【スタッフErikoのドイツ通信】

ここバイエルン州でも、先週末からいよいよ学校が夏休みに入りました。

この時期に両親が休暇をとり、家族で数週間バカンスに出かけることも多いです。

飛行機で遠方へ旅行する人もいますが、
もちろんドイツ国内で休暇を過ごす人もたくさんいます。

ドイツ北部の人たちは、アルプスの荘厳な景色と新鮮な空気を求めて、
南ドイツにやってきます。

では、普段美しい山並みや幻想的な森を見慣れている南ドイツの人たちは、
どこで休暇を過ごすのでしょうか。

南ドイツにないものと言えば、「海」!。
ということで、多くの人がビーチを目指します。

ドイツ国内の海と言えば、やっぱり「バルト海」。
北ヨーロッパに位置する、ヨーロッパ大陸とスカンジナビア半島に囲まれた海で、
北海と並んで人気のホリデースポットです。

ここバイエルンからは、バルト海まで車でも電車でも10時間くらいはかかります。
なので、感覚としては海外へ行くようなものですね。

バルト海の魅力はいろいろありますが、
まず頭にうかぶのは「シュトランドコーブ(Strandkorb)」です。

「シュトランド」はドイツ語でビーチ、「コーブ」はバスケット、
つまり、ビーチでくつろぐためのプライベートなバスケット風ビーチチェアです。

1シュトランドコーブ後ろからs3シュトランドコーブ斜め上からs

南ドイツでは見かけないので、正に北ドイツでのビーチ休暇の代名詞のような存在です。

2仕切られた空間で安心sシュトランドコーブは、ビーチでレンタルすることができます。
屋根付きで、リクライニング機能もあり、
ミニテーブルもついてたりするので、
風邪の強い浜辺でもリラックスできて、日光浴にもぴったり。

冷たいドリンクを傍らに、のんびり本を読んだり、昼寝したり、
自分なりの時間と空間を演出できます。

そして使わないときは、折りたたんでおけます。

場所がしっかり仕切られているので、
砂浜にタオルをしくスタイルより守られてる感があり、安心できます。

太陽ぎらぎら、常夏の熱気むんむんの南の海と違って、
バルト海のビーチでは時間の過ごし方ももっとマイルド。
もちろん海にも入れますが、
8月に一日中海水浴を楽しむには水温も周囲の気温もちょっと低め。
なので海辺を散歩したり、水着にはならずに海風を満喫したりと、
ほかの楽しみ方を織り交ぜるとベターです。

そんなとき、このシュトランドコーブが大活躍するわけです。

シュトランドコーブは、ビーチだけでなく、
周辺のレストランやカフェ、またホテルでも、
海辺のシンボルとして椅子代わりによく用いられています。

4ホテルのベランダs5スモークフィッシュのレストランs

南ドイツの美しさとはまた別な、
海岸地域ならではの開放感を与えてくれるドイツ北部の海。
シュトランドコーブは、夏の休暇の思い出作りに必須のアイテムです。

7周囲の景色 木製ポールs

海での楽しい一日は、あとでひりひりと肌が炎症しないためにも、紫外線対策が必須。
肌にやさしく水にも強いサンケアクリーム SPF30 ウォータープルーフタイプをお使いください。

そして、紫外線ダメージリペアジェルでの、肌のアフターケアもお忘れなく!

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