P_iStock_000015834383XSmall-min日本の女の子の平均的な初潮を迎える時期は、だいたい12~13歳ごろといわれています。でも、初めての生理が来たからと言っても、すぐに大人の女性のように安定したリズムで生理がくるわけではありません。初めての生理からだいたい2~3年かけて、だんだんに月経周期もととのってきます。

また、思春期には生理痛が強い場合も多くあります。これはまだ子宮が成長中だから。子宮自体がまだ若くて、うまく月経血を排出できないことが大きな原因です。子宮が経血を出すために収縮する時、プロスタグランディンという物質が体内にできますが、これが多く発生してしまうことがあり、ますます生理痛が強くなったり、ひどいと頭痛や吐き気を伴うこともよくあります。

ただでさえ心と体がアンバランスになりやすい思春期。まだ生理そのものに体も慣れていないから、生理の前後は余計に機嫌が悪くなりやすいということもあるようです。大人と同じくPMSでもあるかもしれないし、ただイライラしているだけなのかもしれない…、ママからするとよくわからなくて混乱することもあるでしょう。

女性の先輩として、そして母として、つらそうな様子はなんとか手助けをしてあげたいものですね。ある程度は成長を待つしかない部分もありますが、気持ちも体もリラックスさせてあげることで、楽になる方法があります。

それが、マリエン薬局のメディカルハーブティー「ティーンブレンド」。女性のためのハーブ、レディースマントル、生理痛を緩和するシルバーウィード、血行を良くするローズマリー、さらにイライラなどの不安定なメンタルを楽にしてくれるメリッサも配合。すべてドイツ薬局方の基準をクリアした医療品質のメディカルハーブを使用しています。

温かいティーンブレンドを飲みながら、体のことを話し合うのもいいですね。女性としての体調管理の方法を伝えるきっかけにもしてみてくださいね。

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