【スタッフErikoのドイツ通信】

前回は、南ドイツの人たちに人気の国内スポット、
バルト海のシンボルともいうべき「シュトランドコーブ」をご紹介しました。

バルト海沿岸地域の魅力は、でもビーチだけではありません。

6周囲の景色 ビーチをサイクリングs夏でも冬でも、季節を問わず穏やかな気候が、
サイクリングやウォーキングにもぴったりなのです。

ですから、バルト海で休暇を過ごす人たちは、
毎日ビーチに通うだけでなく、
周囲を散策したり、
自転車をレンタルしてちょっと遠出を楽しんだり、
いくつかのオプションを組み合わせて休暇を過ごします。

海の潮風は爽やかで、
夏でも快適です。

このあたりを動き回ってまず気がつくことは、
「わらぶき屋根の建物が多いなぁ」ということです。

1民家1s2民家2s3民家、赤煉瓦s

民家でも、
観光客向けのゲストハウスでも、
わらぶき屋根が目立ちます。

バイエルンのアルペン地域は、煉瓦図栗のどっしりした建築が主流です。
広々とした敷地内に、中庭を囲んで、
家畜後や・倉庫・母屋など、
いくつかの分離した建物がどーんとかまえている立派な農家も多いです。

威厳たっぷりのアルペン農家をよく知る人たちにとって、
わらぶき屋根は新鮮で、
「遠くへやってきたんだ!」という旅の喜びを演出してくれます。

4ゲストハウス、風車s5バイキング博物館のモデルs

なぜこの地域はわらぶき屋根が主流なのか、実際のところはわかりませんが、
海風の湿気のために、通気性のよい建築資材がより適しているのかもしれません。

海岸地域のわらぶき屋根建築は長い歴史があるようで、
過去のバイキングの歴史を扱った博物館にも、
何世紀も前のわらぶき屋根のモデルが展示されていました。

ひとしきり体を動かして、疲れたらカフェで一休み。
6カフェs

バイエルンから遠く(800kmくらい?)離れたバルト海地方、
童話の魔女ハウスを彷彿とさせるわらぶき屋根のカフェで飲むコーヒーは、
ちょっぴり異次元の香りがします~

日差しは少しづつ弱まってきますが、涼しくなる分、蚊もまだまだ活発に動く時期。
お散歩やお出かけには、蚊よけサンケアクリームをお使いください。

今回の記事は、お役に立ちましたか?

マリエン薬局のブログでは日々、自然療法ショップの情報をお届けしています。「いいね!」や「ステキ!」と感じたら、ぜひお友達にも紹介してください!