6デコカボチャs【スタッフErikoのドイツ通信】

冬の訪れを前に、
温かいほくほく料理が恋しくなるこの季節、
カボチャのスープはドイツの食卓に欠かせない1品です。

また最近は、ドイツでもハロウィーンを祝う習慣が定着してきて、
それに呼応してカボチャの人気も更に高まっています。

カボチャの楽しみ方は食べるだけではありません。
今日は食欲の秋はひとまずおいといて、
芸術の秋、カボチャを変身させる遊び心のお話です。

ハロウィーンにカボチャをくりぬいて提灯を作るのは有名ですが、
ほかにもいろいろ工夫して、カボチャアートを楽しむことができます。

この時期、ここバイエルン地方でもたくさんのカボチャが出回ります。
直売をしている農家も多く、
中には自分たちのカボチャを買ってもらおうと、
いろんなカボチャパフォーマンスで宣伝効果を狙ってるところも。

例えば、サイズの違うカボチャを使って、
「パンプキンこびと軍団」を作ったり、
ペイントしてネズミにしたり。

1パンプキンこびと軍団s2カボチャネズミs

また色をつけるだけでなく、
布地や藁を活用して、女性の姿を模してみたり。

カボチャを顔に見立てて、
いろんな表情作りにトライしてみても楽しそうです。
笑い顔の「にんまりカボチャ」とか、
驚いた様子の「びっくりカボチャ」とか。

3藁と布を活用して女性の姿にs5 びっくりカボチャs4 笑いカボチャs

あと、ドイツではこの時期、
面白い形をした「デコレーションカボチャ」もたくさん出回ります。
デコカボチャは、食用には向いてなく、
あくまでも観賞用です。
様々な形のバリエがあり、
窓辺やテーブルに飾って、室内インテリアにすると素敵です。

凝った小道具も大がかりなセッティングもなし、
シンプルなネイチャーアートだからこそ、
秋のカボチャには想像力が詰まってるんですね~

秋風も冷たさをひときわ感じるようになってきたこの時期は、
年末年始に向けて風邪をひかないように、風邪対策ブレンドで、
セルフケアしましょう。

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