GuterTag_R2_2-4s-min日本でも、ハーブティーが健康によいということが、だんだん知られるようになりました。カフェインレスであることや、新陳代謝をよくするということだけでなく、メディカルハーブティーであれば症状を改善することもできる、ということも少しずつ知られてきました。

冷え性もよくなるともいわれるので、「体にいいハーブティー」というと、熱くして飲まないと意味がないような気がしていませんか?

たしかに、体を温めた方が血行もよくなって体にはいいかもしれません。ただ、暑い真夏に熱い飲み物を飲むのは我慢大会のようなもので、どうかしたら熱中症にもなりかねません。冷たい物ばかりを飲むことはおすすめできませんが、かといって無理に暑いものを飲むのもナンセンスです。
自然療法は、無理なく長く続けることで真価を発揮します。無理なく続けるための工夫が必要ですね。

夏もメディカルハーブティーを楽しむためのひと工夫
水出しハーブティーの作り方

そんな時に試してほしいのが「水出しハーブティー」です。水出しというとコーヒーをイメージするかもしれませんが、湯ではなく水でじっくり成分を抽出するという意味で、ハーブティーの水出しもまたおいしいのです。

水出しの方法をご紹介しましょう。まず、1杯分の水を入れたポットやジャグなどを用意します。そこに2杯分の茶葉もしくはティーバッグだったら2個を入れて、約半日、8時間ほどおきます。水出しする間、暑い季節は水がいたみやすいので、冷蔵庫などで保管しましょう。

その後、1杯分の熱い湯(沸騰から少し冷めたくらいの95℃程度)を注いだらできあがり。また、熱湯を注ぐので、ポットやジャグは耐熱のものを使ってください。

こうすると、少し温かいくらいの水出しハーブティーができあがります。これをさらに常温に冷ましてもいいですが、氷をいれたり、冷蔵庫で再び冷やしすぎるのは避けておきましょう。

水出しのハーブティーには、のど越しがよく飲みやすいというほかに、湯で入れた時よりもハーブの酸が出にくく、ただでさえ胃にやさしいハーブティーがさらに胃に負担をかけないというメリットがあります。ただし、かたい実や根などが入っているハーブティーの場合は、実の中心の成分までうまく抽出できないので向いていません。

水出しでおすすめなのはどのブレンド?

水出しにするのに適したハーブティーというものもあります。その代表格がマリエン薬局のデオドラントブレンドサマースペシャルブレンドです。

デオドラントブレンドは汗のべたつきやいやなにおいを、解毒器官の働きを助けることで解消します。サマースペシャルブレンドは夏バテしない体づくりのために新陳代謝を整えます。いずれも味や香りもスッキリと飲みやすく、夏に水出しで飲むのにぴったりのメディカルハーブティーなのです。

この夏、元気に、そしてさわやかに過ごすために、毎日おいしくメディカルハーブティーを飲み続けてみませんか?

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