B5-06_15s-300x235鼻炎になりやすい体質の場合、風邪をひいた後、必ず鼻の症状が残ってしまうということがありますね。代表的な症状が、副鼻腔炎と後鼻漏でしょう。

副鼻腔炎は、鼻の奥に広がっている副鼻腔が炎症を起こして腫れていたり、副鼻腔内に膿がたまっている状態です。副鼻腔は顔面の内側で、頬骨の下や額、目頭の下あたりに広がっている部分なので、「鼻」そのものの症状はおさまったのに、と感じられることが多いようです。炎症がひどくなると頭痛薬も効きにくい頭痛を起こすこともあります。

後鼻漏は、鼻水が鼻の奥をつたってのどに落ち、痰がからむ状態。咳の原因になったり、ひどい咳にまでならなくても、つねにのどがスッキリしない、痰がからむ感覚があるといった状態に。

こうした症状を改善するには、抗生物質がよく使われます。ただ、抗生物質は腸内フローラ(腸内の善玉菌と悪玉菌の分布)を破壊することもあり、全身の体調を考えると長く使いたいものではありません。単に症状を改善するのではなく、副鼻腔炎や後鼻漏といった鼻周りの症状が起こりにくい体質に変えていくには、どうしたらいいでしょうか。

実際に副鼻腔炎や後鼻漏を克服した方の話を見てみましょう。

「副鼻腔炎がラクになりました!この秋、ひどい風邪をひいて長引き、副鼻腔炎の症状が強く出ていました。頭を下げると痛いし、常に眉間のあたりにもやがかかったような嫌な感じ。でも、もう薬を飲むのはうんざりだったので、マリエン薬局のIRIS7鼻かぜ用ナチュラル点鼻スプレーを『これなら』と使ってみたところ、点鼻して数十秒すると、鼻の奥がすっと広がるような感じ、むくみが抑えられる感じがしたのです。そのあとも、鼻の奥が詰まる感じがしたり、後鼻漏を感じた時に点鼻し続けていたら、3日くらいでスッキリしてきました。頭を下げても頭痛もしなくなりました。」(東京都  K.S.様)

「後鼻漏があって、夜、布団に入ると喉に違和感があってなかなか寝つけなかったのが、マリエン薬局のIRIS7鼻かぜ用ナチュラル点鼻スプレーを使い始めてから、最近はぐっすり眠れるようになりました。」(福岡県  K.Y様)

「10歳の娘が副鼻腔炎になり、風邪からの慢性化だから抗生剤を3ヶ月飲むようにと言われました。長い期間、抗生剤を飲ませる事に抵抗があり、悩んでいた時に友人に紹介してもらったのが、マリエン薬局のIRIS7鼻かぜ用ナチュラル点鼻スプレーでした。抗生剤と鼻うがい、この点鼻スプレーで10日ほどで鼻の調子がよくなり、抗生剤をやめることができました。点鼻スプレーは、鼻用レメディウムと共に続けて、副鼻腔炎が再発しないよう継続するつもりです。」(東京都  ナオミユ様)

今つらい症状をすみやかに改善でき、また副作用の心配がないから安心して使い続けられる。細胞の働きに作用するから、鼻症状を繰り返さない体質作りもできる点鼻薬が、マリエン薬局のIRIS7鼻かぜ用ナチュラル点鼻スプレーです。詳しくは商品ページをご覧ください。

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