A2-18_05いわゆる夏風邪と呼ばれる感染症は、エンテロウイルス、アデノウイルスなど、夏に活発になるウイルスが原因。こうしたウイルスは、冬に活動するウイルスよりも体内から出ていくまでの時間が長いため、長引きやすいとも言われています。

でも、夏風邪が長引きやすいのは、ウイルスの性質によるものだけでなく、私たちの体そのものにも関係があります。それは、ウイルスに対する抵抗力、つまり免疫力が落ちていることが関係します。

夏に免疫が落ちる最大の原因は、気温。ただ単に暑くて体力を消耗するだけでなく、現代生活の中では、クーラーが効いた室内と、アスファルトの照り返しで逃げ場のない暑さの屋外、その間を行ったり来たりするうちに、自律神経がうまく働かなくなるのです。このことが免疫力の低下を呼び、夏風邪がいつまでたっても治らないという状況につながります。

オフィスや公共の乗り物など、自分だけで室温をコントロールできない場所では、自分で体温調節していくしかありません。そんな時、マリエン薬局の冷え性対策ブレンドが役立ちます。発汗作用のあるエルダーフラワーや、赤い色が美しくビタミンCもいっぱいのローズヒップといった体を温める作用のあるメディカルハーブをブレンド。体が冷えすぎないように調整することで、外との気温差に負けないようにしてくれます。

長雨の時期は、雨でしけった服を着ていることで体温が奪われ、体が冷え切ってしまうということもあります。そんな時にも、冷え性対策ブレンドで夏風邪ウイルスに負けない免疫力、キープしてくださいね。冷え性対策ブレンドについて詳しいことはホームページをご覧ください。

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