D3-01_18s-min太陽の下で元気いっぱいに体を動かして遊ぶ子どもの姿は、見ているこちらも元気になりますね。でも、心配なのは、紫外線。肌へのダメージ、皮膚疾患などの可能性なども指摘されるようになり、赤ちゃん時代から紫外線対策をすることはもはや常識かもしれません。

ではなぜ、紫外線がいけないのでしょうか。今さらなかなか聞けない理由と、子どものための紫外線対策について、マリエン薬局のモニカ・ミュラー自然療法師が一問一答で教えてくれました。

J2-01_325s-min■なぜ紫外線対策が必要なのですか?
「紫外線を多く浴びることにより、肌にはダメージが加わります。水分を保持する細胞膜が破壊され、それはシミやシワだけでなく、さまざまな皮膚疾患を引き起こすリスクが高まりす。また、肌だけでなく、活性酸素を発生させて体の免疫力を低下させるなどの原因にもなります。一度浴びた紫外線量はリセットできず、蓄積されていくこともわかってきました。肌だけでなく、体の健康維持のためにも紫外線対策が必要なのです。」

■でも、子どもは外で遊ばせたい! 紫外線対策はどうすればいいですか?
「小さいころから紫外線対策をすることは、将来の肌トラブルを防ぐ意味で重要です。その一方で、外で元気いっぱい遊ばせることも大切。日焼けが体によくないことを普段から教えることが大切です。そして、サンケアクリームの塗布、帽子や長袖などでできる限り紫外線をシャットアウトしましょう。日差しがピークとなる時間帯は外で遊ばせない、できるだけ日陰を選んで直射日光は避けることなども心がけましょう。」

■曇りや雨の日、家の中でのサンケアは必要ですか?
「紫外線=日差し、ではありません。空が曇っていても晴れの日の50%以上、雨でも20%以上の紫外線量を浴びることになります。さらには家の中にも紫外線は降り注ぎます。天候・場所問わず、いつでもしっかり紫外線対策をしましょう。」

■紫外線対策アイテムの効果的な活用方法は?
「マリエン薬局のサンケアクリームSPF30ウォータープルーフタイプを繰り返し重ね塗りして使いましょう。安心成分だけで作られているので、重ねて塗っても肌呼吸を妨げず、むしろスキンケア効果も発揮します。また、アウトドアや朝夕の蚊の多い時間帯の外出時には、蚊よけサンケアクリームを。

蚊よけとサンケアを同時にできるのでクリームを塗るのをいやがる時でも、お出かけ準備の時短ができます。いずれも化学合成成分を使わず、安全な原料のみで作られているため、敏感肌の方にも最適な紫外線対策ができます。

万が一なめても安心な成分だけを使っているため、赤ちゃんにも安心です。また、どんなに予防しても浴びてしまう紫外線ダメージをリセットするために、1日の終わりには、紫外線ダメージリペアジェルでケアしてあげましょう。紫外線を浴びた肌をクールダウンして、小さな炎症までしずめていきます。

こうしたことを気をつけるとともに、知っておきたいことがもうひとつあります。それは、サンケアクリームSPF30ウォータープルーフタイプ蚊よけサンケアクリームのSPF値の理由です。

通常、SPF値は高いほど紫外線防止効果があるとされています。でも、SPF40以上の日焼け止めクリームは、天然成分だけでは作ることができず、必ず化学成分が含まれてきます。ですから、100%天然成分を最も重視しているマリエン薬局では、SPF40以上のサンケアクリームの開発はしていません。

さらに、サンケアクリームSPF30ウォータープルーフタイプの紫外線B波反射率は95%、他社のSPF50の日焼け止めクリームでは98%というデータがあります。化学合成成分を使っても紫外線防御率が3%アップするだけ。それなら肌に負担のない100%天然成分の紫外線対策を頻繁に行うことをおすすめします。

塗り直して日焼け止め効果を保つマリエン薬局のサンケアクリームSPF30ウォータープルーフタイプは、二酸化チタンの物理的な反射作用で日焼けを防ぎます。そのため水に濡れたり、こすれたり、汗をかいたりしてクリームが落ちると効果も薄れるので、必要に応じて何度も塗り直しましょう。体にやさしい天然成分なので塗り直しは何度でも大丈夫。化学成分の日焼け止めとは違って頻度に制限はありません。」

マリエン薬局のサンケアクリームSPF30ウォータープルーフタイプ蚊よけサンケアクリーム紫外線ダメージリペアジェル、この3つのアイテムは、親子同時に使える紫外線対策。一緒に使って、健康肌で過ごしてくださいね。

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