A4_002ヨーロッパでは、昔からカレンデュラのもつ肌や粘膜への効果をうまく利用してきました。事実、現代の科学的な分析からも、カレンデュラの花のエキスには、すぐれた殺菌力や消炎作用があると認められています。

鮮やかなオレンジ色のカレンデュラのエキスは、今もさまざまなスキンケアアイテムに使われています。クリームやオイルにブレンドされたもの、ジェルなど、テクスチャーもいろいろ。その多くは、肌へのケアとして使われています。

そうした中で、マリエン薬局では、カレンデュラのエキスを「チンキ」という形で採用した、薬用カレンデュラエッセンスにしました。チンキとは、ハーブのエキスを純度の高いものにして精製し、濃縮させたもの。まさに、原液です。だから、肌に使うだけではなく、さまざまな用途に使えます。

一般的には、あせもや湿疹などに、10倍に希釈した薬用カレンデュラエッセンスをローションのように塗布したり、また、同じく10倍に希釈してうがい薬として使ったり。また、さらに愛用している方々は、こんな風に使っているそうです。

カレンデュラエッセンスは、主にうがいに使っています。のどに違和感がある時も、これでうがいをすると何事もなかったように気にならなくなります。また、時々カンジダの症状が出るのですが、希釈したものをコットンに浸し、患部につけるとたちまちかゆみが治まり、1~2回つけただけで治ります。手放せなくなりました。(東京都 M.B様)

たまに、あごにできる白ニキビの炎症があります。ラベンダーオイルよりも、皮膚科からもらったニキビ薬よりも、カレンデュラエッセンスの原液を日に何度か塗布するのが一番治りが早いです。人に会う約束があり早く治したかったのでこまめにエッセンスを塗ったら、2日でニキビが枯れて目立たなくなりとてもうれしいです!(山口県 niu様)

このように、スキンケアといっても活用範囲が広く、炎症を抑える働きを利用されることが多い薬用カレンデュラエッセンス。ドイツ薬局方やコミッションEでメディカルハーブと認定された医療品レベルの原料を使っているからこその効果です。

薬用カレンデュラエッセンスについて詳しくは商品ページをご覧ください。

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