復活祭が終わって、草木が日に日に芽吹いて、お日様が一段とぽかぽか度合を増し、いよいよ、ここ南ドイツにもうれしい春がやってきました。

復活祭が過ぎたということは、断食期間も終了。
春の訪れの喜びとともに、自然と食欲もわいてきます。

食の好みは人それぞれですが、いつ食べても、誰と行っても、失敗なし!と我が家で人気なのは、なんといっても「ギリシャ料理」です!陸続きで、さほどここから遠くないせいでしょうか、ドイツでは、小さな町にもギリシャ料理のレストランがあり、本格的なギリシャ料理を楽しめます。

1前菜の盛り合わせs2焼けたところから薄くそいでいただくギロs

ギリシャ料理で私が好きなところは、素材の味を引き立てる、ストレートな味つけ。
特に前菜ではこれが顕著です。
ぷくぷくのオリーブの果実、ペパロニのマリネ、タマネギでアクセントを効かせただけのイカのサラダなど、無駄に手を加えてなくて、いくらでも食べられそう。
ニンニク風味のヨーグルトソースザジキや、新鮮なトマトも、更に食欲をそそります。

メインコースはかなりのボリューム。
シーフードもありますが、お肉料理が多い印象です。

まずはグリル系。
回転式ロースターで焼いたお肉を、焼けたところから薄くそいでいただくギロは、多くのドイツ人のお気に入り。
下味が際立つ、シンプルが魅力の一品です。

3ムサカsそれから、忘れちゃならないオーブン料理。
まずは、みんな大好きなムサカ。
炒めた挽肉、ナス・ポテトを口語に重ねて、濃厚なベシャメルソースとともにオーブンで焼いた料理で、ギリシャ料理の代名詞的な存在です。

私も、自宅で作ってみたいと思いつつ、レシピ検索したら、あまりのハイカロリーに恐れをなして、まだ挑戦できてません。
だから、とりあえずは、プロの方に作っていただいて、自分は食べるだけに♪

でも私の個人的なヒットは、断固、ラム肉のオーブン焼き!ナイフで切り分ける必要がないくらい、お肉がトローっとしていて、熱々で、とにかく幸せなのです!

付け合わせには、涙型のライスパスタ、インゲン・空豆の巨大なの・等等、何通りかあるのですが、私はオクラバージョンが特に好きです。

4ラムとオクラのオーブン焼き5牛肉のスティファドsギリシャ料理は、ラム肉が多いですが、ラムは苦手・という人には、タマネギの甘さを生かした牛肉の料理スティファドもおすすめ。
あぁ、でも、ドイツ人の食欲&体系に合わせた量をここまで真剣に食べると、さすがに満腹。
デザートも好きなんですが、たいてい胃袋のスペース不足で、次回に持ち越し。

6ギリシャコーヒーsでも、専用の機具とカップで出されるギリシャコーヒーははずせません。
一応、甘さ控えめでオーダーします。

ギリシャ料理はレパートリーが豊富で、誰にでも、たいてい何かしらマッチする料理があります。
だから、グリークなら失敗が少ないです。

目覚めの春にも、おすすめです!

ドイツ・マリエン薬局自然療法ショップ
http://www.marienremedy.com/

今回の記事は、お役に立ちましたか?

マリエン薬局のブログでは日々、自然療法ショップの情報をお届けしています。「いいね!」や「ステキ!」と感じたら、ぜひお友達にも紹介してください!