A2-13_04のどの痛みや咳が止まらない時、高熱さえ出なければ、「このくらい」と思ってついがんばってしまうことはありませんか?でも、そうすると、かえって悪化して長引くこともあるようです。

それはなぜでしょう。薬を使って症状を押さえ込む対処だけでは、根本的な治癒につながらず、いつまでも症状がよくならないことが体を慢性的に疲れさせ、体力が低下し、かえって症状が長引くことになってしまうこともあります。

また、咳中枢(咳が出る命令をする神経)に働きかける咳の薬自体が、体の負担になることもあります。特に吸入薬は、吸い込んだあと、口の中に残った薬剤はうがいをして出すように、という注意書きがされたものが多くあります。これは、症状が出ているところに働きかける以外は、体に入れたくない成分ということでもあります。

こうした体に入れたくない・蓄積させたくない薬剤を使い続けるのとは異なり、安心して取り入れることができる自然療法で、のどのケアをしたいですね。

対症療法の薬で、咳やのどの痛みを押さえこむだけでなく、体をしっかり休めて、自分で治る力をフル活用して症状を改善し、元気になるのがいちばんです。

とくに妊娠中や授乳中は、使える薬に制限があるので、効果があって体に優しい自然療法がおすすめです。そんなときに役立つアイテムが、マリエン薬局には、そろっています。のどと咳の症状を症状も抑えながら、症状が出づらい体質にしていく力をもったアイテムたちです。

咳のど・ブレスケア用メディカルハーブドロップ
メディカルハーブの効能をぎゅっと濃縮したドロップ。ノンシュガーだから、歯みがきあとの寝る直前でも安心して使えます。アナウンサーなど声を使うお仕事のプロにも好評です。

咳・のど対策ブレンド
体を温めながら、のどをケアするメディカルハーブティー。ブレンドハーブの一つ、リコライスは、のどにいい漢方薬としても知られる甘草のこと。のどが弱い方には予防としても飲んでいただけます。

のど用レメディウム
のどの調子が悪いと思った時にも、予防にも、自己治癒力を高めてケアするレメディウム。お茶が苦手、ドロップがうまくなめられない小さなお子さまにも使える、甘いショ糖粒が好評です。

のど用アロマオイル
のどの痛みがあるときに、肌の上から塗ってケアするアロマオイル。やさしい香りでリラックスすることで、回復を促します。

のどの痛みは、季節の変わり目などに特に出やすい症状。気圧の変化によって、ぜんそくがある方の場合は咳が止まらなくなるといったこともあるでしょう。

必要な薬はきちんと用法を守って使う必要がありますが、長引かせない・悪化させないためのサポートアイテムとしても、マリエン薬局のこうした自然療法の力を使ってみるのはいかがでしょうか。

咳のど・ブレスケア用メディカルハーブドロップ咳・のど対策ブレンドのど用レメディウムのど用アロマオイルについて詳しくは、各商品ページをご覧ください。

今回の記事は、お役に立ちましたか?

マリエン薬局のブログでは日々、自然療法ショップの情報をお届けしています。「いいね!」や「ステキ!」と感じたら、ぜひお友達にも紹介してください!