A4_168s-min人は、普段から何かしらのストレスを抱えて生活しています。人間関係や仕事上で特に自覚していない場合でも、ストレスと共存しています。

たとえば好きな友だちとおいしい食事に出かけるような時、着て行く服を選び、言葉を選んで会話をすることは、何かしらの負荷を心身ともに与えます。こうした「いいストレス」はかえって気持ちを引き締めて、生活に張りが出ることにつながります。

でも、やはり「悪いストレス」は心身に負担をかけていくことになります。

その負担もある程度は、ストレス発散してはね返していけますが、積み重なると体まで重くなったりすることがあります。また、疲れてとても眠いのに、ストレスのせいで脳の神経ばかりが冴えてしまって眠れない、呼吸が浅くなるといった症状が出てしまうことも。

そんな時に試してほしいのがアロマオイル、精油の力です。精油は、香りによる嗅覚への刺激で、脳の神経細胞を通じて、気持ちや体に作用しますが、同時に、皮膚からも成分が吸収されます。

精油成分は刺激が強いため、肌から吸収する時には、必ず「キャリアオイル」(成分を運ぶ=キャリアするオイルという意味)で希釈してから使われます。

精油の中でも、比較的スタンダードなメリッサは、レモンのようなスッキリとした香り。その香りゆえ、別名・レモンバームとも呼ばれています。

地中海原産の多年草で、果実が成るレモンとは別の植物です。このメリッサから採れる精油成分には、不安になっている神経を落ち着けて、緊張を和らげる働きがあります。

メリッサをはじめとする、不安感や気が立った状態を落ち着ける働きを持つ精油をブレンドして、肌にやさしく浸透するキャリアオイルで希釈した、そのまま塗ることができるメディカルアロマオイルが、マリエン薬局にはあります。

不安・緊張用アロマオイルは、普段と少し違う場面、たとえば面接や試験といった時の緊張をほぐします。

不眠用アロマオイルは、疲れすぎてかえって頭が冴えて眠れないような時に、リラックスさせてくれます。

どちらも、耳の後ろや手首などに塗るだけで効き目を感じられますが、気持ちが緊張しているときは体もこわばっているもの。

特に肩や首まわりが気づかないうちにガチガチにこっているということも。そんな時には、アロマオイルを塗りながら、軽く手でもみほぐしてみましょう。精油の力とマッサージで血行がよくなり、よりリラックスすることができます。

やさしくてさわやかな香りのメリッサを配合したマリエン薬局のメディカルアロマオイルで、こわばった心身をともにリラックスさせてくださいね。

今回の記事は、お役に立ちましたか?

マリエン薬局のブログでは日々、自然療法ショップの情報をお届けしています。「いいね!」や「ステキ!」と感じたら、ぜひお友達にも紹介してください!