B5-04_07食中毒に気をつけなくてはいけないのは1年中のこと。でも、冬と夏は別の菌やウイルスが活動しやすい季節なので、特に対策が必要です。

寒い季節はノロウイルスやロタウイルスといった、低温に強いウイルスの活動が盛んになり、暑い季節にはカンピロバクターやブドウ球菌などの細菌類が繁殖しやすくなります。いずれも、食中毒にならないための対策としては、

 

● 調理を始める前には必ず手を洗う。食事の前にも手を洗う。
● 食材は、低温で保管し、できるだけ新鮮なうちに食べきる。
● 食材は必ず中心部までしっかり火を通す。75℃以上で1分間以上が鉄則。
● まな板、ふきんを含めて、調理器具は、熱湯や漂白剤で殺菌する。
● 調理した料理は早めに食べきる。

こうしたことが挙げられます。

でも、どんなに気をつけていても、食中毒にかかってしまうことはあります。万が一、食中毒になってしまったら、原因菌やウイルスを体の外にすっかり出すしかありません。下痢やおう吐は、こうした原因となる微生物を体外に出そうとする反応で、むやみに下痢止めや吐き気止めなどの対症療法薬で抑え込みすぎると、かえって回復は遅れます。

ただ、原因となるものを体外に出すと同時に、体に必要な水分やミネラルも同時に失われていくことが一番心配です。食中毒そのものよりも、それによる脱水によって命に危険が及ぶことがあるからです。まず水分と塩分をとることが最優先事項となります。

とはいっても、ひどく吐いているときに、水分すら飲むことができない、ということも。まずは、水が飲めるくらいまで、症状をおだやかにする必要があります。

そんな時に役立つのが、マリエン薬局の胃腸用レメディウムや、胃腸用アロマオイル

小さなショ糖粒を口に含んで溶かすだけのレメディウム、肌の上に直接塗って嗅覚と皮膚から吸収される成分によって体に作用するアロマオイルが、過度な下痢や吐き気の症状をしずめてくれます。

特に子どもは、「効くから」という理由では薬を飲みたがりません。そんな時にも役立つ、胃腸用レメディウム胃腸用アロマオイル、備えておきませんか?

今回の記事は、お役に立ちましたか?

マリエン薬局のブログでは日々、自然療法ショップの情報をお届けしています。「いいね!」や「ステキ!」と感じたら、ぜひお友達にも紹介してください!