L1-01_018頭痛はつらいですね。最近は子どもにまで、頭痛持ちが広がっているようです。
その原因はさまざま。一般的には、緊張からくる頭痛、疲れ目からくる頭痛、偏頭痛などがあり、中には重篤な脳の疾患が隠れているケースもありますが、ほとんどはこうした血行の悪さから起こるものが多いようです。

ただ、頭痛がつらくても、ほかに発熱などの症状がなければ病院にいくほどでもない、と、鎮痛剤に頼る人が多いのも事実。一時的なものだから嵐が過ぎ去るのを待つようにして、やり過ごしてしまうこともありそうです。

でも、鎮痛剤に頼りすぎると、だんだんに感受性が強くなり、小さな痛みにも過敏に反応するようになり、その結果、持続的頭痛になってしまう、ということが起こるようです。
本来は鎮痛薬は「1ヶ月に10日以上、服用しない方がいい」という鉄則があります。

実は、鎮痛剤以外に、長期的な改善に取り組むことで、慢性的な頭痛から解放される方法があるのです。
下記にご紹介するのは、ドイツのペインクリニック院長、ハートムート・ゲーベル氏が提唱している方法です。

「頭痛をさよならするための10の方法があります。そのうち、まず1つめがとても大切です。

1 「頭痛日記」をつける

気温や天気なども含め、生活上のイベントや食べたものなど、どんな条件の時に頭痛が起こりやすいかをチェックするために、まずは記録をつけてみましょう。頭痛が起こりやすい状況を避けたり、「頭痛が起こりそうな天気になりそう」な時に休みがとれるようにしたり、といった対処法をとるベースになります。

2つめからの方法は、1とともにぜひ行ってほしいことです。

2 生活リズムを守る

3 食事の時間を守る

4 定期的な運動、特に有酸素運動をする

5 頭痛の「引き金」を避ける
これには特に、1の「頭痛日記」が役立ちます。

6 すべきことを整理して、調和のとれた生活を送る

7 無理せず「NO」という

8 リラックスの方法を学ぶ

9 定期的に休憩をとる

10 寛容さを持つ

いかがでしょうか。
この10項目を守ると、「ストレスの少ない」生活ができそうです。
過度な緊張感やストレスをとりのぞくことが、頭痛対策の重要な方法ということなのです。

こうした生活上のルールを守りながら、試したいのが緊張をときほぐし、痛みを軽減してくれる自然療法アイテム。

IRIS頭痛対策セットは、レメディウムと外用スプレー、内服用スプレーを組み合わせて使うことにより、ナチュラルに体に働きかけて、頭の痛みから解放してくれます。

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