E2_92冬から春にかけては、特に肌が乾燥しやすいシーズン。
肌が敏感になり、肌荒れがひどくなる場合もあります。

なぜ、肌は乾燥すると肌トラブルを起こしやすくなるのでしょう。
その原因は、外気の乾燥によって、細胞の内側が水分不足になり、肌のバリア層が壊れやすくなるから。

肌のバリア層が壊れると、いつもどおりの化粧水や乳液でスキンケアしても、水分を封じ込めきれず、いくらケアしてもカサカサが止まらない状態になってしまいます。

ただ、乾燥が進むからと、「これでもか!」というほどスキンケアを重ね塗りしても、表面からケアするだけでは、乾燥肌は改善できないのです。
肌の奥底から次々に生まれる肌細胞そのものを潤わせ、活性化させること=「素肌力」をアップさせる方法が必要です。

「素肌力」を上げるためには、必ずしたいことと、避けたいことがあります。
まず、避けたいこと。

1 洗いすぎること
肌を守るはずの皮脂をすっかり流してしまうと、肌本来の自己再生力を損ないます。マイルドな洗浄料での洗顔を心がけましょう。

2 何もしない
まったく何もつけないでいることは、防護壁となるバリア層を壊していくばかり。適切なスキンケアが必要です

3 肌をべったりと覆う
肌細胞の水分を逃さないイメージかもしれませんが、毛穴がつまってしまうほど覆ってしまっては肌呼吸ができません。

そして、今度は肌のためにしたいこと

1 バランスのとれた食事
ビタミン・ミネラルはもちろん、肌のもとをつくるたんぱく質や資質も適切にとりましょう。

2 水分を十分にとる
特に、気温が低くのどの渇きをあまり感じない季節は、水分不足になりがち。肌の内側からの水分補給も必要なのです。

3 良質のスキンケアアイテムを使う
添加物を使わない、真の「ナチュラルコスメ」と呼ばれるものを使いましょう。
「ナチュラル」や「オーガニック」と言いながらも、微量ながら化学合成された成分が含まれている場合があります。

マリエン薬局の「フェイシャルケアシリーズ」に使われている原料はすべて天然成分100%です。
添加物は一切使用していないので、食品のように消費期限が設けられています。

肌に必要な皮脂を守りながら洗う「ナイトクレンジング&モイスチャーミルク」、肌細胞に水分をしっかり浸透させる「コンディショニングウォーター」、補給した水分をキープしつつ肌呼吸ができるように毛穴をふさがない「ナイト&デイケアクリーム」。

この良質な3アイテムをシリーズで使うことで、肌を乾燥から守るだけでなく、乾燥に勝てる肌の実力を培うのです。それが、マリエン薬局のフェイシャルケアシリーズです。

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