分に直接吹き付けるスプレーなどのアイテムを、体の内側・外側から複合的に使うことで、体が本来持っている、頭痛を止める力を引き出し、痛みがそれ以上広がらないように食い止めてくれるのです。症状に合わせて、組み合わせて使うことができます。

頭の痛みが少しでもやわらぎ、平和に生活できるようにと開発されたマリエン薬局のIRIS頭痛対策セット。詳しくは商品ページをご覧ください。

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