E5-03_06マリエン薬局のスキンケア部門の責任者、アンドレアス・ヘッセは、元シェフでした。
それも、一流レストランのシェフ。
料理でも、スキンケアでも、体に入る物には変わりがありません。だからこそ、最終チェックは「味見」ということを、彼は実践しています。

そう、実際になめて味を確認して仕上げていくのです。
彼の大きなこだわりには「手作りであること」が挙げられます。
「味見」と「手作り」。その奥にあるのは、マリエン薬局のスキンケアシリーズが化学的な添加物を一切使わない、文字通りのナチュラル100%であるためなのです。

一般的なスキンケアアイテムには、化学的な添加物が含まれますが、この添加物は肌のための添加物ではありません。
機械で効率よく大量生産をする過程で、水分と油分の分離を防ぐための乳化剤や、大量生産したあと出荷するまでの保存期限を長く保つために防腐剤が使われています。
こうした化学添加物は肌を通して体に吸収され、また防腐剤は殺菌効果のために肌の常在菌まで消し去り、肌荒れの原因になったりもします。

たとえば、マリエンのスキンケアに使われているアルコールは、飲用可能な有機(BIO)基準を満たした非加工アルコールです。
一般的なナチュラルコスメに使われるアルコールは、飲用に適さない加工されたアルコールであることがほとんどで、加工するためには化学合成物質が必要であり、肌にアレルギー反応を起こす可能性もあります。

また、大量生産できるかくはん機は熱を発しやすく、この熱がデリケートなエッセンシャルオイルの有効成分を揮発させてしまうことからも、できるだけ小規模で手作業に近い製法でつくることが大切だと、ヘッセは語っています。
体に不誠実なものは一切含まない自信がある、だから、感覚の研ぎ澄まされたシェフの舌で安心して味見してチェックできるのです。

原料一つ一つに、さらに製法にもこだわりを貫き通す姿は、ドイツ人の実直な性格のあらわれでもあるかもしれません。

天然成分の素材を大切に扱い、本来の健やかで美しい肌に導けるように、という思いを込めて、マリエン薬局のスキンケアアイテムは作られています。

◆マリエン薬局のスキンケアシリーズ
http://www.marienremedy.com/skincare/

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