Close-up of beautiful face. On yellow background肌は、乾燥したままにしておくとさまざまな肌トラブルの原因となります。赤み、かゆみ、肌荒れはもちろん、湿疹や吹き出物ができたり、皮膚炎になったり。これは、肌細胞が乾燥してひび割れ、保護バリアの機能が落ちてしまうから。

そのためには、まずは乾燥を防ぐことが大切なのですが、ただ表面を「濡らす」対策だけでは潤いは戻ってきません。それはなぜでしょう。

「ターンオーバー」と呼ばれる周期が、肌にはあります。これは、肌の深いところから表面に向かって、細胞が入れ替わる新陳代謝のこと。約28日のサイクルで肌は日々生まれ変わっています。この肌の深いところを肌の「基底層」と呼びますが、この部分が活性化して潤っていないと、どんなに表面ばかりを濡らしても、奥底からの潤いにはつながらないからです。植物の葉にばかり水を吹きかけても、根にたっぷり水を与えなければ枯れてしまうのと同じです。

では、この基底層に働きかけるには、どうしたらいいでしょうか。単に栄養たっぷりのクリームや美容液を次々に塗り込んでも、肌は受けつけきれません。さらには、肌に潤いを与えられる一方になると、「自分で潤さなくてもいい」と肌が怠ける判断をしてしまい、本来のターンオーバーできる力を失います。健康にターンオーバーしていく力をつけるには、どうしたらいいでしょうか。

マリエン薬局のスキンケア部門責任者、アンドレアス・ヘッセはこう語ります。

「肌のターンオーバーの力を改善して、さらに高められるのが、純度100%のナチュラルコスメです。なぜなら、肌は自然のものだから。どんなに現代的な生活をしていても、体のパーツだけはすべて自然の物ですよね。だから、天然成分だけが、肌にすんなりと抵抗なく受け入れられるのです。植物中に蓄えられたエネルギーこそが、肌を深いところから活性化させます。」

ヘッセ氏が提唱する、肌のターンオーバー力を改善して高めるスキンケアはとてもシンプル。

朝はまず洗顔から。寝ている間に分泌した不要な皮脂を除きつつ、必要な皮脂膜は残す、ビオウォッシュで洗顔。

そのあと、フェイシャルケアシリーズのコンディショニング・ウォーターで肌に潤いを与え、さらにナイト&デイケアクリームで潤いをさらに封じ込めます。

外出後は、フェイシャルケアシリーズのナイトクレンジング&モイスチャーミルクでメイク落としと洗顔後、コンディショニングウォーターとナイト&デイケアクリームで保湿。

これだけの対策でいいのは、それぞれに、必要かつ肌を甘やかさない成分がバランスよく配合されているからこそ。

栄養バランスがとれた食事はシンプルでも体を元気にするのと同じで、必要十分な天然成分のスキンケアが肌を元気にしてくれます。ビオウォッシュフェイシャルケアシリーズについて詳しくは商品ページをご覧ください。

今回の記事は、お役に立ちましたか?

マリエン薬局のブログでは日々、自然療法ショップの情報をお届けしています。「いいね!」や「ステキ!」と感じたら、ぜひお友達にも紹介してください!