A2-09_01 (2014_09_11 03_22_20 UTC)「スマホ老眼」という言葉を聞いたこと、ありますか?本格的な老眼とは違いますが、しょっちゅうスマートフォンを見ることにより、目のピントの調節機能がうまく働かなくなって、手元が見えづらくなったり、遠くのものがよく見えなくなったりする状態です。なぜ、こんなことが起こるのでしょうか。

筋肉は、スポーツトレーニングのように意識的に動かすだけでなく、目を動かす時などのように無意識に動かすことがあります。目には水晶体というレンズの働きをする部位がありますが、この水晶体の形は筋肉の動きによって変えられていて、遠くのものや近くのものにピントを合わせています。

ところが、スマートフォンを長時間み続けることにより、このピントの調節機能の筋肉は長時間緊張した状態が続き、ふと遠くを見たときに即座にピントが合わないということが起こります。こうして慢性的に、ピント調節のための筋肉疲労が起きていると、そのままほんとうの老眼のように、ピントが合いづらい目になってしまうのです。

老眼は、加齢によって筋肉の力も落ち、ピントが合わなくなってしまった状態ですが、スマホ老眼は、目の筋肉の疲労から生まれる「老眼状態」です。こうなると、ただピントが合わないだけでなく、眼精疲労から肩こりが悪化したり、頭が痛くなったりといった二次的な症状も生まれます。

スマホ老眼にならないためには、まず、スマホを連続してみる時間を減らすこと。こまめな休憩を挟みながら使うことを心掛けたいですね。それにプラスして、体の内側からも、目の調節機能の疲労回復する方法があります。それが、マリエン薬局のメディカルハーブティー「疲れ目対策ブレンド」を飲むこと。

軽い頭痛と目の痛み、目の奥からぐぐっと広がってくるような頭痛があり、眼科を受診したら、ドライアイと診断されました。処方された目薬をさし始めると、少し症状は軽くなりましたが、約3ヶ月たって痛みは和らいだもののやはり目の不快感や不調が続き何か他にできることはないかな?と探してマリエン薬局の疲れ目対策ブレンドにたどり着きました。1週間毎日飲んだ頃、目の痛みがすっかり良くなり気づけば頭痛も消えていました!!疲れ目やドライアイがハーブティーを飲むことで良くなるのかな?と思っていたのですが、その効果にとても驚きました。」(愛知県  添李様)

「50歳を過ぎた頃から目が疲れやすくなっていました。そして目の疲れがピークに達した時にマリエン薬局の疲れ目対策ブレンドを飲んだら、嘘ではなく即効性がありました。飲んだら、目が開いてられないくらいのまぶしさや、もやもやがはれて普通の状態に戻ったんです。なんかびっくりしました。」(北海道  ぽくちゃんママ様)

年齢のせいか、以前に比べ目の疲れを感じることが多くなりました。また、趣味の刺繍で細かい作業をすることもあるため、眼精疲労からくる肩や背中の張りに悩んでおりました。そんな時、この疲れ目対策ブレンドを知りました。飲んだ翌日気がつけば、『あれ、目がすっきりしてる、なんだか肩も軽いかも』と感じました。」(愛知県  H.O様)

飲むことで目の疲れが改善するなんて、少し不思議な感じがするかもしれませんが、実際に効果を感じている方がこんなにいらっしゃいます。

古くから目の薬草と呼ばれているアイブライト、殺菌性・抗菌性をもつマリーゴールドに加え、炎症を抑えたり血行をよくするメディカルハーブを配合したのがマリエン薬局の疲れ目対策ブレンド。スマホ老眼かな?と感じたら、試してみてくださいね。

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