1 金ざるをリサイクル活用したランプs【スタッフErikoのドイツ通信】
先週末、素敵なお店をみつけました。

ベジタリアン料理を出してくれて、ノスタルジックな雰囲気がおしゃれなビストロです。

最近、出かけるお店がマンネリ化してきて、外食する楽しみも何となく薄れてきちゃったなと感じていました。
それで、食の分野でなにか新しい発見はないかなぁと、検索していたところ~。

ありました、ありました、正に探し求めていたお店。
しかも我が家から、歩いて15分くらいで行ける好都合な距離に。

ここの料理は総てベジタリアンあるいはビーガン(菜食主義に加えて、卵や乳製品などの動物性食品を含まない)です。
また食材には、地元で収穫した野菜や果物のみ使用しているそうです。

夕方にふらっと行ってみたのですが、店内はこじんまりしていて、ゆったりとリラックスできる雰囲気でした。

書くテーブルの上にさがっているランプは、金ざるやチーズ入れなどのキッチングッズを再利用した手作り。
ノスタルジー満載で、思わず気分もほっこりです。

そして、出てきたドリンクや料理も◎!

アップルとエルダーベリーのノンアルコールプンチ(フルーツ系のホットドリンク)、これは新鮮な果物が香り立つ、心も体も温まる1品でした。

そしてメインは、トーストしたフラーデンブロート(薄型パン)のサンドイッチを、夫とと私とで1種類ずつオーダー。

1つはファラフェル(ひよこ豆の揚げ団子)入り、もう1つはグリル野菜入り。
2 アップル&エルダーベリーのホットドリンクs3 ファラフェル入りのトーストフラーデンブロートサンドイッチs

パンはぱりぱりとほどよく香ばしく、中身はほっくほく。
ポテトにまぶされたセサミのアクセントも、パースニップのナチュラルな甘さも、そして添えられていたシャキシャキサラダも、思わずうなってしまうほど美味しくて、もう、最高でした~!

もともとお肉中心、バターもクリームも惜しみなく使うお国柄のドイツでは、ベジオプションのあるお店でも味がイマイチでがっかりさせられちゃうことが多いのですが、今回は大・大・大ヒットでした~。

仕入れルートの確かな地元の素材を使って、それでいてアラビアンなど海外のエッセンスをメニューに取り入れてるのも素敵です。

健康志向や地産地消が改めて注目されるなか、こういう人にも環境にも優しいお店が、しかも近所に、増えてくれるのはうれしいですね~。

更に、この日の発見にはもう1つうれしいおまけが。
ここは食事ができるだけじゃなく、入り口で新鮮な野菜などの食材も買えるのです!
これからうっかり玉葱を切らしちゃったときにも助けてもらえそうです♪

4 ビストロ入り口の食料品販売コーナーs5 入り口s
ネット情報では、チュニジア風朝食や、ブランチメニューも充実していて、ケーキはレトロにリサイクルプレートで供されるとのこと。

うーん、まだまだうれしいサプライズが隠れていそうで、これからいそいそと通いたいお店です~。

ヘルシーな食生活には、メディカルハーブティーも相性バッチリです。
ぜひ気になる症状に合ったお好みのブレンドをお楽しみください。

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