unspecified日焼け止めを選ぶ時、何を決め手にしていますか? ノンケミカルであること? 安全性? SPF値を参考にする場合も多いでしょう。そもそも、このSPFとは何でしょうか。SPFは、日焼け止め化粧品が肌に有害な紫外線B波(UVB:ultraviolet B)によるサンバーンを抑える数値のこと。SPF値が高いほど、たくさんのB紫外線が強く降り注ぐ場所でも、サンバーンから肌を守ることを意味します。

ただ、サンバーンは防げるかもしれませんが、SPF値が高いものほど、肌への刺激が強いことが多いのです。なぜでしょう。マリエン薬局のスキンケア部門責任者のアンドレアス・ヘッセ氏が答えます。

「SPF40以上の日焼け止めにするためには、必ず化学合成物質が含まれているからです。天然成分だけではこれだけの高い数値を出すものは作れません。化学合成物質は肌に刺激を与えるもので、肌に負担をかける成分が残ることがあります。だから、必ず専用のクレンジングで落とさなくてはなりません。

マリエン薬局のスキンケアアイテムは、赤ちゃんから敏感肌の大人の方まで安心して使っていただけるように、すべて100%天然成分であることを重視しています。そのため、マリエン薬局のサンケアクリームはSPF30なのです。

実は、マリエンのサンケアクリームSPF30の紫外線B波反射率は95%、他社のSPF50の日焼け止めクリームでは98%というデータがあります。化学合成成分を使っても紫外線防御率が3%アップするだけ。それなら、肌に負担のない100%天然成分の紫外線対策をこまめに塗り直して使う方が、肌にとってはいいのです。」

塗ったあと、肌に残っていたとしても肌に負担になるどころか、むしろ保湿効果ももっているのがマリエン薬局のサンケアクリームSPF30です。だから、重ね塗りをしても肌荒れすることはなく、むしろ潤いを保ってくれるのです。

ナチュラルコスメでSPF30だからこそ、肌をしっかり守ってくれるマリエン薬局のサンケアクリームSPF30ウォータープルーフタイプ。詳しくは商品ページをご覧ください。

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