B5-06_15鼻水やくしゃみ、鼻づまり、慢性的な副鼻腔炎など、鼻炎の症状の対策として、よく使われるのが点鼻薬。鼻の穴の中の患部に向けてシュッとスプレーして、炎症を直接抑えて改善します。

でも、一般的な点鼻スプレーは、慢性症状にはあまり使われることがありません。対症療法だからです。それに、原因によって点鼻スプレーを使い分けるということもあまりされていません。

本来、鼻炎が起こる原因は大きく分けると2つ。花粉症などのアレルギー性、風邪などの感染症によるものがあります。この2つ、いずれも免疫力が関係していますが、症状を引き起こすメカニズムは真逆です。

花粉症の場合は、免疫力が過敏になりすぎて本来反応しなくてもいい花粉に対して「体に悪いもの」と勘違いして鼻炎症状を起こします。一方、風邪の場合は、免疫力がうまく働かず、風邪ウイルスに負けてしまって症状が起こります。

こうした違うメカニズムで起こる鼻炎症状なのに、使う点鼻薬は1種類でいいのでしょうか。それぞれの発症メカニズムも考慮して、天然原料で作られた点鼻スプレーがあります。

それが、マリエン薬局のIRI1・2花粉症・鼻炎用ナチュラル点鼻スプレーと、IRIS7鼻かぜ用ナチュラル点鼻スプレーです。微生物が生成する物質が細胞間の働きを刺激することで症状を改善していく仕組みを持つIRISは、症状が起きている鼻粘膜に直接働きかけます。

ただ、もし、「花粉症なのか、風邪なのかわからない」といったときには、この対応表を参考にして、使い分けをしてください。

iris7_iris1_2

原因にしっかりアプローチして症状を解消するから、長く使うことで症状が起こりにくい体質に改善することも可能です。マリエン薬局のIRI1・2花粉症・鼻炎用ナチュラル点鼻スプレーIRIS7鼻かぜ用ナチュラル点鼻スプレーについて詳しくは商品ページをご覧ください。

今回の記事は、お役に立ちましたか?

マリエン薬局のブログでは日々、自然療法ショップの情報をお届けしています。「いいね!」や「ステキ!」と感じたら、ぜひお友達にも紹介してください!