iStock_000039342058XXXLarges-minつらい暑さが続く日々、日本の都心部では特に、冷房なしでは過ごすことができません。むしろ、無理して冷房を使わずに乗り切ろうとしたら、かえって熱中症が心配です。熱中症は、炎天下の屋外だけでなく、風通しの悪い室内でも起こります。

とはいえ、寝ている時も含めて1日じゅう冷房が効いた部屋にこもっていると、それはそれで体調不良の原因になります。手足の末端が冷えてしかたない、肩がこる、足がむくみやすいといったことが起こりますが、これは冷房が原因のクーラー病かもしれません。

クーラー病がひどくなると、自律神経も乱れて、だるくてしかたない、疲れやすい、食欲がわかないといった、一見夏バテと思うような症状まで出てしまうことも。

夏バテのようなクーラー病対策、まず初めにしたいこと

クーラー病かもしれないと思ったら、体が冷えないような工夫をしましょう。自分で温度設定が自由にできないオフィスや公共の建物の中にいる場合は、長袖の上着やストールを用意して対策したり、暑い日でもシャワーだけで済まさずに、湯船に浸かったり。こうして体を温めることで解消できる場合もあります。

ただ、体の芯まで冷えてしまうと、長袖を着ていても冷えが止まらないこともあります。体が芯まで冷えてしまうと、暑い屋外に出た時には体感温度の差からさらに暑さを感じてしまい、冷房の効いた部屋から出た時に、つい冷たいものを食べたり飲んだりしていまうことで、体の冷えは進んでしまいます。

長袖にしても入浴にしても、それは体の表面からの働きかけにすぎません。芯まで体が冷えた時には、やはり温かい食べ物・飲み物を体内に入れて体の芯を温めることが大切です。とはいえ、真夏に熱い食べ物・飲み物は、ただでさえ食欲がわかないような時に、見ただけでも受け付けないかもしれません。

体の芯を温めることが、体の表面の寒暖差に負けない方法

そこで、メディカルハーブの力で、効率よく血行をよくして体の芯を温める方法はどうでしょうか。マリエン薬局の冷え性対策ブレンドには、血行をよくして発汗性を促すメディカルハーブがバランスよく配合されています。

発汗性があるのはエルダーフラワーやリンデンフラワー。また、冷えからくる鼻風邪や咳の対策に用いられるエルダーベリー、抗酸化作用のあるローズヒップなどで、体調の悪さを解消していきます。

体を温める冷え性対策ブレンドだから、熱々にして飲まなくては効果がない?と思われがちですが、そうではありません。冷やして飲むのはよくありませんが、飲みやすい温度や常温に冷まして「美味しい」と感じながら飲むことが大切です。

配合されているハーブの薬効成分は抽出するために95~98度の湯で淹れる必要がありますが、飲む時の温度に関係なく作用します。ただ、淹れた時に立ち上る香りにも、疲れた心身を癒す力があるので、ぜひ楽しんでください。

体の芯が健康的な体温を維持できれば、体の表面が冷えたり暑かったりしても、体調をキープしていくことができます。夏こそ、マリエン薬局の冷え性対策ブレンドで、クーラー病対策しませんか?

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