小さい雲s【スタッフErikoのドイツ通信】

最近、「雲の流れ」が気にかかります。
暑すぎず、寒すぎず、
解放された雰囲気が町中に溢れ、
夏休みもそう遠くない。
南ドイツの初夏は、1年のうちでもベストな時期~
のはずなのですが~
ここのところ、連日不可解なお天気が続いてます。

分厚い雲s黒雲s

夏日のような日差し全開、
かと思うと、雲が立ち込めて、いきなりにわか雨、
それが1日のうちに、インターバルで繰り返されたり、
突然強風に舞われたり。

この前の週末に、やっとこさ冬物と夏物の服を入れ替えたんですけど、
そしたらとたんに厚手の長袖が恋しくなる肌寒い気温に。

そんな感じで、今年はかなーり気まぐれな南ドイツの初夏の空模様です。

飛行機雲s雲の合間にちょっとだけ青空s

風鈴sだから、お天気アプリをこまめにチェックして、
お日様がでてきたら、すかさずバルコニーへ。
ささっとヘッセさんのサンケア塗って、
太陽エネルギーを充電します。

晴天のひと時、
風鈴の涼やかな音を聞きながら、
リラックスor読書orエアロバイクで過ごします。

またいつ黒雲の出番になるか分からないので、
できるときに青空タイムを満喫しないとです。

イタリア風の加熱しない軽食sまた初夏は、バルコニーで食事が楽しめる季節。
パンにチーズやハム、それにオリーブや野菜のマリネといった、加熱しないメニューのオンパレードには、今一つなじめない日本人の私。
せめて夕食にはなにか1品くらい温かいものを…なんてつい思っちゃうんですけど、
この時期は、そんな軽食も不思議に美味しく感じられます。
戸外の新鮮な空気を浴びながら食べる・という特別感がよいのかも。

「この瞬間を、今、感謝しつつ楽しむ、
先延ばし・ためらいはNG」

気まぐれな雲の流れに翻弄されがちな今年の初夏、
このことを、身をもって体験中です~

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